2019年06月30日

今日はシエナの誕生日

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昨夜は友人のジョージ&ファーンが夕食に呼んでくれた。
彼らの家に来るのはしばらくぶりなので、猫のトフィーは、うーん、誰だったかなあ、というような顔で僕を見ていた。
ジョージは、スープにチキン、野菜はポテトとビーンズを用意していてくれた。
いつながらジョージの料理はほっとするような家庭料理で、寒い夜にはぴったりだ。
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デザートはファーンが作ったアップルケーキ。
少し酸味のあるリンゴが美味しい。
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今日はシエナの13才の誕生日なので、夜、皆でチャイニーズ・レストランへ。
シエナには、日本で買ってきた猫のカードとスティッカーをあげた。
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2019年06月29日

葬儀のビデオ

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ヘレンの葬儀をした会場から連絡が来て、撮影したビデオができたというので、受け取りに行ってきた。
1時間の葬儀の様子が全部収録されたビデオファイルがUSBメモリーに納められている。
ちゃんと撮影してくれたのはありがたいが、とてもまだ見る気持ちにはなれないので、引き出しにしまってある。
良い天気なので、葬儀場まで向かう庭園や霊園の辺りを散歩してみようかと思ったが、それもできなかった。
心の痛みが回復するにはまだまだ時間がかかりそうだ。
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2019年06月28日

皆と一緒に夕食の日々

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昨夜は、ポール宅で夕食。
子供3人と猫3匹がうろうろする中で食事をするのは賑やかで楽しい。
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今夜は、お向かいのリナーテ&アーヴィン、
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明日はジョージ&ファーンが夕食に呼んでくれている。
僕が寂しくならないようにと、皆に気を使ってもらって本当にありがたい。
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2019年06月27日

シドニーへ帰ってきました

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昨夜、関空から羽田経由のANAに乗り、今朝、シドニー空港へ着いた。
飛行機はわりと空いていて、3列席を一人で使えたので、少し横になって寝ることができた。
シドニーは夜に雨が降ったようで、地面は濡れていたが、空は晴れて青い空が眩しい。
20℃くらい寒いので、ジャケットを着込んだ。
空港からバスでうちの近くまで行く。
海が見えるこの丘を下って行く時はいつも、ああ帰ってきたなあと思う。
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2019年06月25日

明日で叔母とお別れ

まだ梅雨入りしていないというのに、今日の奈良はもう夏のように、青空と熱い太陽がまぶしかった。
夜に叔母のお見舞いに行き、僕と妹が声をかけると、目を開けてくれた。
少し微熱はあるが、痛みはなさそうで、尿もきちんと出ていて安心した。
いつもの様にナースステーションで、今日一日の叔母の容態を聞いた。
なんと、今日は車椅子に乗ることができたそうだ。
寝たきりだと、すぐに身体が硬直するので、看護師さんたちは、叔母にできるだけ体位交換するよう努めていてくれる。
叔母が少しでも身体を動かせるようになったのはうれしい。
僕らが帰るとき、また明日ねと告げると、叔母は微笑んで小さく手を振ってくれた。
叔母の姿を見るのは明日で最後だろうと思うと涙が出そうになった。
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2019年06月24日

明後日の夜、シドニーへ

今朝、叔母の主治医から話を聞いた
微熱は続いているが、鎮痛剤が効いたようで、脚や胸の痛みを訴えるような仕草をしなくなった。
活力レベルは低いが、尿も出ている。
叔母が苦しまないでいてくれることが一番良いことだ。
この先、点滴だけでいつまでもつのか、誰にもわからない。
今のところ、僕がここにいてもできることはないので、明後日の夜の便でシドニーへ帰ることにした。
シドニー空港着は27日の朝になる。
日本へ来てからのこの一週間はとても長く感じた。
30℃の蒸し暑い奈良から、20℃近く寒いシドニーへ帰るのは身体にこたえるが 今はもうシドニーが懐かしい。
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2019年06月23日

