2019年07月31日

セス&ヴァル宅で夕食

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昨夜はセス&ヴァル宅で夕食。
黒パンとサーモンのディップと一緒に、ヴァルが日本のビールを見つけたよと言って出してきてくれたのは「KIRIN 恵み」。
オーストラリアで製造されていて、「First Press Beer」と書いてある。日本の「キリン 一番搾り」と似たようなモノなのだろう。まるでオリーヴ・オイルの宣伝文句みたいだねとヴァルは笑っていた。
少し果実風味のある爽やかで軽い味なので料理の邪魔をしない。苦味やコクはないので、このビール単体を味わうには物足りないが。
ラトヴィア人のヴァルは、オーストラリアのビールはあまり好きではないが、これは気に入っているそうだ。
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セスが作ってくれた料理はいつものようにどれも美味しい。
スパイスがきいたインド風のトマトスープの後、メインはブルーコッドの蒸し物。
上にナッツやハーブをかけてある。
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デザートは、リンゴとルバーブのタルトで、お腹いっぱいである。
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2019年07月30日

冷たい雨の日

昨夜から雨が降ってきて、今日も一日中降ったり止んだり。
陽が射さないので家の中がしんしんと冷える。
そろそろ暖炉を焚くかな。
今夜は、友人のセス&ヴァルが夕食に招いてくれたので楽しみだ。
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2019年07月29日

まだまだ事務作業

ヘレンの車は二台とも廃車にしたので、今日はその手続きや保険の解約などの事務作業をしていた。
遺言の検認や土地家屋の名義変更など、継続中の事務作業がまだまだあり、全部完了するには当分かかりそうだ。
別段難しい作業ではないのだが、家にこもっているとうんざりする。
午後、友人のロス&キャロルがお茶に呼んでくれて、ほっと一息つけた。
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2019年07月28日

隣家の猫

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今朝、アナと朝食中、家の中が静かすぎるわよね、犬か猫でも飼ったらと言う。
うん、でもねえ、旅行に行ったりする時は困るな、家にずっと誰か居てくれればいいけどねー、などとと話していた。
アナが帰って行った後、バルコニーで一人、ランチを食べていたら、隣の家の猫が遊びに来た。
この猫は毎日うちの庭で日向ぼっこしているのだが、臆病なので、まだ触らせてくれない。
今日は、ランチの匂いにつられたのだろう、テーブルの上に乗ってきた。
これは良いチャンスと思って、チキンを小さくちぎってあげたら、恐る恐るながらも食べてくれた。
やっぱり、一緒に食事でもいかがですか?と誘うのは仲良くなる基本だな。
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2019年07月27日

アナが泊まりに来ている

昨夜からアナが泊まりに来ている。
今日、シティの近くで友人の結婚祝いのパーティがあるので出席するためだ。
先週のスクールホリデイ中に、アナ&エイドリアンはエリーを連れて、バリ島へ遊びに行っていた。
そのときの写真やヴィデオを見ながら、お土産話を聞いた。
インドネシアで大きな地震が起きた時、二人は小さな島のカフェで食事をしていて、急に椅子がガタガタ揺れ始めたので、誰かがいたずらしているのかと思って後ろを振り返ったら、店内の客が皆、お互いの顔を不安そうに見合っていたとか、エリーが、慣れない食べ物でお腹がユルくなり、プールで二度もうんちをもらしてしまったとか、いろいろなエピソードを聞けて楽しかった。
二人は来年の4月、日本へ旅行に行く。どこへ行こうかと、今から相談中である。
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2019年07月26日

