2015年09月11日

キューバ人と日本の話をする

午後、友人たちと一緒に、ボンダイ・ジャンクションのクラブへランチ・タイムショーを観に行った。
入り口で恰幅の良いおじさんにクラブのメンバーズカードを提示したら、日本語で「いらっしゃいませ」と挨拶され、お辞儀して出迎えられた。
聞けば、20年前は日本に住んでいて、横浜のインターコンチネンタル・ホテルで働いていたとのこと。
おじさんは話し好きで、時折日本語を交えながら、思い出話をしてくてた。
まだバブルの余韻が残っていた90年代初頭の東京や横浜、氷川丸の話がこんなところで聞けるとは驚きだ。
日本郵船の氷川丸は、ぼくのおじがエンジニアとして乗っていた船で、観光用に港に係累されるようになってから何度か行ったこともあり懐かしい。
おじさんはキューバ出身で、アメリカと日本に住み、最後にオーストラリアへ来て住み着いた。
横浜にいた時はとても楽しかった、また日本へ行ってみたいよ、とおじさんは言っていたが、今の日本をどう思うだろうか? 20年前と変わらないだろうか?

posted by Tats at 20:23| Comment(3) | TrackBack(0) | シドニー日記
この記事へのコメント
それは楽しいご縁がありましたね。古き良き日本の思い出はそのままで取っておいていただきましょう。
Posted by hal at 2015年09月11日 21:08
20年前って古き良き時代だったのかなあ?
Posted by tats at 2015年09月12日 18:44
うーん。20年前のことはもう忘れた。
Posted by hal at 2015年09月12日 22:39
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