2020年12月31日

グレン宅でランチ

年末といはいえ、オーストラリアには日本のお正月のようなお祝い事がないのと、それに加えて、今年はコロナのせいで、華やいだ気分はまったくない。
シドニー・ハーバーで打ち上げられる花火も、夜9時のはキャンセルされ、夜中一回だけ7分間に短縮されるとのこと。
おまけに、パーティーシーズンなのに、訪問者は5人までと、制限が厳しくなった。
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午後、友人のグレンの家に遊びに行って、一緒にランチ。
例年ならグレンは奥さんの住む札幌へ行っているはずなのだが、コロナのせいで取りやめた。
今はどうしようもないね、日本へ行くのはヤバそうだし、と話していた。
僕も年末年始を一人で過ごすのは初めてだが、世界全体が沈静せざるをえない状況なので、まあ今年はしょうがないかという気持ちになる。
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今夜は、昨日と同じように、またリナーテ&アーヴィン宅へ夕食に行く。
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2020年12月30日

リナーテ&アーヴィン宅で夕食

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今夜は、お隣りのお母さんも一緒に、お向かいのリナーテ&アーヴィン宅で夕食。
リナーテはグーラッシュを作ってくれていた。ビーフがとろとろで美味しい。
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デザートはPavlova(パヴロヴァ)。オーストラリアで生まれた、軽いケーキだ。
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ボストンを家においてくると泣くので、隣家のお母さんが連れてきた。
生後8ヶ月なのに、もう体重50kgもあって、力が強いので、引きずり倒されないよう注意しないといけない。
ボストンは新しい家で遊べて、大はしゃぎ。
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家の中を嗅いでまわり、庭を走り、すきあらばテーブルの皿に舌を伸ばしてくる。
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僕らの話し声をききつけて、ジギーもやってきた。
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ボストンとジギーはいつも追っかけっこして遊んでいるらしいが、猫は、すぐに高い所に飛び乗って、へへん、ここまでおいでと犬をからかう、というパターンだ。
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2020年12月29日

ジギーはうちで寝ることにしたらしい

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昨日、隣家の犬のボストンが、預けられていたケネルから帰ってきたのだが、きっとずっと寂しかったのだろう、夜になっても時々鳴く声が聞こえた。家を留守にするとボストンが泣くので、出かけられないと、隣家のお母さんが嘆いていた通りだ。
隣猫のジギーは昨夜もうちで寝ていった。
猫と一緒に寝るのは好きだが、夜中に、いきなり飛び乗ってきて、顔の上に座りこむのはやめてほしい(^^;)。
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2020年12月28日

お隣りとお茶

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お向かいのリナーテ&アーヴィンと、うちのお隣りを訪ねて、一緒にコーヒー。
隣家は一家で、3週間ほどホリデイに行っているので、その間、奥さんのお母さんが泊まりに来て、犬のボストンと猫のジギーの面倒を見ている。
お母さんは70年前に一家でオランダから移住してきた。小さい頃にこちらへ来たので、もうオランダ語は話せないそうだ。
しばらくすると、犬のボストンが散歩から帰ってきた。
ボストンはアフリカのハンティング・ドッグで、昔はライオンを狩っていたとか。
まだ1歳になっていない子犬なのだが、すでに巨大で、力が強いので、非力だととても散歩にいけない。
70歳過ぎのお母さんには到底無理なので、ドッグ・ウォーカーが毎日やってきて、散歩に連れていってくれる。
人には優しいので、身体をばんばん叩いても、うん、何?と、大きな顔を寄せてきて可愛い。やっぱり僕は犬は大きいほうが好きだな。
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ジギーは昨夜、うちで寝ていった。
夜にやってきて、なかなか帰らないなと思っていたら、ベッドに飛び乗って、丸くなりはじめた。
いつも夜は必ず隣家に寝に帰っていたのに、やはりかなり寂しかったのだろう。
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2020年12月27日

