2019年01月29日

チェスターの家へ

今日から数日、チェスターの家に行って、古い家具の整理を手伝う事になった。
彼の家はここから2時間ほど内陸部の静かな田舎町にある。ネット環境がないのが残念だが。

2019年01月28日

Paverの隙間を埋める

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今週はヘレンの病院通いがないので、家の用事をやる時間がある。
今日は、家の前のポーチのPaver(敷石)の隙間に生えてきた雑草の駆除。
放っておくと、敷石の隙間に土が溜まり、雑草が生えてくるので、定期的に処置しないと、ひどい有様になる。
まずは、ナイフで雑草の根をできるだけ深くから切り取り、引き抜く。
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パイヴァーの表面を掃除をしてから、Paver Sandを振りまき、デッキブラシで全体に広げる。
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いろいろ試したが、手でやるのが一番うまく隙間を埋められる。這いつくばってやるので腰が疲れるが。
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今日の仕事はここまで。
明日は、裏庭のパティオをやる。
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2019年01月27日

ミシンを習い始めた

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以前からやってみたかった、ミシンの使い方を習い始めた。
ヘレンのミシンをパソコンの横において、マニュアルを読みながら、あちこち触りまくり、それからヘレンに教わること2時間、ようやく原理がわかった。
今まで知らなかったが、ミシンのメカニズムは素晴らしい。
針に通された上糸が降りてきて、ボビンの爪が引っ掛け、回転して下糸と交わり、上方へ解き放つ。
このシーンは何度見ても、うっとりしてしまう。
この機構を思いついたアイザック・シンガーはすごいな。

ミソンをセットする時、最難関は針に糸を通す作業だ。
目が悪いので、虫眼鏡を片手に、何度もトライしないとうまく通らない。難しいことを、針に糸を通す、と言うのは本当だなと実感した。
ようやく準備ができて、ヘレンに端切れをもらって、まずは直線縫いの練習。
ある程度厚みのある布地のほうが、真っ直ぐ縫いやすい。
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まあ初日はこんなものか。
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2019年01月26日

オーストラリア・デイ

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今日はオーストラリア・デイなので、各地でいろいろな催しがある。
一番ポピュラーなのは、家族や友人たちとビーチで過ごすことで、まあ普段とあまり変わらないかも(^^;)。
ぼくらもビーチに行く途中、クラブでランチを食べ、
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クラブのコートヤードでやっているイヴェントを見に行った。
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大人たちはビールを片手に、子どもたちと一緒に、日本のお祭りの縁日みたいなゲームをやって遊んでいる。
これはBeer Pongというゲームで、相手側のコップにボールを投げ入れたら得点になる。
このポールがスポンジ状で、ピンポン球より更に軽くフワフワしていので、うまくコップに投げ入れるのはなかなか難しい。
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Thong Throwing Competitionもやっていた。
オーストラリアではポピュラーなゲームで、Thong(サンダル)を投げて距離を競う。

狭いところでもできるよういろいろとアレンジされている。今日は、サンダル4足を的の穴に投げ入れるというルール。
ヘレンとぼくは1回ずつトライし、2足穴に入っただけだ。
チェスターは2回トライし、2回目に3足を穴に入れて、賞品として帽子を獲得した。
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3時頃、ビーチへ移動。海風が気持ちがいい。
ヘレンの車椅子を押してプロムナードを散歩したり、時々泳いだり。
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ビーチ沿いの公園には大勢の人たちが集まって楽しんでいた。
ステージではバンドが演奏し、子どもたちはいろいろなゲームをやっていた。
これは、アイスクリーム早食いコンテスト。
固くて冷たいアイスクーリムを早く食べるのは結構難しそうだった。
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2019年01月25日

右側の腰と膝が痛む

今日、ヘレンは右側の腰と膝に痛みがあると言って、外出しなかった。
明日はオーストラリア・デイなので、どこかへ出かけたい。痛みがおさまってくれればいいが。
二日前に左脚の皮膚を切除した部分のドレッシングを取り替えた。
感染もなく、順調に快復しているので、もうすぐシャワーを浴びたり、プールで泳いたりできるだろう。
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2019年01月24日

