2019年09月15日

アーヴィンが半身麻痺

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今朝、お向かいのリナーテから電話が来て、アーヴィンの具合が悪いと言う。
昨日の朝、突然、アーヴィンは左半身が麻痺したような状態になった。
頭痛がし、左脚の感覚が全くないとのことで、リナーテがすぐに救急へ連れて行った。
CTを撮ったが、何も異常は見つからなかったので、夕方、一旦、家に帰ってきた。
僕が様子を見に行くと、二人の娘夫婦も来ていた。
アーヴィンはなんとか話すことはできるが、身体の左側が麻痺していて、腕や脚にはほとんど感覚がない。
動かせるが、触ってもわからないという。
僕らの意見は、たぶんミニ・ストローク(軽度の脳梗塞)だろうということで一致した。
感覚がないと、歩くときにバランスを崩しやすいので、ヘレンが使っていたウォーカーを貸してあげることにした。
明日、また病院で診てもらうことにしているそうだ。大事に至らなければいいが。
posted by Tats at 14:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 家族と友人たち