明日で一週間

日本に来て、明日で一週間になる。
毎日、朝と夜に叔母の様子を見に病院へ行っている。叔母の容態は低い状態ながら安定しているようだ。
先月の日本滞在とは違って、今回は叔母のお見舞いが目的なので、叔母の容態が急変しても対応できるよう、奈良からはできるだけ離れないで過ごしている。一度だけ大阪へ行ったきりだ。
とはいえ、病院通いが続くと気が滅入る。時々は気晴らしが必要なので、今日は妹と一緒に平城京跡の辺りを散歩してきた。
お昼近くだったので、散歩の前にまずは「Cauda」に寄った。
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ここは真っ当なコーヒーが飲める貴重な店だ。
英語読みだと「コーダ」だが、「カウダ」と読む。尻尾という意味。
コーヒーは香り高く、雑味がない。ミルクや砂糖を入れないで飲む。
コーヒーに、パニーニ、美味しいケーキをセットで頼んでも全部で1,100円だ。シドニーなら倍は払わないとならないだろう。
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ちょうど良くお腹がふくれた後、店の目の前の平城宮跡を歩いてから、うちに帰ってきた。
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2019年06月22日

叔母の主治医と面談

今日の午前中、病院で叔母の主治医と面談し、いろいろな検査結果を聞いた。
・CTスキャンでは内臓や骨にガンは見られなかった。
・腎機能は良好。尿がちゃんと出ている
・血液の状態が良くない。骨髄抑制を起こしている可能性あり。
・37.7℃の微熱が続いている。体のどこかに感染症がある可能性が高いが特定できない
 今まで使っていた抗生剤を一旦中断してみる。
・下肢のあたりに痛みがあるようなので、痛み止めを点滴に入れてみる。
残念ながら有効で積極的な治療はもう望めない。
ペインコントロールに気を付けて、叔母が苦しまないよう、お願いしてきた。
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2019年06月21日

口を開けない

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叔母は口を開けたがらないので、もう口からは何も摂取できない。
口の中をきれいにしてもらうだけでも嫌がる。
不快にさせるのはかわいそうなのだが、口内洗浄は大切なので、看護師がなんとかなだめすかしてやっている。
今日、血液検査をしたので、明日、主治医と面談して結果をもらう予定。
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2019年06月20日

庭仕事

今日も叔母はほとんど眠っていた。
午後、少し微熱があり、37.7℃まで上がったそうだが、夜に見に行った時は、平熱に下がっていた。
呼吸も荒くないので、肺の状態は良くなっているのだろう。
苦しまないでいてくれるのが一番いい。
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空いた時間に庭の手入れをしている。
植木の枝を払ったり、伸びすぎたツタを刈り取った。
クリッピングした葉や枝が10袋くらいになった。
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明日は芝生を刈る予定だ。
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2019年06月19日

あまり反応がない

昨日も今日も、叔母のお見舞いに行って様子を見ているが、あまり反応がない。
ほぼ一日中眠っているような状態で、時折口を開けて、いびきをかいている。
口から食物を摂取できるかどうか、看護師が試しにとろみを付けたジュースを口に入れてみたが、飲みたがらないとのこと。
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2019年06月17日

叔母のお見舞い

今朝、10時半前に奈良の実家に着いた。
関空を出るともう空気が湿って暑さを感じたので、上着と長袖シャツを脱いでスーツケースにしまった。
寒かったシドニーから、蒸し暑い梅雨時期に日本へ来たのは初めてだ。
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午後、妹と一緒に、病院へ叔母のお見舞いに行ってきた。
運よく主治医と面談できたので、叔母の容態を聞いた。
入院した4日前より、ずっと良い状態だとのこと。
右肺に肺炎、左肺に少し水が溜まっている。
腎臓と心臓は大丈夫。白血球数は下がってきたが、まだ高い。
口から食べられないので、点滴で栄養と水分を摂取している。
真っ黒だった便の色が正常に戻ってきたので、内出血は治まったのだろう。
一応、小康状態のようなので、ほっとした。
しかし、叔母は僕と妹の顔を見てもあまり反応がなかった。
すっかり細くなり血管が浮いた手と指を、妹がマッサージしてあげたが、声も出さない。
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また明日も様子を見に来る。
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2019年06月16日

今夜の便で日本へ

シドニーは昨夜から雨が降って陽が射さないので家の中がとても寒い。
昨日は一日かけて遺言の検認申請依頼書をほぼ完成させた。
まだ数箇所、記入方法について不明なところがあるので、メールで問い合わせしておいた。
今日の夕方、ポールが来てくれるので引き継ぎをしてから、空港へ送ってもらう。
飛行機は先月と同じく羽田経由のANAで、関西空港へ着くのは明日の朝だ。
梅雨で雨かな。
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2019年06月14日