友人のエドを訪問

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今日は友人のエドの家に遊びに行ってきた。
エドは広大なファームの丘の上にある小屋を借りて住んでいる。
牛たちがのんびり草を喰んだり、ダムで水浴びをしていた。
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人馴れしているので、すぐそばまで寄ってきてくれる。
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小屋の入り口では、鶏がぎゃあぎゃあ鳴いてお迎え。
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エドに会うのは、去年の5月以来だ。
ヘレンの具合が悪くなってからは、ずっと会うチャンスがなかったので、積もる話がつきない。
丘の上なので、庭の大きな樹の下は風が通り、心地良かった。
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エドはカナダ人なのだが、リタイアしてからオーストラリアに移住してきた。
もうあんな寒いところは嫌だよ笑っていた。
弟も同じように各国を転々とした後、今はタイのチェンマイに住んでいる。
エドの小屋は、シーズンになると、ファームに働きに来ている若い子たちでいっぱいだ。
毎年、収穫期になると戻って来る子もいる。
エドは、昔、ハイスクールの教師だったので、今でも、若い子たちの面倒をみたりするのが好きなのだろう。

2019年01月23日

皮膚ガンになる前に切除手術

ヘレンは左脚の脛あたりに、皮膚ガンになりそうなところがあったので、切除手術をした。
麻酔をしてメスで切り取る。10分くらいで終わる簡単な手術だ。後は雑菌が入らないよう注意すればいいとのこと。

2019年01月22日

スキンチェック

今日はヘレンを連れてスキンクリニックへ。
定期的に検査して、皮膚ガンにならないようにチェックしてもらっている。
斑点のようになっている部分は、悪性にならないうちに、凍らせて処置する。
一箇所だけ、左脛にある丸い部分が悪そうなので、明日、切除手術をすることになった。

2019年01月21日

Bribie Island Butterfly House

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昨日は、家の近くにある島、Bribie Islandへ遊びに行ってきた。
きれいなビーチがたくさんあり、好きなところでのんびり泳げる。
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ビーチに行く途中、「Butterfly House」に立ち寄って蝶を見てきた。
島の人たちのヴォランティアで運営されているので、水曜日と日曜日しか開園していない。
入園料は大人$12。2年前にオープンしたばかりだが、もう結構人気のスポットだ。
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入り口をはいるとすぐにラボがあり、蝶の生態や飼育の様子が見える。
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飼育道具に、虫除けネットや洗濯ばさみや竹串を使ったりして、なんだか家庭的な感じがいい。
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幼虫はたいてい不気味だが、これは黒と黄色の警戒色にトゲトゲという、見るからにアグレッシヴな奴。
食われてなるものか、という気合のこもったフル装備である。
こんな毒々しい幼虫が優美な蝶に変態するのは、わかっていても不思議だ。
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園内は、タイのチェンマイにある「Bai Orchid and Butterfly Farm」のようには広くはないが、コンパクトで居心地がいい。
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ひらひら舞う蝶を写真に撮るのは難しい。
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これは蝶が蜜を吸いに来れるようにした台。
あまり人気がないようで、蝶が集まって来ない。やはり本物の花のほうがいいのかな。
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きちんと手入れされた花々の間には、ユーモアにあふれた可愛いオブジェがあちこちにある。
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美しい花と蝶に囲まれ、一時間ほど楽しんできた。
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2019年01月20日

メイヴィス&ケン

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昨日はヘレンの妹のメイヴィスの家で過ごしてきた。
メイヴィスはパートナーのケンと一緒に、うちから車で二時間くらい南西に走った、ファームエリアに住んでいる。
二人も牛を飼っていて、ちょうど放牧の時間だったので、牛たちが敷地内に散らばって草を喰んでいた。
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たいていの牛はフレンドリーなのだが、
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中には、何だお前らとガンを飛ばして、道の真中に立ちはだかる奴もいる。
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ファームの中を走っていくと、時々小さな動物が飛び跳ねているのが見えた。
ウサギかと思ったがヘアだった。
ヘア(Hare)は、ウサギ(Rabbit)と同じ科だが違う属で、ウサギよりずっと大きく、ウサギのように地中に巣穴を作らず、地上で生活している。
見かけは可愛いが、野菜を全部食われてしまうので、ファーマーには嫌われている。
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メイヴィスとケンと、
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ケンの犬のジャックも出迎えてくれた。
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皆でランチを食べながら、積もる話をした。
ケンは糖尿病に加えて、前立腺ガンの治療中で、さらに血栓ができ、大変な状況なのだ。
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夕方までのんびり過ごし、帰りは、ケンが新しく買ったバギーで、ゲートまで先導してくれた。
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夕焼けを見ながらカントリーサイドを走るのは気持ちがいい。
うちに着く頃はすっかり日が暮れていた。
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2019年01月19日

