2020年04月30日

一年前の今日

去年の4月30日にヘレンの葬儀をした。
あの日はとても良い天気で、青い空とバラの花がきれいだった。
変な言い方だが、良い葬儀だったと思う。
チャペルで葬儀社や家族が写真とビデオを撮ってくれたが、まだとても見る気になれない。
ヘレンのいないこの家に一人でいることが耐えられそうになかったので、葬儀の翌日、飛行機に乗り、日本へ逃げた。奈良の実家でぼんやりと過ごしていた。
思い出したくない記憶があると、思考も感情も膜がかかったようになる。
その不鮮明な感覚は少しずつ薄れてきてはいるが、今もまだ続いている。
まだ何かを麻痺させておく必要があるのだろうが、それは鎮痛剤を使うのと同じで、けっして良いことではない。まあそのことを自覚できているうちは大丈夫だろう。
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2020年04月29日

パーム・トゥリーを倒した

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うちに庭の片隅にパーム・トゥリーが二本あって、なぜか数年前に枯れてしまった。
葉は全部落ちてしまったが、幹は猛烈に固いので、切らずにそのまま放っておいた。
そのパーム・トゥリーの周りの竹を刈り込んで、根っ子を掘り出していたら、幹がふかふかしているのに気がついた。手で押すと大きく揺れる。
それで、思いっきり押してみたら、根本のあたりから崩れるようにして倒れた。
根本は経年劣化でスポンジ状になっている。よく今まで倒れなかったものだ。
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長い方のパーム・トゥリーは、半分くらいのところに、のこぎりで切れ込みを入れてから、上部と下部に分けて押し倒した。
後は、チェインソーで短く切ってから捨てる。また仕事が増えてしまったが仕方がない。
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2020年04月28日

行動制限の緩和

オーストラリアがロックダウンしてから6週間たった。
COVID-19の検査をしまくって、感染者数が順調に減少しているので、これからオーストラリア政府は、行動制限を少しずつ緩和していく方向だ。
いつまでも引きこもっていては、メンタルがやられるし、経済活動もできない。
今日はボンダイ・ビーチがオープンになった。
スイミングかサーフィンならビーチへ入っても良い、というだけし、人数をコントロールするためにガードが見守っているが。それとばかり人が押し寄せては困るので、仕方がない措置だ。
今週の金曜日、5月1日からは、大人二人とその扶養する子供たちが、他の家庭を訪問することが、許可される。
What you can and can't do under the rules
これで、僕も友人たちの家に遊びに行けるので嬉しい。
ただし、訪問時でも、1.5mの対人距離を取るとか、高齢者の訪問は避けるとかの制限はあるが。
密集・密接を避ける措置はまだまだ続くだろう。
スーパーマーケットでは、レジを一つ置きに開け、床にマーキングをして、買い物客が密接しないようにしているし、
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このハードウェア・ショップでは、レジの横にテーブルを置いて、お互いに1.5m以上離れるよう工夫している。
支払いは、現金でのやり取りではなく、カードをタップするよう推奨されているので、接触を避けられる。
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2020年04月27日

ロックダウン中に聴く音楽(2)

ロックダウン中で、なかなか人に会えないが、僕らには音楽がある。
たくさんの人たちが、いろいろな曲をアップしてくれている。
COVID-19にめげずに、不安な状況をユーモアで包み込み、笑いあったり、励ましてくれたりしてくれて、
ありがたい。
以下は、僕のfacebookに上げたもので、今のお気に入り。

The Kiffness: Yesterday


Raúl Irabién: Coronavirus Rhapsody


Ryoko Sakurai: Dedication in Yoshino Shrine,Japan


Lena Yokoyama: Audizione a Cremona, Italy


Angélica Vale & Marco Antonio Solís: LLORONA,


Kris Baines: I Can't Get No Sanitiser


Cocco: Untiled new song, Japan
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2020年04月26日

竹の根っ子堀りを再開

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今日から竹の根っ子堀りを再開。
固く絡みついた部分を、30cm以上堀り起こすのは、骨が折れる。
2時間ほどかかって、塀の下に、ようやく隣家との境目が見えてきた。
隣家の庭のエッジには黒いプラスチックでボーダーが作ってある。
これに沿って、びっしり生えている竹の根っ子を取り除く。
あと数日かかりそうだ。
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2020年04月25日

フェンスの上のパネルが完成

今日はAnzac Dayで、本来なら、夜明けとともにセレモニーやパレードが開催されるのだが、COVID-19のせいで、すべてキャンセルになってしまった。
例年なら、シティではマーチングを終えた男たちが、パブで飲んだくれているのだが、今年は静かな一日だ。

午後、フェンスの上に付けるパネルを完成させ、取り付けた。
これで隣家のプールはほとんど見えなくなった。
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庭が整備できたら、ジャスミンのようなツタ類を植えて、フェンスに這わせたい。
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2020年04月24日

フェンスの上にパネルを付ける

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フェンス沿いの竹を全部取り除いたら、隣家のプールが見えるようになってしまった。
既存のフェンスではカバーしきれない。
カウンシルのレギュレーションでは、プールは見えてはいけないことになっているので、隣家に話して、フェンスの上にパネルを取り付けることにした。
まずは、古いフェンスを解体している家に行って、廃材になったフェンス・パネルをもらってきた。
新しいパネルだと、色が薄い茶色で、うちのフェンスとマッチしないが、これなら灰色に褪色しているので、ちょうどいい。
釘を抜き、
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カットして、
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スクリューで組み立て。
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今日はここまで。
明日、もう1セクションのパネルを作れば完了だ。
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2020年04月23日

ヘレンの一周忌

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今日はヘレンの一周忌。
朝から家族や友人たちが、電話やsmsでメッセージを送ってくれて、ありがたかった。
夜はポール一家が夕食を買って持ってきてくれた。誰かと一緒に食事をするのは久しぶりなのでうれしい。
一周忌にはうちでランチパーティーをする予定だったのだが、このコロナ騒ぎでキャンセルせざるを得ず、代わりにタムワースのファームに行こうかなとも思ったが、これも、不要不急の外出は禁止との行動制限に引っかかるので、やめにした。

この1年、なんとかやり過ごしてきた。
長いとか短いとかよりも、重たいと感じた1年だった。
去年は、ヘレンの他にも、叔母や好きなミュージシャン、尊敬する作家などが次々と亡くなった。
昨夜は、いろいろな思いに押しつぶされたようになって、よく眠れなかった。
ヘレンの写真と遺灰の前に置いてあるキャンドルに火をつけて、ぼんやり見ていると、涙がたらたらと流れてくる。
不思議なことに、悲しいと思う間もなく、身体が先に反応するのだ。

今夜は、なぜかNick Caveの歌が聞きたくなった。
ヘレンの生まれ故郷はメルボルンの西に2時間ほど行ったところにある。ニック・ケイヴはそこから北に3時間行った小さな田舎町で生まれた。
「From Her to Eternity」は、もう40年近く前の曲だが、このライヴはすごい。

「I Need You」で歌われる
-You're still in me, baby
-I need you
という思いはとても良くわかるな。
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2020年04月22日

まだまだ根っ子堀り

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竹の根っ子掘りはようやく3分の2くらい進んだ。
ものすごく固くこんがらがった根塊に、また手こずっているが、ここを突き崩せば、あとは割りと楽だろう。
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2020年04月21日

ヴァージン・オーストラリア航空が経営破綻


今日は朝から、ヴァージン・オーストラリア航空の経営破綻のニュースでもちきりだ。
COVID-19のため運行停止になり、負債がかさんだため、voluntary administration(任意の管財人)の管理下になった
ヴァージンはカンタス航空に次いでオーストラリアで2番目に大きな航空会社だ。
総帥のリチャード・ブランソンは、オーストラリア政府に支援を求めていたが却下された。
オーストラリアで第2位の航空会社が潰れるのは、これで2回目だ。
2001年に、アンセット航空が一夜にして潰れた時はびっくりした。
アンセットは全日空と共同運行していて、関空とシドニーを直通でつないでいてくれたので、僕はずっと使っていた。
それがあっという間に破産して、僕の持っていたチケットも紙くずになった。
この時も、オーストラリア政府はアンセットに支援しなかった。
COVID-19のため、今、どの航空会社もほぼ運休しているので、経営は苦しいだろう。
はたして買い手がつくかどうか。
ヴァージンも、アンセットのように再建不可能になるかもしれない。
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2020年04月20日

引きこもり中に聴く音楽

オーストラリアはロックダウン中なので、コンサートホールやライブハウス、クラブなどは全部閉鎖されている。
ミュージシャンは演奏する場がなくなり、ネット配信をするしかない。
家に居ても音楽は聴けるが、やはりライヴで観れないのは残念だ。

筋肉少女帯の大槻ケンヂが、一緒に集まって練習したりライヴを演ることができなくなったミュージシャンに電話して安否を確認するという企画をやっていて、これが結構面白い。
大槻ケンヂ「オーケンの、ミュージシャンみんなどうしてる?」


引きこもり生活なので、音楽を聴く時間が増えた。
この数年間でデビューしたオーストラリアのミュージシャンで、僕が一番気にいっているのは、Tash Sultana(タッシュ・サルタナ)。
ストリートで歌い、自宅で一人で自分の音楽を作り始めた彼女は、20歳そこそこでワールドツアーをするほどの成功をおさめた。
https://www.tashsultana.com/

ステージでもたった一人で一つ一つ音を重ねていき、見事なオーケストレーションを作り上げる。
Tash Sultana 「Jungle」


彼女のギターの音は悲しい。悲痛な叫びが聞こえるようだ。
そんな音を40年近く前にも聴いたことがある。
JAGATARA 「タンゴ」


タッシュの「Cigarettes」には、彼女のファミリービデオが使われていて、2歳の頃の彼女がめちゃくちゃ可愛い。
Tash Sultana 「Cigarettes」


パパとママと遊んで歌って踊って、典型的なオージーファミリーで育った彼女が、どうして学校に馴染めず、ドラッグに溺れ、精神を病んでしまったのか。
どうしようもなく、歌うしかなかった、音楽をやるしかなかった、そういうふうにしか生きられない人がいるのだろう。
たとえば、Cocco。
タッシュと同じく裸足でステージに立つ。拒食症で身体はがりがり、腕にはリストカットの傷跡が痛々しい。
Cocco 「けもの道」


300年前も今も、変わらず、音楽は魔物だ。毒で薬だ。
バッハもモーツァルトもベートーヴェンも、即興演奏の名手であり、誰も聴いたことがない音楽を作った。
誰かが書いた楽譜を忠実に演奏したのではなく、前代未聞の現代音楽であり、前衛であり、ノイズであり、パンクだった。
その当時、その音楽が、そうであったように表現してくれる演奏者が好きだ。
グレン・グールドやフリードリッヒ・グルダ、キース・ジャレットが弾くバッハは、気が遠くなるほど美しい。
J.S.Bach 「The Art of Fugue」 Glenn Gould


J.S.Bach 「The Well-Tempered Clavier」 Friedrich Gulda


さて、また現在に戻って、ちょっとポップな、中村佳穂。
https://nakamurakaho.com/
全身から音楽があふれ出る様が素晴らしい。
中村佳穂「忘れっぽい天使/そのいのち」


今夜は、2014年、21歳の時、彼女が母校の京都精華大で演ったライヴを聴いてから寝よう。
中村佳穂「BEAUTIFUL DAYS」
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2020年04月19日

竹の根塊と格闘

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今日も竹の根塊と格闘。
ものすごく固く絡まっている箇所に当たり、遅々として進まないので、うんざりしてきた。
時々、塀の隙間から手を出してくる、隣家の猫と遊ぶしか、楽しみがない。
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2020年04月18日

今日は庭仕事はお休み

今日は、身体を休めることにして、掃除・洗濯など軽作業をするだけにとどめた。
庭に散らばった竹を片付けながら、塀沿いを整地した後、どんなふうにしようかと考えていた。
花の咲く植物をたくさん植えたいが、定期的に水やりするとかは面倒なので、できるだけ手間のかからないようにしたい。
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2020年04月17日

裏庭の手入れ

昨日から裏庭の手入れに入った。
まずは、隣家との塀沿いに生えている竹を全部撤去する
地上に出ている部分を全部刈り取ったので、庭がすごい状態になっている。
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それから、根っこ堀り。
固く絡みあった竹の根を、突きん棒で少しずつ崩していく。
これがなかなかやっかいで、骨が折れる。
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隣家の猫のジギーが、僕が作業しているのに気づいて、塀の下から時々手を出してくるので、竹の枝でつついて遊んでやったり。
可愛いが、文字通り猫の手は何の役にも立たない。
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今日はここまで。やっと四分の一くらい完了した。
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2020年04月16日

路上の落書き

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ロックダウンしてから、うちの近所では、路上で遊んでいる子どもたちが増えた。
家の前の通りで、チョークでお絵かきをしたりして遊んでいる。
こういう落書きは楽しいので、ロックダウンが終わっても続けてほしい。
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いつまでもロックダウンしているわけにもいかないのは皆わかっている。
オーストラリアでは、今はスクールホリデイだが、4月27日から新学期が始まる。
オンラインでの授業だけでは、ソーシャライズができないことを、皆、危惧している。
政府は、学校に登校しての授業を少しずつ再開していく方向だろう。
ただ、現時点では、WHOによると「回復者に免疫あるか不明」とのことで、うまく集団免疫を獲得できるか、まだわかっていない。
どの時点でどのように行動制限を緩めていくか、判断が難しい。
抗体の調査が進んで、免疫機構が早く解明されてほしいものだ。
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2020年04月15日

ウッドチップを敷き詰めた

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今日はwood chipを貰いに行ってきた。
新築の家で、庭もできたばかりの様子。ウッドチップが余ったので、誰でも好きなだけ取りに来てくれとのこと。
ドライヴウェイに積んであったウッドチップの山をシャベルですくって、4箱ほどもらってきた。
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このwood chipはガム・トゥリーのチップで、mulchにちょうどいい。
敷き詰めてみるとこんな感じ。あとは、植えた苗がうまく茂ってくれるのを待つしかない。
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これで、家の前の塀沿いのガーデニングは完了。
明日からは裏庭に手を入れたい。広いので大変だ。
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2020年04月14日

16年前のこと

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今日はプランターを貰いに行ってきた。
これもfacebook marketplaceで見つけたモノで、持ち主は、引っ越しするのだが、重たいコンクリート製なので持っていけないとのこと。
うちの裏庭に置こうと思う。