Bronte Beach

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昨夜はシャワーが降ったが、今日は晴れて、27℃まで上がる夏日になった。
掃除・洗濯、芝刈りをすませ、午後からBronte Beachへ行ってきた。
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好天の日曜日だし、クリスマス休暇に入っている人も多いので、大勢の人たちで賑わっていた。
海で泳いで、砂浜に横になるとすぐに眠くなってくる。
アナの所ではファームライフを楽しんだが、やはり、ビーチはいい。
明日からはまた天気が崩れるそうなので、来てよかった。
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うちに帰ってきました

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昨日、アナの家からうちに帰ってきた。
大人8人、子供3人、犬5匹がわらわらして、3日間、飲み食いして、プールで泳ぎ、犬とファームを歩いて過ごしていた。
うちに着いて、ドアを開けて、車から荷物を運んでいると、早速、隣猫のジギーがやってきた。
やはり寂しかったのだろう、いつもにも増してすりすりしてきて、喉を鳴らしていた。
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2020年12月23日

ポール宅で夕食

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昨日までの曇空とうってかわり、今日は朝から晴れて、日中は23℃と爽やかな一日だった。
ポール&ソムが夕食に呼んでくれたので、夕方から遊びに行ってきた。
クリスマスツリーのてっぺんに猫が飾ってあるのが可笑しい。普通は星か天使なのに。
なんで猫?とポールに聞いたら、いや、あれはSnow Fox(北極キツネ)だと言う。
お稲荷さんじゃあるまいし、キツネを飾るほうがもっと可笑しいと思うが(笑)。
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2020年12月22日

クリスマスはアナ&エイドリアン宅で

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今年は、アナ&エイドリアンがクリスマス・パーティーに呼んでくれたので、24日から泊まりがけで行く。
総勢14人くらいとのことで、メインやデザートなどの料理を、それぞれで分担して、準備することになった。
僕は前菜というか、おつまみっぽいモノを作ってと頼まれたので、今日から準備をしている。
上の写真は、カリフラワーのムースを型に流し込んでいるところ。一番下は、スモークサーモン、真ん中は、ほうれん草とブロッコリー。冷蔵庫で一日冷やして、三層構造のテリーヌになる。
あとは、25日の当日、生ハムで洋梨とロックメロンを巻いたモノを作る。

先日から、シドニー北部のビーチで、コロナのクラスター感染が発生したため、また、規制がきつくなっている。シティでもいくつかホットスポットが発表されている。幸い、僕が居た場所と日時ではなかったので、ほっとした。
アナはパーティーが開催できるかどうか心配している。これ以上感染が広がらないでほしいものだ。
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2020年12月21日

Christmas decorations in the city

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昨夜、キャロルを聴いた後、クリスマスの飾りつけを見ながら、シティを散歩してきた。
まず、タウンホールのQueen Victoria Buildingへ。もう店は全部閉まっているので館内は静かだ。
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館の真ん中に、最上階まで届く、大きなクリスマスツリーが立っている。屋内にあるツリーとしては、南半球で最大だそうだ。
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スワロフスキーのクリスタルをふんだんに使ってあって豪華だ。
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次に、老舗の高級デパート、David Jonesへ。
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毎年クリスマスシーズンになると、ここのショーウインドウには、機械仕掛けの人形が飾られていて、楽しませてくれる。
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このネコやネズミや人形は皆動いていて、子供たちも大喜びだ。
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それから北へ歩いて、マーティン・プレイスへ。屋外に巨大なツリーがある。今年の飾りつけは、大きなポールがたくさんついていて可愛い。
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最後は、Circular QuayからThe Rocksへ。
夜8時になると、ようやく陽が落ちて、空が赤く染まる。
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そんな夕焼けを見ながら、飲んだり、そぞろ歩きする人たちで賑わっていた。
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ロックスにも面白いイルミネーションがある。
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帰り道、マーティン・プレイスを通ると、すっかり暗くなった夜の空にクリスマスツリーが美しく輝いていた。
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2020年12月20日