メイヴィス宅へ

今日は朝から、ヘレンの妹のメイヴィスの家に遊びに行って、一日過ごしてきた。
ファームでたくさん写真を撮ったので、詳細は明日にでも。

2019年01月18日

煙っていたBribie Island

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昨夜、Bribie Islandへ行ったのだが、運悪くplanned burnの日だったようで、焦げ臭い煙に包まれていた。
オーストラリではブッシュ・ファイヤーを予防するため、たまった落ち葉などを計画的に野焼きをする。
風向きのせいで、行きたかったレストランの辺りは煙が漂い、車から出たとたん咳き込むほどひどい。
お客は皆、屋内のテーブルにいて、もう満員で入れなかった。外のテラス席は空いているが、とても座っていられない。
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しかたがないので、すぐ近くのホテルにあるビストロへ移動。
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僕らと同じように、外から避難してきた人たちで混んでいたため、料理が来るまで時間がかかったが、ようやく夕食にありつけた。
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2019年01月17日

今夜はBrible Islandへ

オーストラリアの南側は、先週から熱波に襲われ、内陸部では気温が49℃に達するという、とんでもない暑さになった。
キャンベラやシドニーも40℃近くになったそうだ。
幸い、うちの辺りはクイーンズランドの海側なので、30℃前後で推移している。
家にはエアコンがあるし、暑くなれば庭のプールでひと泳ぎしてクールダウンできる。
今日は僕の誕生日なので、うちの近くの島、Brible Islandのレストランへ夕食に行く予定だ。
ビーチ沿いにあるので、海風が心地良いだろう。

2019年01月16日

ガンの進行具合

今日、GPと面談し、ヘレンの骨シンチの検査結果を聞いてきた。
全身のガンの様子は、昨年10月に受けた検査結果とほぼ同じだが、残念ながら、2箇所に新たなガンの進行が見られた。左側の第三肋骨、それから、左腕の肩との関節部分だ。
また放射線療法をするか、今服用しているKISQALI (ribociclib)の効果をどう評価するか、についてオンコロジストと相談する必要がある。
GPからオンコロジストへレポートを送ってもらった。
これからも病院通いが続きそうだ。

2019年01月15日

Palliative Careで面談

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今日はヘレンを連れて、うちの近くの大病院へ。Palliative Care(緩和ケア)で面談。
これまでの履歴を説明し、これからの対策を話し合った。
担当の女性はとても優秀で、的確に質問し、丁寧に説明してくれた。
こちらからの話が一段落した時、Palliative Careと聞いて、どう思うか、と、質問された。
palliativeという語は「一時しのぎ」という意味なので、英語でもイメージは良くない。
死期が近い患者の苦痛を和らげるためモルヒネを注射する、というようなシーンを思い浮かべるからだ。
日本語でも「緩和ケア」と言われると、ああもう手の施しようがないのだな、と、暗い気持ちになる人が多いだろう。
Palliative Careは、確かにTerminal care(End-of-life care:終末医療)も含んでいるが、もっと広い範囲とタイムスパンで施され、患者のQOLを上げる・下げないことが目的だ。
ペイン・コントロールやホームケアの補助もする。
3ヶ月後、また面談する予約を取り、病院を後にした。
ヘレンは肋骨の下辺りに痛みがあると言うので、今日は車椅子を使った。
明日、骨シンチの検査結果を聞きに行く。ガンが進行していないかどうか不安だ。

