2020年11月27日

リナーテの容体

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昨日の朝、お向かいのリナーテが失神して、しばらく意識を失くした。
リナーテはソファに座っていたのだが、ふっと身体を横たえてしまった。アーヴィンが気付いて、呼びかけたが返事がなく、身体に触っても反応がない。アーヴィンは娘と息子に電話し、それから救急車を呼ぼうとした時、リナーテは意識を取り戻した。
すぐ近くに住む娘がやってきた時、リナーテは何事もなかったように振る舞っていて、自分が失神していたことを憶えていないと言う。
午後、リナーテから電話があり、友人のエルフィーが遊びに来たので一緒にコーヒーを飲もうと誘われて、行ってみると、上のような話を聞かされてびっくりした。
リナーテとアーヴィンは今日から3週間ほど別荘に行くための準備していた。運転は息子のノーバートがすることになっていたので、しばらくすると彼がやってきた。
リナーテがこんな状態で別荘へ行くかどうか、皆心配したが、リナーテは、もう全然大丈夫、ちょっと疲れていただけなんだろう、予定通り別荘へ行きたいと言い張る。
仕方がないので、mini-stroke(軽微な脳梗塞)を起こしたのかもしれないから、別荘の近くの町で、脳のMRI検査してもらったほうがいいと説得した。
今朝、3人は別荘へ出かけていった。大事に至らなければいいが。
posted by Tats at 19:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち