2008年05月17日

「Guys and Dolls」Chatswood Musical Society

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昨夜「Guys and Dolls」を観に、ChatswoodのZenith Theatreへ。ハーバーブリッジを渡ったノースにあるが、うちから車で30〜40分で行ける。このZenith Theatreは以前会場として使っていたタウンホールよりずっと快適だ。階段状になっているので、ステージが見やすいし、椅子のクッションがいい。地下に駐車場があり、$7で停められるのも便利だ。
「Guys and Dolls」は1950年にブロードウェイで大ヒットしたミュージカルの古典。crap game(サイコロ賭博)にハマった男たちと可愛い女たちのラブコメ。楽しい歌とダンス、最後はハッピーエンドだ。映画にもなって、マーロン・ブランドやフランク・シナトラが出演したとのこと。
公演は8時開始、途中休憩を挟んで、終わったのが11時。それからロビーで、シャンパン・サパー。シャンパン、ワイン、ジュースはカウンターで自由に飲める。スタッフがロールサンドやチーズをトレイに乗せてサーヴしてくれた。いつもopening nightだけこのサパーが付いている。主催者の挨拶も聞けるし、何よりも出演者と一緒に飲み食いしながら、話せるのが楽しい。
次回の公演は11月の「Thoroughly Modern Millie」だ。
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