2019年01月14日

ウォーカーを使って散歩

今日は、骨シンチの検査結果を聞きに行く予定だったのだが、今朝、病院から連絡があり、水曜日に延期になった。担当の医者がいないと言うので仕方がない。
ステロイド注射のおかげで、ヘレンの左肩は、鈍痛はあるが、我慢できるくらいには、痛みが軽減されている。
もちろん、傷んでいる腱が完治したわけではないので、左肩を上に上げたりができないが。
ヘレンは痛みが引いて気力が出てきたので、料理や軽い掃除をしたりしている。
夕方、陽が沈み涼しくなった頃、散歩してみたいというので、一緒にうちの家の前の道を400メートルくらい歩いてみた。
ウォーカーを使えば、平坦なところだと、かなり歩けるようで、うれしい。
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道の奥にはファームがあり、馬がたくさんいる。草をちぎってやると、寄って来て、もぐもぐ食べる様子が可愛い。
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2019年01月13日

GANGgajang(ギャング・ガジャーン)

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昨夜は、近くのクラブでGANGgajang(ギャング・ガジャーン)のライヴを観てきた。
1980年代にデビューしたオーストラリアのバンドで、大好きなバンドの一つだ。
35年もやっている長いキャリアのわりに、発表したアルバムはたった4枚だが、まだまだ現役で各地を演奏してまわっている。
今もツアーの真っ最中で、なんとこの日のライヴは無料。他のところではチケットが$30から$45もするのだが。
夜8時開演だが、前座の若いバンドが終わったのが9時すぎ。GANGgajangは9時20分に演奏開始、それから1時間半のステージで、ダンスフロアはあっという間に超満員だ。
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彼らの一番有名な曲はデビューアルバムにおさめられていた「Sounds of Then (This is Australia)」だろう。

リーダーのMark 'Cal' Callaghanは、15歳の時、一家でイギリスからオーストラリアへ移住してきた。
クイーンズランドのBundaberg近郊の小さな町、ブッシュとサトウキビ畑に囲まれた家に住んでいた。汗ばんだベッドの感触や土埃の匂いと湿気、遠くに光る稲妻などが鮮やかに歌われている。
この曲について、マークは『This is Australiaと呼ばれているが、オーストラリアについての歌ではない』と語っている。
より直接オーストラリアについて歌った曲は、
「Circles in The Sand」や
https://youtu.be/ffEBhHv2BiU
「Nomadsland」だろう。

彼らの曲で好きな歌はたくさんあるが、『証人も法律家も握手もいらない、必要なのは信頼だけだ』と歌った「Trust」はお気に入りだ。

最後に、昨夜のステージの雰囲気に一番近いライヴ・ヴィデオ。
皆もう歳をとったが、それでも『ぼんやり待ってじゃねえよ』という態度はいいな。
「Not Waiting Around」

2019年01月12日

ステロイド注射が効いた

ヘレンは、一昨日受けたステロイド注射が効いて、左肩の痛みが軽減された。
気分が良くなったおかげで、おしゃべりになり、活動的になった。
料理や庭掃除をしたり、短い距離ならウォーカーなしで歩ける。
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午後、お向かいのリズが遊びに来てくれたので、一緒にランチ。
彼女と最後に会ったのは、ヘレンが入院中だったので、立って歩いているヘレンを見てびっくりしていた。
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2019年01月11日

オンコロジストと面談

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今日は病院でオンコロジストとの面談。
三ヶ月ぶりに会う主治医は、ヘレンの快復ぶりに喜んでくれた。
残念ながら昨日受けた骨シンチの結果はまだ届いていなかったが、左肩の痛みも含め、ヘレンはこの三ヶ月の状態の変化を報告した。
KISQALI(ribociclib) の副作用で、白血球・赤血球数が正常値より低いが、定期的に血液検査や心電図検査を受けてモニターしつつ、400mg/日を飲み続けるようにと指示された。
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ランチは病院の向かい側にあるチャイニーズへ歩いていった。
4ヶ月前、ヘレンがこの病院に入院した頃は、ヘレンが再び道路を渡って歩けるようになるとは想像できなかった。
まだウォーカーが必要だが、歩ける距離が少しずつ伸びているのはうれしい。
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2019年01月10日

ステロイド注射と骨シンチ

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今日はヘレンを連れて、新しくできた総合クリニックへ。
ここはGP(一般医)やX線・CTなどの検査機関が集まっているので便利だ。
受付もセルフ・チェックインのマシンがあるので早い。
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ヘレンは、まず左肩の炎症を抑えるためステロイド注射をしてもらった。
30分後、Isotope Bone Scan(シンチグラフィ)のため、放射性同位元素で標識された薬剤を注射。
薬剤が全身に行き渡るまで二時間ほど待ち、それから撮影して、乳ガンの骨転移の状態を調べる。
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待ち時間が長いので、買い物に行ったりしていた。
ロビーに、無料で身長体重測定や聴覚検査ができる機械があったので試してみた。
聴覚検査は、ヘッドフォンで左右の耳にビープ音を聞かせて調べ、結果はメールで送ってくれるとのこと。
身長が低くなっていたのはショック。以前は確か177cmだったはずなのに。
まあヘレンもチェスターも歳をとると縮んだというので、仕方がないか。
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Hervey Bayで一泊(2日目)

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都合ができて先に帰るというローナと別れ、Hervey Bayで一泊した翌日、ビーチへ。
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この辺りはクジラの回遊が見られるので、ホエール・ウォッチングのツアーが盛んだ。
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街のあちこちにクジラの像が立っていて面白い。
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Fraser Islandへ行こうかと思ったが、フェリーが一人往復$66もするので、やめにした。
車は4WDでないと載せてくれないし。
なので、南へ1時間ほど走って、Tin Can Bayへ。ここは静かでいい。
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ヨットクラブの海風が心地良いレストランでランチ。
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それからRainbow Beachへ移動。
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ここは長い海岸線のビーチもいいが、
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なんといってもCarlo Sand Blowという砂丘が見所だ。
森の中を抜けて
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丘の上に登ると、
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突然眼の前に真っ白な砂丘が現れる。
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左手は海に落ちて行き、右側は森の底へ続いている。
端によると雪崩落ちそうになる。
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ハング・グライディングやパラ・グライディングに最適だ。
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別世界のような不思議な風景を堪能し、来た道を降りて行く。
見事なガム・トゥリーがたくさんあり、
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つるつるの樹皮がきれいで、つい触って見たくなる。
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帰りは高速に乗り、二時間半ほどでうちに着いた。
一泊二日だったが、とても楽しい旅だった。

2019年01月09日

Hervey Bayで一泊(1日目)

今日の夜、Hervey Bayからうちに帰ってきた。
うちからHerevey Bayまでは車で3時間なのだが、途中にはビーチや見どころがたくさんあるので、高速道路を飛ばして行くだけではもったいない。行きも帰りも、あちこち寄り道をしながら、一泊二日の旅を楽しんできた。
まず、うちから一時間ちょっとで着く、Noosaへ。
ここはリゾート地として有名なので、メインストリートにはホテルやレストラン、ブティックが立ち並び、大勢の人たちで賑わっている。
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メインビーチは、人でいっぱいだが、
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少し離れれば、静かなビーチが連なる。砂はきめ細かく真っ白で気持ちがいい。
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外洋に面したビーチは波が荒いが、波がほとんどないベイもあり、子どもたちを安心して泳がせられる。
犬も泳げるビーチもある。
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Noosaから隣町のTewantinにかけて、街路樹にはクリスマスの飾り付けがまだ残っていた。夜はイルミネーションがきれいだろう。
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Noosaを後にし、広大なState Forestの松林の間を走り抜けると、
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Maryboroughという街に着く。
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ここは昔、クイーンズランド最大の港町として発展した所だ。
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美しい歴史的な建物がたくさん残されている。
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それからさらに一時間ほど北上し、ようやくHervey bayに着いた。
宿はairbnbで見つけた家で、
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広大な敷地の裏庭にある小屋に泊めてもらった。
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小屋の内装に錆びたメタルパネルを貼り付けて、rusticな感じにしてある。
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びっくりしたのは、ヘレンのお姉さんのローナが僕らより先に着いていて、ホストの奥さんと仲良くお茶を飲んでいた。
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ホストは、カナダ生まれの奥さんと、ドイツ生まれポーランド育ちの旦那さん。
とても気さくで話好きな二人なので、皆で一緒に近くのパブへ飲みに行ってきた。
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長くなったので、続きは明日。