ガーデニングに必要なので、このところ頻繁に出かけていると、家の改築を始めた、16年前の今頃のことを思い出す。
ヘレンと一緒に毎日のように、窓、床、キッチン、壁紙、などの専門業者を訪ねてまわった。
ビルダーと契約したが、まずは、解体が大変だった。
壁材にアスベストが使われているとのことで、急遽、専門業者に頼んで、家の壁を全部剥がしてもらった。
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骨組みだけになって、ブルーシートが貼られた家の中で、犬二匹と一緒に、キャンプをするように暮らしていた。
壁も窓もドアもないので、夜は寒かった。
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犬たちが出入りできるように、ブルーシートをカットし、
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ヘレンが内側にジッパーを縫い付けて開閉できるようにした。
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キッチンが使えないので、ヘレンはバルコニーでキャンプ用のバーナーを使って料理していた。
2004年のクリスマスも、まだ板壁だけの状態で迎えた。
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翌年2005年にキッチン、ベッドルーム、レンガの外壁が完成した。
ヘレンはこの家を買って20年来の夢がかなって、とても喜んでいた。
こんな大規模の改築はもうできないだろう。
何か、やりたいことを一気にやる、というタイミングがあるような気がする。
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2020年04月13日

サンドストーンを置いてみた

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植えた苗の周りにサンドストーンを置いて、rockeryにしようと思い、facebook marketplaceで探したら、ちょうど、サンドストーン無料であげます、との告知が出ていたので、うちから南へ1時間ほど行ったところにある家へ、もらいに行って来た。
最近引っ越してきたという若い夫婦が居て、裏庭で旦那さんがジャックハンマーで、大きなサンドストーンの山をゴリゴリ切り崩していた。平にして花壇にしたいそうだ。
手頃な大きさの石を選んで、3箱ほどもらって帰ってきた。
今日はとりあえず、適当に置いてみた。
グラウンドカヴァーがどれくらい茂ってくれるか様子を見て、石の量を調整しよう。
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2020年04月12日

苗を探し中

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イースターホリデイで、先週金曜日から4連休なのだが、このコロナ騒ぎで、イヴェントはすべて中止である。天気が良いのに残念だ。
昨日と今日、家の前に植える植物を探しに、ガーデンセンターをまわってきた。
花が咲くグランドカヴァーを見つけたので、3種類買ってみた。
店の入口では、COVID-19の感染防止のため、店員がアルコール消毒液を持っていて、手に吹き付けてくれる。
social distanceを取るため、エスカレーターには、一度に二人しか乗らないようにとの貼り紙がしてある。
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レジ前には、各自が1.5mほど間隔を空けるように床にテープで印がしてある。
現金のやり取りはできるだけ控えて、カードで支払う。
とにかく人と人が接近しないよう、徹底して注意していた。
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2020年04月11日

しばらくは庭仕事

今日から天気が安定するという予報なので、しばらく庭仕事に集中することにした。
まずは家の前のレンガ塀の辺りをきれいにする。
以前植えたグランドカヴァーが気に入らないので、全部撤去して、やり直すことにした。
茂りすぎてゲートがちゃんと閉まらなくなっているし、花が咲かないので、つまらないのだ。
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幸い根は細くて浅いので、引っこ抜くのは簡単だ。
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塀沿いをきれいにし、これでゲートも閉められる。
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今日はここまで。
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2020年04月10日

椅子のクッション

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ソファのショールームで、ハンパ物のクッションを、どれでも一つ$5という格安で売っているところを見つけたので、買ってきた。
ソファ用なので、座面にちょうど良い硬さだ。
うちの椅子に合わせて、フォームを少しカットしてみた。こんなものかな。あとはカヴァーをどうするか?
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2020年04月09日

ロックダウン中でも楽しむ工夫を

ロックダウン継続中のシドニーでは、今週から大手のスーパーマーケットが入店人数調整を始めた。
入り口の外にテープやポールで買い物客が列を作って待つ場所を確保し、入り口で店員が入店する人数をコントロールして、店内の人口が増えすぎないようにしている。
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カフェエリアは完全に封鎖されて、人が集まらないようにされている。
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もうすぐイースター休暇なのだが、皆で集まったりできないので楽しめない。
子どもたちと一緒にエッグ・ハンティングしたり、ハット・パレードもできない。
その代わり、小学校の前では、先生さんたちがイースターを祝ってバニーの格好をして道行く人に手を振り、
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街の人たちは車に飾りをつけて、「We miss you」とメッセージを送っている。
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僕の友人の一人は、家の前にテーブルを出して、お隣さんと離れながらも一緒にディナーを楽しんだそうだ。
皆、この鬱陶しい引きこもり生活をなんとか少しで明るくやりすごそうと工夫している。
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一方、日本政府は昨日ようやく「緊急事態宣言」を発令したが、この写真などを見ると通勤風景はあまり変わっていないようだ。
こんなに人が多くてはsocial distanceを取りようがない。密集・密接のままだ。
金銭の補償抜きで経済活動を自粛できるわけがない。日本政府のやる気のなさに呆れるばかりだ。
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2020年04月08日

アナの誕生日

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今日はアナの40歳の誕生日。
先週末にアナの家でバースデイパーティーをやるはずだったのだが、コロナ騒ぎのせいで中止になって残念だった。
それでもネットを駆使して友人たちとオンラインでつなげ、楽しい誕生日だったようで良かった。
アナ一家が住んでいるのはキャンベラに近いので、もう10以下に下がって寒い。夜は暖炉を焚いているそうだ。
エイドリアンがせっせとチェインソーと斧をふるって薪割りをしているとのこと。
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2020年04月07日

椅子の張り替え

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クイーンズランドの家から持ってきた椅子が2脚あるのだが、シートがへたってボロボロで、座り心地が悪い。フレームはしっかりしているし、木肌もきれいだ。捨てるには忍びないので、張り替えようと思っている。
椅子のクッションやシートの張り替えは、upholstery(アップホルスタリー)という専門業者に頼むとやってくれるが、かなり費用がかかるので、なんとか、自分で張り替えられないか模索中。
昔、ヘレンもフォームを買ってきて、切って、カヴァーをかけて、自分でシートやクッションを作っていた。小さな子どもたちが食卓の高さに合うようにと作ったbooster seatや犬用のベッドもある。
それらを再利用できないかと思って、家の中に転がっているヘレンの自作クッションを集めてみたのだが、どれも少し柔らか過ぎて、座面には向かない。背中の方になら使えそうだが。
低反発弾性フォームとかを買えばいいのかもしれないが、それだけで高くつく。
どうしたものか。
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2020年04月06日

一人は寂しい

昨日、うちにホームステイしていたエミリーがお姉さんの家に移動していった。
一人になると家の中がしーんとして寂しい。
エミリーは、大学の授業がすべてオンラインになり、バイトもクビになったので、シドニーに居る必要もないので、しばらくお姉さんのところに住むとのこと。
バイト先のクリニックはコロナと関係ない所なのに、キャンセルが相次いで、来客が激減したそうだ。
皆、人が集まる可能性の高い場所に行くのを避けているのだろう。
病院、学校、スーパーマーケットが一番、人が密集しやすいのでしかたがない。
コロナ騒ぎが収束して、早くエミリーが戻って来てほしいものだ。
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2020年04月05日

新しいソファ・カヴァー

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注文していたソファ・カヴァーが届いたので、早速、つけてみた。
前より明るい雰囲気になった。
クッションを置いて、こんな感じ。まあいいかな。
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2020年04月04日

Centennial Park

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今日は午後から素晴らしい快晴になったので、うちの近くのCentennial Parkへ散歩に行ってきた。
外出規制のため、あまり行くところがないのだが、公園は許可されているのでありがたい。
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公園の真ん中には大きな池があり、
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黒鳥やカモがたくさんいるので、いつも人々が餌をやっている。
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池の近くには、フードトラックが停まっていて、コーヒーやサンドイッチなどが買える。
お客は皆、ちゃんと距離を取って並んでいた。
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このトラックの横には、サンドストーンでできた風格のある休憩所があるのだが、今はフェンスで囲われていて入れない。人が集まりやすい場所は徹底的に封鎖されている。
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コーヒーを片手に、青い空と花を見ながら歩いていると、コロナ騒ぎのことを忘れる。
オーストラリアはロックダウンしているといっても、僕らの日常はこんなものだ。
確かに行動制限はされているが、外を歩いているからといって、銃殺されるわけでもない。
ロックダウンに伴う規制事項は各国・各都市で違うだろう。
まずとりあえずロックダウンをスタートし、規制事項は状況に合わせて変えていけばいい。
日本は何をためらっているんだろう?
単に、今までやったことがないことをしたくない、マスク2枚を配るとかでお茶を濁し、できるだけ現状のままやりすごしたい、嵐が通り過ぎるのを待っているだけのように見えるのだが。
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2020年04月03日