悲しかったChristmas in July

「Christmas in July」といって、南半球のオーストラリアでは、冬である7月にもう一度クリスマスを祝う。
まあ、パーティーをやったり、レストランへ食事に行ったりするための口実になるなら、何でもいいのだが。
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昨夜は、友人のセスやジョーが、ボンダイ・ビーチでやる「Christmas in July」に誘ってくれた。
まずは、イタリアン・レストランで食事をし、
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それから、ジョーが住んでいるユニットのラウンジに移動してお茶とデザート。
ワインやウイスキーも用意されていた。
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ミュージシャンが演奏するなか、皆でおしゃべりをした。ほとんどは初対面の人たちだが、皆気さくで話しやすい。
セスとジョーが僕のことを紹介してくれたので、ヘレンのこともたくさん話した。
このユニットに住んでいる人達は、配偶者を亡くした人が多い。家を売ってここへ移り住んできたのだ。
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昨日は、K叔母の葬儀の日だった。
皆がパーティーで楽しんでいる様子を見ながら、逝ってしまったヘレンと叔母のことを思うと、いたたまれなくなって、セスやジョーには申し訳なかったが、先においとました。
家への帰り道を歩いていると、急に涙が出てきて抑えることができなかった。
僕はまだ、自分が何かを楽しんでもよいと、自分に許可できないでいるのだろう。
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2019年07月25日

三菱VANを廃車にした

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今日、三菱VANを廃車にした。
1982年にヘレンが買ったこのVANは、ヘレンのファミリー・カーだった。
子供たちを乗せて、ヘレンはオーストラリア各地を旅してまわり、子供たちはこの車と一緒に育った。
エンジンを三回取り換え、何度も故障してNRMA(日本のJAFのようなもの)の世話になった。
使い続けるかどうか悩んだので、今までずっとこの車をメンテしてきてくれたカー・メカニックにチェックしてもらった。
あちこちのパーツが錆びているのだが、もうパーツが手に入らなくなっているし、これ以上無理して乗るのは危ない、と彼に言われた。
それで業者に引き取り依頼をしたのだが、長年乗ってきた車を手放すのは、とても辛かった。
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2019年07月24日

ヘレンの写真を飾った

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昨日からヘレンの写真をフォトフレームに入れて、キッチンのキャビネットに飾ってある。
やはりヘレンの笑顔が見られるのは良いものだ。
これまでは写真を見るのも辛かったのだが、三ヶ月経って、ようやく少し気持ちが落ち着いてきたのかもしれない。
幸い今も、家族や友人たちが、食事やお茶に誘ってくれて、ありがたい。
今日も友人のグレンと一緒にコーヒーを飲みながらおしゃべりをした。
ぼくが、まだヘレンの遺品に触れる気持ちになれないので、放ったらかしにしてある、と言うと、彼は、いやそれはもう一気に片付けたほうがいいよ、5年経っても手がつけられない人もいるんだよ、悲しみに囚われていても誰も喜ばないよ、と言う。
グレンは、お父さんが年老いて具合が悪くなった時、当時住んでいた札幌に家族を置いて、お父さんの面倒をみるため、シドニーへ戻って来た。そしてお父さんの最期を家で看取った。
両親が遺した家や遺品を、グレンは一ヶ月で片付けたそうだ。いつまでも悲しい思いで、それらを見ていたくなかったからだ。
ぼくがグレンのように思い切って遺品整理をできるかどうか、まだわからないが、ともあれ、いろいろな人の意見を聞くのは面白い。
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2019年07月23日

さようならK叔母

昨夜、妹から連絡が来て、奈良の病院に入院中だったK叔母が亡くなったことを知らされた。
妹は病院から電話が来てすぐに駆けつけたが、もう逝ってしまっていたそうだ。
昨日の朝のヴァイタル・チェックでは何も異常はなかったのに。ヘレンの時もそうだったが、急変するものらしい。
叔母が90歳の寿命を全うし、苦しまず静かに眠りについたことは、せめてもの幸いだ。
下は、2002年にヘレンを連れて、叔父叔母の家へ泊まりに行ったときの写真。
ぼく以外の三人はもうこの世にいないと思うと悲しくて堪らない。
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2019年07月22日