クリスマス・キャロル

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今日は、シティの教会へ、クリスマス・キャロルを聴きにいってきた。
コロナのせいで、入場者は100名までに制限され、出演者もオーケストラのメンバーは例年の四分の一、クワイアは8人しかいない。各人の配置も、距離を取ってるので、舞台の上がすかすかに見える。
小編成での演奏もなかなかいいが、さすがにハレルヤなどは迫力にかける。
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今年は来られなかった人も多いが、幸いライヴ配信がある。リンクはここ。12月末まで觀られるそうだ。
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2020年12月19日

ヘレンの誕生日に

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昨日は蒸し暑く時々シャワーが降るという悪天候だったが、ヘレンの誕生日を記念して、総勢14人でパーティー。
皆が、パイや、ワインやビール、デザートなど、たくさん持ち寄ってきてくれたので、テーブルには食べきれないほどのご馳走が並んだ。
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ソフィアが、冷蔵庫に貼ってあるホワイトボードに、バースデイ・メッセージを落書きをしていた。
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陽が暮れて、夜風が吹き出し、ようやく涼しくなり、夜9時すぎまで飲み食いしておしゃべりしていた。
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ヘレンが逝ってしまっても、こうして皆が来てくれるのが一番うれしい。
その場にヘレンがいないことが悲しいことには変わりないが、それでも、これからも良い思い出と良い人間関係を作っていきたい。
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2020年12月18日

準備完了

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今日は朝から気温が上がり、午前中にはもう30℃に達していた。北から湿った空気が降りてきて、猛烈に蒸し暑い。
ガスコンロやオーヴンを使って、カレーやハンバーグを温めて直していると、キッチンの室温は一階より10℃くらい高くなる。
汗だくで、夕方に準備完了し、あとは皆が来るのを待つばかりだ。
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2020年12月17日

明日はヘレンの誕生日

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明日、12月18日はヘレンの誕生日なので、うちにポール一家と友人たちを呼んで、総勢14人で夕食にする。
メインはチキンカレーとポーク・ハンバーグ。明日は30℃で雷雨という、トロピカルな予報なので、火を使う料理は今日すませておくことにした。
カレーをことこと煮ながら、ハンバーグを焼いていると汗だくだ。
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2020年12月16日

台風シーズン


今月に入ってから、QLDは台風に襲われて、大きな被害が出ている。
猛烈な豪雨で川は土色の濁流に変わり、川沿いの家は床上浸水している。
倒れた樹木で電源ケーブルが切れ、道路も水浸かりなので、車が走れない。
激しい風で吹き飛ばされた枝葉が海に流れ込み、ゴールドコーストのきれいだったビーチはゴミだらけだ。
この悪天候がNSWの北部へ降りてきている。
今のところシドニーは蒸し暑くて雲が多く、時々雨が降る程度だが。
これ以上各地で被害が広がらないでほしいものだ。
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2020年12月15日

子猫の様子

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3週間前に預かっていた子猫の様子を見に、エミリーが新しいオーナーの家を訪ねてきた。
子猫はすくすく育っていて、家中走り回っているとのこと。爪とぎでソファがぼろぼろになっているそうだ。
えへへ、いいでしょ、可愛いでしょ、とメッセージと写真を送ってきたので、うちにはジギーがいるもんね、と送り返しておいた(^^)。
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2020年12月14日

今年最後のヨーガのレッスン

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今年のヨーガのレッスンは今週で終わり。
コロナのせいで8ヶ月も中断し、11月に再開してから一ヶ月しか開催されなかったのが残念だ。
レッスンの後、先生のモイラと一緒に、何人かでコーヒーを飲みに行ってきた。
モイラと会ったのは18年前、オーストラリアで、僕の一番最初のヨーガの先生だ。
彼女はスコットランド人なので、スコティッシュ・アクセントが強くて、時々聞き取れない言葉があるが、今も変わらず良い先生だ。
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2020年12月13日

