2019年07月01日

不在の悲しみ

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日中はできるだけ家の外に出るようにしている。
太陽の光を浴びて身体を動かすことが、家の中に独りで居ることよりは、ずっと心身に良いことはわかっている。
それでも、美しい海辺を歩いていても、きれいな花々を見ても、ヘレンがいないことを思い出さされて、よけいに辛い。
この先どれくらいかかれば、喪失感や不在の悲しみから抜け出せるのだろう。
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posted by Tats at 19:31| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記