2016年04月17日

チェスターの容体

まだクイーンズランドに滞在しているヘレンとは毎日スカイプで話している。
ヘレンはほぼ一日おきにチェスターの様子を見にブリスベンまで行っていて、今日はチェスターのお兄さんも一緒に行ったそうだ。
チェスターは胸腔内に溜まっていた血液を抜いた後、血栓ができないよう、抗凝固薬が必要とのことで、少し前まではヘパリンを点滴していたが、今はワルファリンを飲んでいる。
身体に不快な点滴より経口薬のほうが楽なので、チェスターは気軽に院内を散歩できるようになった。
ただしワルファリンは出血しやすくなるという副作用があるので、適切な投与量を確定するため定期的に血液検査が必要だ。
来週中に退院できるかどうかはまだわからない。
posted by Tats at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち
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