2020年02月08日

辛い手紙

1月に日本から戻ってきたとき、郵便物の整理をしていて、ヘレンの古い友人からクリスマスカードが2通、届いていた。
ヘレンの葬儀のあと、友人知人には全員連絡したと思っていたのだが、彼らは数年に一度くらい会う仲だったので、失念していた。
ヘレンが逝ってしまった経緯を書き、葬儀のときに作ったブックレットのコピーを同封して送った。
こういう手紙を書くのは悲しくてやりきれない。
今まで延ばし延ばしにしていたのを、ようやく書き終えてほっとしたが、古傷をえぐられるようで辛い。
posted by Tats at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記