2018年11月12日

第一次世界大戦終結記念コンサート

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昨日の11月11日は、100年前の1918年に第一次世界大戦が終わった記念日。
各地で慰霊の式典が行われ、TVでも特集が組まれていた。
昨日の夕方、ぼくらは友人たちと一緒に、シティのSurry HillsにあるSt.Peter's Churchという大きな教会で開催された「Centenary Remembrance Festival」を観に行ってきた。
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100名を超すオーケストラとクワイヤによる、素晴らしいコンサートだった。
下は教会の後方にあるパイプオルガン。
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フォーレの「レクイエム」から、戦没者を悼むスピーチや黙祷を挟み、「I Vow To Thee My Country」を皆で合唱し、

最後は、サン=サーンスの「Symphony No 3 in C minor, Op 78」。希望に満ちた熱演だった。

この曲は、オーストラリアの映画「Babe」で使われたので、オーストラリア人にはウケがいい。
羊をコントロールする大会で、牧羊犬を差し置いて、可愛い子ブタが満点をゲットするシーンだ。

コンサートの後、皆でホールへ移動。ワインやドリンクを片手に、お菓子やサンドウィッチをつまみながら、演奏を終えてほっとしているメンバーたちとおしゃべりし、教会を後にした。
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ソフィアの6歳の誕生日会

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昨日は朝からポール宅でソフィアの6歳の誕生日会。
天気を心配していたが、快晴で23℃と、外で過ごすには最高だった。
ポール&ソムは子供たちが遊べるよう、ジャンピング・キャッスルを借りていた。
レンタル業者が来て、空気を入れて設置してくれる。
家の裏に広い緑地があるので、こういうパーティーには最適だ。
大人たちは子供たちの様子を見ながら、のんびり飲み食いしておしゃべりできる。
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ソフィアは皆からのプレゼントの山に大喜びだ。下はアナからもらったハンドバッグ。
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ソムのタイ人の友達が、ソムタム(グリーン・パパイヤ・サラダ)を作ってくれた。
ちょっと食べさせてもらったが、あまりの辛さに唇がしびれる。
本格タイ料理の辛さのレベルの高さに、ぼくらの舌はなかなかついていけない。
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子供たちは、ジャンピング・キャッスルで汗だくになって飛んだり跳ねたり、女の子だけ密かに集まって女子会をしたり、
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原っぱで走り回っていたが、
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ケーキを切る段になると、すぐさま集まってきて、お皿を手に真剣な顔で待っていた。
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4時間、あっという間の楽しいパーティーだった。
posted by Tats at 15:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち