2014年08月26日

シエナのスクール・コンサート

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今日も大雨の一日。
午前中、ボンダイ・ユニットでペンキ塗りを終わらせ、午後は、シエナの行っている小学校のコンサートを観に行ってきた。
会場は小学校のすぐ近くにあるハイスクールのホール。エリザベスも子供たちを連れてやってきた。
先生は最後に一言挨拶をするだけで、compere(司会者)も子供たちがやる。
プログラムも子供たちがデザインしたものだ。
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キンディ(幼稚園児)から6年生まで子供たちがステージの上で、歌や踊り、寸劇やコント、リコーダーの演奏などを披露する。
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子供たちのパフォーマンスは見事だったりぎこちなかったり、いろいろだが、皆可愛い。
ウイリアムたちも客席で一緒に跳びはねて踊っていた。
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posted by Tats at 21:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち
この記事へのコメント
楽しいコンサートですね。子供たちに任されているのがとてもいいです。プログラムもよく出来てますね!ひっぱってるのは大きなカブ?赤いけど(笑)
Posted by hal at 2014年08月27日 22:26
あれは「Pulling Radishes」という中国では有名な童謡です。
http://youtu.be/rKb8t3xlx2A
ラディッシュといっても大根ではなく巨大なニンジンを、子供たちが犬や猫などの動物たちの手も借りて、皆で力を合わせて引っ張り上げるのです。
登場人物やラストシーンをいろいろ変えてアレンジができるので、子供たちの学芸会ではよく演られます。
Posted by tats at 2014年08月28日 21:04
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