2019年07月26日

悲しかったChristmas in July

「Christmas in July」といって、南半球のオーストラリアでは、冬である7月にもう一度クリスマスを祝う。
まあ、パーティーをやったり、レストランへ食事に行ったりするための口実になるなら、何でもいいのだが。
2019.07.26.01s.jpg
昨夜は、友人のセスやジョーが、ボンダイ・ビーチでやる「Christmas in July」に誘ってくれた。
まずは、イタリアン・レストランで食事をし、
2019.07.26.02s.jpg
それから、ジョーが住んでいるユニットのラウンジに移動してお茶とデザート。
ワインやウイスキーも用意されていた。
2019.07.26.03s.jpg
ミュージシャンが演奏するなか、皆でおしゃべりをした。ほとんどは初対面の人たちだが、皆気さくで話しやすい。
セスとジョーが僕のことを紹介してくれたので、ヘレンのこともたくさん話した。
このユニットに住んでいる人達は、配偶者を亡くした人が多い。家を売ってここへ移り住んできたのだ。
2019.07.26.04s.jpg
昨日は、K叔母の葬儀の日だった。
皆がパーティーで楽しんでいる様子を見ながら、逝ってしまったヘレンと叔母のことを思うと、いたたまれなくなって、セスやジョーには申し訳なかったが、先においとました。
家への帰り道を歩いていると、急に涙が出てきて抑えることができなかった。
僕はまだ、自分が何かを楽しんでもよいと、自分に許可できないでいるのだろう。
posted by Tats at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記