2008年05月10日

「Christine Anu & Deni Hines」at South Juniors Club

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昨夜は、エドナ&オディと一緒に「Christine Anu & Deni Hines」のジョイントコンサートを観てきた。2曲ほど一緒に歌ったが、それぞれ1時間ずつ別々のステージをやった。
Christine Anu(クリスティーン・アヌー)は1970年生まれ、両親はケアンズの北の方にあるトレス海峡諸島(Torres Strait Islands)の出身。いわゆるAborigines and Torres Strait Islandersを代表する歌手の一人だ。エドナは10年前にAnuが出演したミュージカル「Rent」を観て、歌もダンスもすばらしかったそうだ。「Moulin Rouge!」や「The Matrix Reloaded」などの映画にも出ている。1995年の「Stylin Up」でプラチナ・アルバムを獲ったり、2000年シドニー・オリンピックの閉会式で歌うという、オーストラリアでは国民的人気がある。彼女の歌のベースはアメリカのR&Bで、あまりオーストラリアっぽくもなく、ぼくにはちょっと物足りないが、"Sunshine On A Rainy Day","My Island Home","Dive","Coz I'm free"は気に入った。
尚、Deni Hinesのほうは全然好みではなかった。まあ聞けたのはプロコル・ハルムの「A Whiter Shade Of Pale 」くらい。オディなんか途中で出て行った。
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