庭仕事開始

COVID-19の感染対策のため、政府やカウンシルから頻繁にメールが来て、現状・対策・行動制限などを連絡してくれる。
これは、今日、NSW州から来たメール。
「You can help us save lives: stay at home」
・Stay at home.
・Don't visit family and friends.
Catch up online or call them instead.
・Don't go out unless it's essential.
If you do have to go out, such as to buy groceries or visit your doctor, stay 1.5 metres from other people, and wash your hands as soon as you get back home.
・Clean your hands regularly with soap and water for 20 seconds.
『家に居て、皆の命を守ろう』という趣旨だ。
家族や友人を訪ねるのも禁止になったのはキツイが、ニュースによると、今は、世界の人口の半分が外出制限をせざるをえないらしい。
ウイルスとの世界大戦はまだ終わりそうにないようだ。
インターネットと携帯電話があって、本当によかった。
僕は引きこもり生活でも、家でやることが山ほどある。
今日は午前中は晴れ間があったので、庭仕事を始めた。まずは伸びすぎたブーゲンビリアを刈り込んだ。
夕方から、またシャワーが降ってきた。明日も晴れれば庭仕事を続けたい。
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2020年04月02日

アナの誕生日パーティーは中止

今週末はアナ&エイドリアン宅で、アナの誕生日パーティーをするはずだったのだが、このコロナ騒ぎで中止になってしまった。皆、楽しみにしていたので残念だ。
二人は4月に予定していた日本旅行をキャンセルし、さらに、代わりにクイーンズランドへ行こうとしたのだが、これもキャンセルせざるをえなかった。
明日から、クイーンズランドはボーダー・セキュリティを強化し、許可証がないと、州内に入れないことになった。
娘のエリーは、パパとママと一緒にうちに居る時間が増えたので、喜んでいるかもしれないが。
下は、お絵かきしてご機嫌のエリー。
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エイドリアンは、パーティー用にと買っておいたライトを飾り付けたとのこと。
なかなかきれいなので、うちのバルコニーにも付けようかな。
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2020年04月01日

今日から秋に

この一ヶ月、TVとネットのニュースを観たり読んだりしている時間が長くなった。
TVニュースは、普段は、一日2回くらいしか観なかったのだが。
COVID-19の状況が刻々と変わるので、メディアから目が離せない。
他の国の様子も気になるので、BBCやCNNも観ている。
オーストラリアに住んでから、こんなにTVとネットにへばりついているのは、2001年9月11日、と、2011年3月11日以来のことだ。
その二回はいわゆる対岸の火事だったが、今回はほぼ世界同時進行で災害が進んでいる。
この危機に対して、各国の政府がどう対応するのか、人々はどう行動するのか、いろいろな違いがあからさまになるのは、いいことだと思う。
ロックアウト中でも、買い物やエクササイズなど、最小限の外出は認められている。
僕も、家の中にずっと居ると気が滅入るので、一日、1回だけ外出している。
オーストラリアは、今日4月から秋に入る。
Daylight Saving Time(夏時間)も、今週末の日曜日、5日の午前3時で終わりだ。
それでもまだ陽射しは暖かく、もうワトル(ミモザ)の花が咲き初めていた。
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