2019年01月10日

ステロイド注射と骨シンチ

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今日はヘレンを連れて、新しくできた総合クリニックへ。
ここはGP(一般医)やX線・CTなどの検査機関が集まっているので便利だ。
受付もセルフ・チェックインのマシンがあるので早い。
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ヘレンは、まず左肩の炎症を抑えるためステロイド注射をしてもらった。
30分後、Isotope Bone Scan(シンチグラフィ)のため、放射性同位元素で標識された薬剤を注射。
薬剤が全身に行き渡るまで二時間ほど待ち、それから撮影して、乳ガンの骨転移の状態を調べる。
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待ち時間が長いので、買い物に行ったりしていた。
ロビーに、無料で身長体重測定や聴覚検査ができる機械があったので試してみた。
聴覚検査は、ヘッドフォンで左右の耳にビープ音を聞かせて調べ、結果はメールで送ってくれるとのこと。
身長が低くなっていたのはショック。以前は確か177cmだったはずなのに。
まあヘレンもチェスターも歳をとると縮んだというので、仕方がないか。
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posted by Tats at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘレンの闘病生活

Hervey Bayで一泊(2日目)

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都合ができて先に帰るというローナと別れ、Hervey Bayで一泊した翌日、ビーチへ。
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この辺りはクジラの回遊が見られるので、ホエール・ウォッチングのツアーが盛んだ。
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街のあちこちにクジラの像が立っていて面白い。
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Fraser Islandへ行こうかと思ったが、フェリーが一人往復$66もするので、やめにした。
車は4WDでないと載せてくれないし。
なので、南へ1時間ほど走って、Tin Can Bayへ。ここは静かでいい。
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ヨットクラブの海風が心地良いレストランでランチ。
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それからRainbow Beachへ移動。
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ここは長い海岸線のビーチもいいが、
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なんといってもCarlo Sand Blowという砂丘が見所だ。
森の中を抜けて
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丘の上に登ると、
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突然眼の前に真っ白な砂丘が現れる。
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左手は海に落ちて行き、右側は森の底へ続いている。
端によると雪崩落ちそうになる。
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ハング・グライディングやパラ・グライディングに最適だ。
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別世界のような不思議な風景を堪能し、来た道を降りて行く。
見事なガム・トゥリーがたくさんあり、
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つるつるの樹皮がきれいで、つい触って見たくなる。
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帰りは高速に乗り、二時間半ほどでうちに着いた。
一泊二日だったが、とても楽しい旅だった。