グリーフ・ケア

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今日は、グリーフ・ケアのセッションに参加してきた。
病院の隣りにある公園の向かい側に古いテラスハウスが残されていて、その一軒が、カウンセリング・ルームとして使われている。
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中はごく普通の家で、殺風景な病院の一室よりずっと良い雰囲気だ。
今日のセッションに来たのは、ぼくと、おばあさんの二人だけだった。
おばあさんは、4ヶ月前に夫を亡くし、うちとそれほど離れていないナーシング・ホームに入っている。
カウンセラーと一緒に、居間に座って、お茶とお菓子をつまみながら、話をした。
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グリーフ・ケアについては、いろいろと読んだり話を聞いたりしてきたが、もちろん、知識として知っているのと、自分がどう反応するかは別の問題だ。
正直言って、ヘレンのことを話すのは、まだ辛い。
できれば思い出したくない、触れたくない、という気持ちが先に立つ。
カウンセラーは、悲しみを無理に抑圧することはよくない、適時、悲しむ時間を作りなさい、と言うのだが。
ぼくが悲しみに向き合えるようになるまでは、まだ時間が必要なのだろう。
次回のセッションは、9月2日。それ以降は毎月第一月曜日にやるとのこと。
自分の心境の変化を確認するするためにも、しばらく通ってみようと思う。
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2019年07月21日

メモリアル・セレモニー

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今日のセレモニーの会場は、アプリコット色の可愛いチャペルだった。
この病院へは何度か来たことがあるが、ここを訪れるのは初めてだ。
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小さなチャペルは参加者で満員だった。
このセレモニーは4ヶ月毎に開催されていて、その間に亡くなった人たちの名前が小冊子に記載されている。
もちろんヘレンの名前もある。
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中央の祭壇に、皆が持ち寄った記念品を飾って置く。
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式の半ば、主宰者が水(tearのシンボル)を大きなボウルにそそいだ。
出席者は教会の入り口で渡されていた小石(painのシンボル)を、一人ずつ水の中へ落としていく。続いて、花(loveのシンボル)を入れる。
最後に、皆でテーブルの上のキャンドル(hopeのシンボル)を一本ずつ灯した。
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祭壇には、皆の痛みと愛が涙の中に沈み、希望の灯りが照らしていた。
皆の気持ちを象徴する、とても良いセレモニーだ。
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涙ぐみながら聴いた、最後にかかった音楽はヘレンの時と同じ「You raise me up」だった。
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2019年07月20日

明日は結婚記念日

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明日7月21日はヘレンとぼくとの17年目の結婚記念日だ。
赤いガーベラを買ってきて、ヘレンの遺灰の横に飾っておいた。
バラにしようかと思ったが、今回はガーベラを選んだ。
ヘレンの葬儀の時、家族一人一人が棺の上に置いて飾った花がガーベラだったからだ。
明日の午後は、病院の教会で行われるメモリアル・セレモニーに参加する。
ヘレンの面倒を見てくれていた緩和医療のチームから手紙が来て、故人を偲ぶ品や写真を持ってきてくださいと書いてあったので、ヘレンの写真とガーベラを数本持って行こうと思う。
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2019年07月19日

写真を見るのが辛い

先週、ジュリーの誕生日パーティーで撮った写真とヴィデオを編集してアップし、ジュリーにリンクを送った。
たくさんの人たちと会えて楽しかったのだが、写真を見ていると、ヘレンと一緒に行くはずだったパーティーに一人で行ったこと、あの場所にヘレンがいなかったことを思い出さされて心が痛む。
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2019年07月18日

ジュリーの誕生日祝い

読めなくなっていたSDカードのデータが、なんとか8割くらいは復旧できて、ほっとした。
先週の金曜日、Tathraまで7時間ほど車を飛ばして、ジュリーの60歳の誕生日を祝いに行ってきた。
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ジュリー&ロスの家は高台にあるのでとても眺めがいい。
前面に海、後ろに山を望める。天気は良かったがこの日は猛烈に風がきつかった。
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金曜日の夜は家族だけで集まり、15人でお祝い。
ロスがチキンをローストし、娘たちがケーキを焼いてくれた。
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ぼくが泊まったB&Bは海のすぐ近くだったので、翌朝はビーチの辺りを散歩してきた。
なんとこの寒い中、海で泳いでいた人が二人いたのにはびっくり。
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岬にはTathra Wharfという歴史的な桟橋がある。
160年くらい前に作られた古い木造桟橋で、かつては重要な船着き場だった。
今は釣り人たちで賑わっている。
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ここのカフェは居心地が良く、コーヒーが美味しい。
ローカルのアーティストが作った陶器もたくさん展示販売されている。
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午後、またジュリー&ロスの家へ。
この土曜日は友人知人もやってきて総勢50人ほどで賑やかにお祝い。
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この日も風が強く、日が沈むに連れ、猛烈に寒くなってきた。
久しぶりに、手がかじかむとか耳が痛いとかの感覚を思い出した。
ロスが焚き火を二つ用意しておいてくれて助かった。
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たくさんの人達と楽しいおしゃべりをして、食べて飲んで、最後にはまたケーキが二種類出てきて、お腹いっぱいである。
ロス&ジュリーがスピーチをして、夜9時頃に解散。
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翌日の日曜日、B&Bを退去し、キャンベラへ向かう。
途中の山道はアイスバーンになっていた。
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雪景色のファームの写真を撮るため、車を止めて外へ出ると、身震いするほど寒かった。
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2019年07月17日

SDカード不良

今日は車の三ヶ月目点検なので、朝、ホンダの販売店へ持って行き、預けてきた。
それから、バスでボンダイ・ジャンクションに戻り、Cancer Councilのランチの会。
先月は日本にいて欠席したので、皆と会うのは久しぶりだ。
それから、またバスでホンダへ行き、車をピックアップ。
家に戻って、さて、写真の整理をしようと思ってSDカードをパソコンに入れたらエラーが出て読み込めない。
現在、復旧ソフトを何種類か使って、リカバリー作業中である。
なんとか復元できればいいが。
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2019年07月16日

写真の整理はまだ

今日は掃除・洗濯・買い物を済ませたらあっという間に一日が過ぎてしまい、写真の整理がまだ終わらない。
ありがたいことに、お向かいのリナーテ&アーヴィンがまた夕食に招いてくれた。
今夜はきれいな満月だ。
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2019年07月15日

シドニーへ帰ってきました

今日の午後、シドニーの家に帰ってきた。
Tathraでは、ジュリーの誕生日祝いに50人くらい集まって、楽しい二泊三日だった。
Tathraまで車で7時間くらいかかるのだが、それほど苦にならなかった。
やはり新しい車だと、運転が楽なので疲れないですむ。
写真をたくさん撮ったので、詳細は明日にでも。
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2019年07月11日

明日からTathraへ

明日は朝一で、シドニーから車で7時間ほど南に走って、Tathraという町に行く。
ヘレンの姪のジュリーが60才の誕生日を迎えるので、盛大なお祝いをする。
明日の夜はファミリー・ディナーで、土曜日は各地からたくさんの友人たちもやって来て、昼間からパーティーをする。
ぼくは、せっかくなので、日曜日はキャンベラに立ち寄り、美術館を見てから、アナ&エイドリアンの家に泊めてもらうことにした。
といっても二人は今日からバリ島へ遊びに行っているので、誰もいない家で一人で寝ることになるのだが。
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2019年07月10日

「Choys」で夕食

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昨夜は、リナーテ&アーヴィン、ジョージ&ファーンと一緒に、チャイニーズ・レストラン「Choys」で夕食。
ここは一人$20くらいで十分満足できるし、20年以上同じ場所で毎日営業しているのはすごい。
店の親父さんともすっかり顔馴染みになった。
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2019年07月09日

