2019年07月06日

叔母の容態

奈良の叔母の容態が悪くなり、ナーシングホームから病院へ移されて、三週間以上経った。
幸い病院は母の家から歩いて行ける距離なので、毎日、妹や母が様子を見に行ってくれている。
叔母はもう口からは何も摂取できないので、点滴で生きながらえているのだが、昨日から血管に針を刺せなくなり、輸液は皮下に入れているそうだ。
叔母の腕は肉が削げ落ちて骨と皮になり、血管は血の色が赤く見えるほど薄くなっていた。
10日前、日本を去る前の日、お見舞いに行った時、目を開けて微笑んで手を振ってくれたおばの姿を思い消すと、堪らない気持ちになる。
posted by Tats at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち