2015年09月22日

靴箱の裏板貼り

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キャビネット作りをやってみて、精度を要求される作業が、シロートにはとても難しいのがわかった。
真っ直ぐに切るとか、正確な位置に穴を空けるとか、直角に組み上げるとかが、なかなかうまくできない。
精密な加工ができる道具も必要で、プロが使う機材が高価なのもうなずける。
まあ手持ちの道具でできる範囲でやるしかないのだが、時間がかかってしょうがない。

裏板は一枚板なら簡単に貼れるのだが、大きな板は値段が高い。
6mmのHardwood Marine Plywood(ベニア板)で、1220x660mmなら $19で買えるのに、その倍の大きさ2440x1220だと $49もする。
それで、1220x660mmの板をカットして、組み合わせて貼ったのだが、隙間がないように切るのに一苦労した。
お金をケチると時間を損する典型だが、まあDIYとはそういうもの。
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posted by Tats at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記
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