2019年01月07日

明日はHervey Bayへ

この数日、シャワーが降ったりやんだりしている。
雨の後は気温が下がってうれしいが、すぐに陽が照ってくるので蒸し暑い。
ヘレンの三番目のお姉さんのローナから連絡が来て、明日、Hervey Bayの辺りで会うことになった。
ハーヴィ・ベイはうちから車で3時間ほど北に行った所にあるリゾート地だ。
沖合には世界最大の砂の島、フレイザー島があり、ナショナルパークとして保護されている。
森と湖もありキャンプ地として人気がある。
せっかくなので一泊してくる予定だ。

2019年01月06日

プール日和

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今日は雲が出て、気温は29℃。30℃以下だと過ごしやすい。
夕方、陽射しが弱くなってから、裏庭のプールへ。
ポンプを修理してもらったので、クリーナーがちゃんと働いてくれて、プールの水がきれいになった。
プールの底に溜まっていた枯葉も掃除されていた。
心地良い水の中をゆっくり泳ぐと、身体がほぐれて気持ちがいい。
どこかに痛みがあると、どうしても身体がこわばってしまう。
立ち上がる時など、まだ腰が痛むのだが、早く良くなってほしいものだ。

2019年01月05日

左肩の靭帯に損傷

今日は、GPに会って、ヘレンの検査結果を聞いてきた。
ヘレンの血液検査の結果は、前と変わらず、白血球・赤血球数が低い。
超音波検査で、左肩のLigament(靭帯)に損傷が見られることがわかった。
腕を上げることもできないはずだ。
痛みを抑えるため、来週、ステロイド注射をすることになった。

2019年01月04日

血液検査と超音波検査

まだ腰が痛くて、座ったり立上がったりする動作に支障がある。
長引くようなら、整骨医へ行ったほうがいいかもしれない。
歩くときはヘレンの小さい方のウォーカーを使って、腰にあまり負担がかからないよう注意している。
ヘレンより僕のほうがヘルプが必要な状態で情けない。
午後、ヘレンは血液検査と左肩の超音波検査を受けてきた。
明日、GPと面談して結果を聞く。

2019年01月03日

突然の大雨

連日の庭仕事のせいか腰が痛い。
幸い今日は出かける用事もないので、無理をせず休んでいた。
朝から雲が多く、遠くて落雷がなり、今にも雨が降りそうな空だった。
プールのポンプを修理に来てくれた業者が帰ったとたん、土砂降りの雨が降ってきた。
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大量の雨が樋からあふれて滝のように流れ落ち、家の周りはみるみる川のようになっていた。
しばらく雨が降っていなかったので恵みの雨だが、こうも短時間に大雨が降るのも困ったものだ。
クイーンズランドの気候はトロピカルなのでしかたがないが。
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2019年01月02日

血液検査とX線検査の結果

今日の午後、GPに会って、ヘレンが昨日受けた血液検査とX線検査の結果を聞いてきた。
白血球と赤血球が両方共減少していた。
Kisqali (ribociclib) の副作用で白血球数が減ることは今まで通りだが、赤血球も正常値を下回ることになるとは予想していなかったのでショックだった。
このままKisqali (ribociclib)の服用を続けるのは、リスクが高いかもしれない。
再度、血液検査をし、来週、オンコロジストと面談する。
ヘレンは左肩に痛みがあるのだが、X線では何も異常が見られなかった。
今週の金曜日に超音波検査をし、来週、Isotope Bone Scan(シンチグラフィ)をすることになった。

2019年01月01日

初泳ぎ

新年、明けましておめでとうございます!
といってもオーストラリアでは、1月1日はただの休日なので、特別なことはなにもせず、のんべんだらりと過ごしている。
今日は、朝の涼しいうちにプールのメンテナンス。
まずは、プールサイドに生えてきた雑草を引き抜き、周りを掃除した。
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プールにはカバーをかけてあるのだが、やはり三ヶ月も放ったらかしだと、落ち葉やゴミが入り込んでいる。
おまけに、ポンプが正常に動かないことがわかった。プールのメンテナンス会社に電話してみたが、休みなので、しばらくは調べに来てもらえない。
長い手網で、プールに沈んだ落ち葉をすくい取って、きれいにした。
幸いプールの水はきれいなので、早速、飛び込んで、クールダウン。
冷たい水が心地良く、一応、初泳ぎである。
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