参議院選挙の投票

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今日はシティの日本領事館へ、第25回参議院議員通常選挙の投票に行ってきた。
今回は、すごい候補者を揃えた、山本太郎の「れいわ新選組」が面白い。
安冨歩が東京の都心へ馬を連れて来たことが大騒ぎになっているそうだ。
ウイーンでもロンドンでもニューヨークでも街なかで馬が歩いているのに。

シティはまだまだライト・レールの工事中なので、相変わらずゴタゴタしている。
早く工事が完了してほしいものだ。
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2019年07月08日

束の間の晴れ間

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今朝は晴れてくれたので、洗濯と芝刈りをすませた。
それから事務処理をしていたら、急に暗い雲が出てきて、小雨が降ってきた。
これで気温が下がり、風もないので、洗濯物が全然乾かないので困ったものである。
そろそろ暖炉を焚くかな。
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2019年07月07日

子どもたちとの一日

昨日は雨でまた気温が下がったせいか、ちょっと喉が痛くなった。
悪化しないよう気をつけないと。
今日は、クリスがウイリアムとジュリエットを連れて遊びに来てくれた。
子どもたちと過ごせて楽しい一日だった。
下の写真は、目下ジュリエットがいつも持ち歩いているヌイグルミの犬。
ぼくのカメラで勝手に自撮りしていた。
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2019年07月06日

叔母の容態

奈良の叔母の容態が悪くなり、ナーシングホームから病院へ移されて、三週間以上経った。
幸い病院は母の家から歩いて行ける距離なので、毎日、妹や母が様子を見に行ってくれている。
叔母はもう口からは何も摂取できないので、点滴で生きながらえているのだが、昨日から血管に針を刺せなくなり、輸液は皮下に入れているそうだ。
叔母の腕は肉が削げ落ちて骨と皮になり、血管は血の色が赤く見えるほど薄くなっていた。
10日前、日本を去る前の日、お見舞いに行った時、目を開けて微笑んで手を振ってくれたおばの姿を思い消すと、堪らない気持ちになる。
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2019年07月05日

連日のお呼ばれ

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昨夜は、お向かいのリナーテ&アーヴィン宅で、牛肉のグーラッシュ。
今日は、友人宅でロシア料理と、連日ごちそうになっている。
本当にありがたいことだ。
お土産に日本で買ってきた日本酒を持っていってあげた。
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2019年07月04日

冷たい雨の一日

今日は朝から雨が降ったりやんだり。
今夜は、お向かいのリナーテ&アーヴィンがまた夕食に呼んでくれて、本当ありがたい。
こんな冷たい雨の夜に独りで食事をするのはわびしい。
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2019年07月03日

遊びに来る猫

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隣の家には猫がいて、毎日うちに遊びに来る。
青い目が可愛いシャム猫で、まだ子供だ。
手なづけようとしているのだが、警戒心が強い性格なようで、近寄ったり、ちょっと急な動きをすると、すぐに逃げてしまう。
今日、バルコニーでお茶を飲んでいたら、階段を上がって来て、紐で遊んだり、椅子に登ったりしていた。
顔なじみになったので、以前よりは少しリラックスしてくれたようだ。
まだまだ触らせてはくれないが。
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2019年07月02日

事務処理の毎日

まだまだ事務処理があるので、連日、書類の作成や銀行・郵便局・弁護士事務所などへ通っている。
明後日はシティにある州の法律事務所へ行く。
早く終わらせたいものだが、相手もあるので、なかなか進まなくてうんざりである。
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2019年07月01日

不在の悲しみ

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日中はできるだけ家の外に出るようにしている。
太陽の光を浴びて身体を動かすことが、家の中に独りで居ることよりは、ずっと心身に良いことはわかっている。
それでも、美しい海辺を歩いていても、きれいな花々を見ても、ヘレンがいないことを思い出さされて、よけいに辛い。
この先どれくらいかかれば、喪失感や不在の悲しみから抜け出せるのだろう。
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