ツナのFish&Chips

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クリスマスが近づくと週末のショッピンセンターは買い物客で大混雑だ。
駐車場が一杯で車が止められないこともあるが、さすがに日曜日の夕方になると空いてくる。
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夕食前の中途半端な時間だったが、魚屋の前を歩いていたら、Fish&Chipsを食べてみたくなった。
Catch of the day(本日の魚)のグリルに、サラダとチップスがついて、$12。
今日の魚って何?と聞くと、ツナ(マグロ)だという。
ツナを使うのは珍しい。Fish&Chipsに使う魚は、たいていは白身で、バラマンディかスナッパー、ジョンドリーなど、赤身ならサーモンが定番だ。
新鮮なツナなので、軽くグリルしてあるだけで美味しい。魚屋がやっているだけのことはある。
分厚い衣をつけて、色の悪い油でギトギトに揚げたような代物とは全然違う。
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2020年12月12日

キム・ギドクが逝ってしまった

今朝、韓国の映画監督、キム・ギドクが、COVID-19により亡くなったとのニュースを見て驚いた。ラトヴィアに滞在中だったそうだ。
キム・ギドクは、山野一に真鍋昌平を足したマンガのように、身も蓋もない、救いようのない作品を作ってきた。
暴力や理不尽に覆われた映画は、静かに納得するしかないような強さを持っていた。
また一人、稀代の鬼才を失ったのは残念だ。
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2020年12月11日

猫の生き方

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隣猫のジギーはようやく落ち着いたようで、一階へも降りて来るようになった。
朝昼晩とうちに人の気配がする度に、餌をねだりに来る。
少し食べてから家の中をチェックし、また外へ出ていって、遊んでいる。
毎日それだけのことしかしていないのに、なんだか幸せそうだ。そんな気楽な生き方を見習いたいものだ。
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2020年12月10日

リナーテの具合が良くない

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お向かいのリナーテ&アーヴィンがサマーハウスから帰って来てから数日経つ。
しばらく音沙汰がなかったので、今日の昼近く、様子伺いに行ってみたら、アーヴィンはTVを見ていて、リナーテはまだベッドに横になっていた。
僕とアーヴィンが喋っている声を聞きつけて、リナーテがガウンを羽織って起き出してきた。夜、良く眠れないと言う。
この数日、友人たちが数人、相次いで入院したり、家で寝込んだりしているとのことで、リナーテはショックを受け、気分が沈んでいるようだ。
3人でコーヒーを飲みながら話し、リナーテは少し気が晴れたと言ってくれたので、ほっとした。
これ以上鬱に落ち込まないことを願うばかりだ。
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2020年12月09日

図書館

先月から、ヨーガのレッスンは、水曜日のクラスを取っている。
終わった後は、ヨーガ仲間とコーヒーを飲みに行ったりするが、今日は、すぐ近くの図書館に寄って本とDVDを借りてきた。
この図書館は居心地が良く、メンバー登録さえすれば、本,CD,DVDを無料で借りられる。
英訳された漫画のコーナーもあって、「AKIRA」や「ナウシカ」のように有名で、映画にもなった作品は、大きなポスターも貼ってある。
高橋留美子の「犬夜叉」が揃っているのに、「めぞん一刻」はないな。
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「美味しんぼ」は一冊だけあったが、これは抜粋本かな?
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2020年12月08日

友人のグレン

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今日は最高気温23℃と涼しい一日だった。快晴で湿度が低いので洗濯にはぴったりだ。
昼近く、友人のグレンが訪ねて来た。
彼はオーストラリア人だが、奥さんが日本人で、日本に長く住んでいたので、日本語はぺらぺらだ。
日本の大学で博士号を取っているし、本や映画も好きなので、幅広い話ができて楽しい。
3時間近くおしゃべりしていたが、二人ともまだ話し足りない。
近々また会おうね、今度はそっちへ遊びに行くよ、と、仕事に戻る彼を見送った。
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2020年12月07日

昨日のパーティー

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昨日は総勢20人くらい集まってくれて、楽しい一日だった。皆、気のいい人たちで嬉しい。
パーティーが好きだったヘレンも写真の中で喜んでいるだろう。
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快晴で30℃くらいあったが、幸い風も吹いていたので、外のバルコニーでもしのぎやすかった。
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夜10時まで飲み食いしておしゃべりしていたが、まだまだ話は尽きない。
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20人もいると、一人ひとりとはそんなに長く話せないのだが、ここで出会った人たちが、個々にそれぞれにあったやり方で、自分たちのまわりに良い関係を作って広げていってもらえば、何よりも嬉しい。
マイケル・ジャクソンが「Heat the world」で歌った『Make a little place, Make a better place』というフレーズのように。
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2020年12月06日

10時間飲み食いしておしゃべりしていました

今日は、友人たちがたくさん来てくれて、楽しい一日だった。
最後の客が帰ったのが夜10時という長丁場だったので、写真は明日にでも。
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2020年12月05日

明日の準備

明日は友人たちがうちにランチに来るので、今日は一日、下準備。
子供たちも入れて総勢20人くらいになる。
明日は30℃くらいまで上がるそうなので、オーヴンを使う料理はなし。
デザートもフルーツ・ジェリーにした。
下にマンゴーのジェリー、
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上にヨーグルトのジェリーを敷いて、トッピングはミックスベリーとピーチ。
明日まで冷蔵庫に入れておくので、ゼラチンが固くなりすぎないといいが。
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2020年12月04日

Bronte Beach

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今日は晴れて最高気温27℃と、理想的な夏日だ。湿度は低いので、日陰にいれば爽やかな風が心地良い。
夕方のブロンテ・ビーチは夕食前に涼みに来た家族連れで賑わっていた。
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天気予報によると明日は雷雨になり、日曜日は30℃を越えるとか。
日曜日の午後は、友人たちがランチに来るので、あまり暑くならないでほしいものだ。
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2020年12月03日

Centennial Park

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毎週一回、友人のジョージ&ファーンと一緒に、Centennial Parkに行って散歩をしている。
涼しい日を選んで歩くようにしているので、今日は曇りでちょうどよかった。
池のそばを歩いていると、ブラック・スワンが餌欲しさに寄ってくる。
下は、草をついばんでいる子供たちを守るように、両脇で警戒しているカップル。
子供たちはもうかなり大きくなっているのだが、親は偉いな。
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2020年12月02日

E-Tagを付ける

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注文していたE-Tagが届いた。
日本のETCと同じように、オーストラリアでも数年前から有料道路における料金支払い自動化が進んでいる。Tagなしで有料道路を使っても、後でネットで支払いできるのだが、やはり面倒だし、その度に、ナンバープレートの画像マッチング処理費用を加算される(ごくわずかだが)。それでようやく取り付けることにした。
E-Tollのサイトでアカウントを作り、デポジットとして$40を入金すると、E-Tagが郵送されてくる。
日本のETCのようなカード式ではなく、小さなタグを、車のフロント・ウインドウに、粘着テープで貼り付けるようになっている。
タグを貼り付ける前に窓ガラスをきれいに拭きましょうと書いてあって、アルコールをしみこませたペーパー・クリーナーもちゃんと付属している。
タグがちゃんと稼働するかは、今月、アナ&エイドリアンの家に行く時、M5というToll Roadを使うので、その時にわかるだろう。
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2020年12月01日

まだ警戒しているジギー

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子猫を預かっている間、隣猫のジギーは、うちに近寄ってこなかった。
エミリーがジギーを抱いて連れてきて、子猫に対面させてみたが、ジギーはシャアーと威嚇して逃げ去っていった。
子猫が引き取られていってから数日たち、気配がしないのがわかるのだろう、ようやくキッチンに入ってきて餌を食べ、僕の部屋まで来るようになった。
それでもまだ警戒しているのか、一階へは降りてゆかない。あたしの所にきてくれない〜、とエミリーが嘆いている(^^;)。
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