16日(日)の夜便で日本へ

叔母の容態が悪いので、急遽、日本へ行くことにして、日曜日の夜の飛行機を取った。
ヘレンの遺言の検認申請書類は明日中に完了させて、あとの処理はポールに頼んでおくことにする。
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2019年06月13日

悲しいニュース

悲しいニュースが二つ飛び込んできた。
昨日、妹から連絡が来て、奈良のナーシングホームに入っている叔母の具合が悪いとのこと。
叔母は、今日、病院へ移送されて検査を受けた。
右肺が真っ白で、左肺には少し水が溜まっているそうだ。
肺炎を起こしているのだろう。
この3日ほど、熱のため食欲がなく、口からモノを摂取していなかった。
今は入院して、点滴を受けているところだ。
抗生剤が効いて、熱が下がり、少しは食欲が出てくれるといいが。

叔母と同じナーシングホームに居た叔父は二年前に亡くなった。
最期まで妹が看取ってくれたが、僕は葬儀にも行けなかった。
先月、日本へ行った時、叔母にも会ったが、もう一度会っておきたい。
いつ奈良へ行くか、明日、医者の診断を聞いてから決めようと思う。
遺言の検認申請を済ませてから行きたいのだが。

もう一つの辛い知らせは、今日の夕方、友人のセスから電話がきて、飼い猫のモイラが昨夜死んでしまったとのこと。
昨夜、モイラが突然痙攣を起こした。すぐに獣医に連れて行ったが、もうダメだと言われたそうだ。
モイラは19歳だった。病気もせず、長生きしてくれた。
とても優しくて人懐っこい性格で、セスの家に遊びに行くと、いつも触らせてもらった。
モイラは庭の片隅に埋めてあげた、と、セスはすすり泣きながら話してくれた。
ヘレンが逝ってしまってからまだ二ヶ月もたたないうちに、どうしてこんなに悲しいことが続くのだろう。
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2019年06月12日

久しぶりのシティ

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今日は用があってシティへ。
セントラル・ステーションの辺りを歩くのは久しぶりだ。
駅前の公園は落ち葉が多くなり、ベンチに座る人たちも寒そうだ。
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タウンホールの方へ向かって歩いていく。
数年前から路面電車を設置する工事をやっているので、シティの通りはまだガタガタである。
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2019年06月11日

今日も検認申請書作成作業

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今日は駅前の銀行3店を訪れ、ヘレンの銀行口座の確認をし、メディケアと運転免許証のオフィスで、死亡通知届けをして、メディケア・カードとドライバーズ・ライセンスをキャンセルした。
駅への道の街路樹はすっかり葉が黄色くなり、真っ青な空に映えてきれいだった。

2019年06月10日

リナーテ&アーヴィン宅でランチ

今日はクイーンズ・バースデイなので祝日。
一日中、遺言の検認申請関連の文書を読んで、準備をしていた。
ようやく必要な申請書と添付書類がわかった。
お昼はお向かいのリナーテ&アーヴィンがランチに呼んでくれた。
パンプキン・スープに、
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メインはポーク・ベリーとキャベツの煮込み。
とろとろの豚肉と旨味を吸い込んだキャベツが美味しい。
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デザートにティラミスを食べて、満腹である。
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2019年06月09日

友人たち4人とうちでランチ

今日は友人たち4人とうちで一緒にランチ。
日本からシドニーへ帰ってから、明日で三週間になるのだが、その間、たくさんの人たちが食事やお茶に呼んでくれて、本当にありがたかった。
少しでもお返ししたいという気持ちもあるが、なにより誰かが来てくれるのはうれしい。
メインに作ったのは、鯛のアクアパッツァと、もう一品はチキンと野菜。
アクアパッツァにはピピも使ったが、あまり質が良くないので、ムール貝だけでもよかったかも。
鯛はちょっと小ぶりで1kg程度。これ以上大きいとお皿に入らないのだ。
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メインの前に日本酒やワインと一緒に軽くつまめるモノを用意しておいた。
パンにつけるディップは、アヴォカドにプロシュートを刻んで入れてマヨネーズで和えたもの。
おつまみには、シイタケに味噌を塗ってチーズを乗せてグリルで焼き、大根は小さく切ってケイジャン・スパイスをまぶしてから揚げた。
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デザートはファーンが作って来てくれた、ラズベリーケーキ。
いつもながら、とても美味しい。
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飲んで食べておしゃべりして、あっという間の楽しい3時間だった。
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2019年06月08日

車を買った

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今日、ようやく車を買ってきた。
Honda Jazz VTi Auto 1.5L、値段は$18,485(約140万円)。
色はModern Steelという、メタリックなグレイにした。
日本ではフィットという名で販売されている車だ。
朝から、トヨタとホンダのディーラーを見てまわり、先週見てきたマツダ車とも比較して、Jazzに決めた。
もう大きな車は必要ないだろうと思うので、コンパクトで一番安いグレードで十分だ。
Honda Jazzは、ToyotaのカローラやMazda2と同じくらいのセグメントなのだが、車内が一番広いのが決め手になった。
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下のブルーのJazzは、試乗させてもらった車。
操作が軽いので運転するのが楽だ。
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納車日はまだ未定だが、来週中には届くそうなので楽しみだ。
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モーリーン宅で夕食

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昨夜は、友人のモーリーンの家で夕食。
朝から雨が降ったりやんだりして、全く陽が射さないので一日中寒かった。
モーリーンの猫も
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犬もストーブの前から離れようとしない。
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モーリーンの孫娘の11歳の誕生日なので、皆でプレセントをあげたりしてお祝い。
ラズベリーとチョコレートのバースデイ・ケーキはとても美味しかった。
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モーリーンは僕に、いつでも食べにおいでと言ってくれていて、とてもありがたい。
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2019年06月07日

遺言書の受け渡し

今朝はヨーガのレッスンの後、ソリシターの事務所へ、ヘレンの遺言書の受け渡しの依頼に行ってきた。
ソリシターが保管している遺言書の原本を僕に渡すだけなのだが、そのために書類を作り、しかも僕と三人の子供たち全員のサインが必要なので、ただそれだけのことなのに面倒くさい。
遺言書は夕方、受け取りに行くことになった。
夜は友人のモーリーンの家へ夕食に行く。孫娘の11才の誕生日祝いなので、何かプレゼントを買っていってあげよう。

2019年06月06日

事務処理の一日

今日はほぼ一日、銀行回りとソリシターの事務所で、時間を費やした。
相続人は僕と三人の子供たちなので、全員のサインが必要な書類があるとか、コピーじゃだめだ原本を出せとか、いろいろうるさいが仕方がない。

2019年06月05日

遺言の検認

今日から、ヘレンの遺言の検認(probateという)の申請作業を始めた。
ヘレンの子供たち三人はフルタイムで働いているので、そんな事務作業している暇がない。僕が一番時間の融通がきくので、代表して申請作業をやることになった。
遺言の検認は、日本では家庭裁判所へ出向いて申請すればいいし、検認費用も安い。
ところが、こちらでは、最高裁判所の管轄で、費用は資産によって金額が変わる。
資産が5億円以上だと、検認費用を50万円も払わないとならない。
しかも州ごとに管轄が分かれている。ヘレンのように、NSWとQLDの両方に不動産を持っていると、それぞれ別々に検認手続をしないといけないようだ。
面倒だしお金もかかるので、困ったものだ。
手続きはほとんどオンラインでやれるのはいいが、必要書類や記入方法を調べるため、結構大量の文章を読まないければならない。
とりあえず、今日は、検認申請の登録作業を完了させた。
明日も銀行に行ったり弁護士に会ったりする日が続く。

2019年06月04日

Vivid Sydney

昨夜は、友人のセス&ヴァルと一緒に「Vivid Sydney」を見に行ってきた。
まずはセスの家で夕食。いつもながらセスの料理はどれも美味しい。
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外はかなり寒いので、猫のモイラはストーブの前から離れない。
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夕食後、車でRose Bayのジェッティに行き、シティ行きのフェリーに乗る。
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フェリーの中はいいが、写真を撮るためデッキに出ると、強風で吹き飛ばされそうになる。
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オペラハウスやハーバーブリッジがあるCircular Quayまで15分くらいで着く。
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オペラハウスに映し出されるプロジェクションは見事だ。
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全体の様子は、TVの「Getaway」での紹介番組や、

誰かがアップしたヴィデオで見られる。
Vivid Sydney 2019 HD-Sydney Opera House&Botanical Garden&Circular Quay&The Rocks

ハーバブリッジの下をくぐり、対岸のルナ・パークへ着く。入り口の大きな顔が、夜には一際、目立っている。
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終点のPrmont Bayで降りて、ダーリング・ハーバーをチャイナタウンの方へ歩いていくと、テクノが鳴り響き、電飾に光るロボットがいかにもな合成音を発していて、ちょっとびっくり。
音楽は40年前のYMOだし、ジャンクヤードから生まれてきたようなロボットはまるでガンダムで、懐かしい未来、という感じか。
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湾の東側へ向かうと、こちらはキノコがモチーフのオブジェがいっぱい。
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妖しげな色や動きが楽しい。
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硬質な直線ばかりの都市の中に、キノコのように有機的なモノがあるとホッとする。
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ダーリングハーバから北側のバランガルーへ歩いて戻り、
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またフェリーに乗ってRose Bayへ。
帰りはセスがうちまで車で送ってくれた。猛烈に寒かったので、ありがたい。
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2019年06月03日

リナーテ&アーヴィンとランチ

日本からシドニーへ帰ってきて2週間たった。
ヘレンの葬儀に来てくれた人たちへの挨拶回りなどが一段落し、ようやく少し落ち着いてきた。
事務処理はまだまだあるが、少しずつ進めていくしかない。
ヘレンがいないことには、まだまったく慣れることができないが。
午後、お向かいのリナーテ&アーヴィンがランチに呼んでくれた。
カリフラワーのスープに、
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牛肉の煮込みと野菜。
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どれもほっとするような家庭料理で美味しい。
二人は先週末から息子夫婦の家に遊びに行って、昨夜帰ってきたばかりだ。
昼間っからワインを空けておしゃべりして良い気分である。
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2019年06月02日

新しい車探し

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うちにはヘレンが遺してくれた車が二台あるのだが、FORDのステーションワゴンは30年、三菱VANは35年物である。
両車とも、エンジンを取り替え、あちこち修理しながら、大事に乗ってきたのだが、さすがにもう限界がきている。
特にVANのほうは、いつも修理を頼んでいるメカニックから、もういいかげんに勘弁して、と泣きつかれている。なにしろ、修理をしたくても部品が手に入らないので、大変な手間がかかるのだ。
そろそろ新しい車が必要なのだが、大きすぎず小さすぎず、ちょうど良いサイズの車が欲しい。
とりあえず、以前からマツダの車がいいなと思っていたので、うちの近くにあるディーラーへ行ってみた。
うちのFORDも実はマツダ製なのだ。
Mazda CX-5が好きなのだが、ディーラーで実物を見ると、ちょっと僕には大きすぎる。
その下位モデルのCX-3は、ベースがMazda 2なので、全長が短く、後部座席や荷室が狭い。
下の写真のCX-3はディーラーのデモ車で、$26,000(210万円くらい)とのこと。
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ハッチバックのMazda 3も見てみた。
CX-3より長さ幅ともに大きいので、室内に余裕がある。
こちらは新車で、値段はCX-3より10万円ほど高いくらいだ。
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ううむ、どうしたものか。
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2019年06月01日

メリー宅でお茶

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今日は朝から雲が多く、今にも雨が振りそうな一日だった。
風も冷たいので、外へ出るときはスキージャケットを着ていった。
午後、友人のメリーを訪ねて、一緒にお茶。
メリーはヘレンの葬儀に来てくれたので、会うのは一ヶ月ぶりだ。
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メリーの旦那さんのアイヴァンは二年前に亡くなった。
入院したと聞いてからすぐに逝ってしまったので、僕らはお見舞いに行く暇もなかった。
ベッドの横には、アイヴァンの写真が飾られ、花が活けてある。
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僕らの結婚式の時、アイヴァンはヘレンの父親役をやって、メリーが祝辞を読んでくれた。
二人とは楽しい思い出がたくさんあるのだが、アイヴァンもヘレンもいない今、思い出すのが辛い。
posted by Tats at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち