2018年11月05日

明日からKisqali(ribociclib)を倍増

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今日の午前中、オンコロジストと面談。
血液検査と心電図の結果、Kisqali(ribociclib)の副作用は見られないということで、明日から、400mg/日に倍増してみることになった。
規定量は600mg/日なので、まだ服用量を減らした状態で様子見である。
二週間後にまた血液検査と心電図を取って、副作用がないか調べる。
病院の後、ボンダイ・ジャンクションの薬店へ、薬の補充に行ってきた。ヘレンの薬はいつも揃えるのに時間がかかる。
Tapentadolはオピオイドなので、薬店が医者に確認の電話をしてからしか、売ってくれないし、Kisqali (ribociclib)は、とても高価なので、どの薬店にも在庫はなく、注文品になる。
薬店で待っていると、もうお昼を過ぎていた。
ヘレンがお腹が空いたというので、近くにある日本食店「一番星」に入って、東京ラーメン。ヘレンは気に入って、スープも全部飲んでいた。
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2018年11月04日

ピアノを弾く

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今日は気温が24℃くらいまで下がり、しのぎやすくなった。
ヘレンは両脚に痛みがあるとのことで、今日は一日中家に居て静養していたが、午後から、少しピアノを弾いていた。
ピアノを弾く気力が出てきてくれたのはうれしい。

2018年11月03日

セシリア宅でランチ

数日前からオーストラリアの南側でヒートウェイヴが発生し、メルボルンやアデレード、キャンベラは軒並み30℃を超えていた。
その熱波がシドニーまで上がってきて、なんと昨日は37℃、今日も32℃と真夏日になり、汗だくである。
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午後、セシリア宅で友人たちと一緒にランチ。
キッシュとサラダを作っておいてくれた。いつもながらセシリアの料理はとても美味しい。
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セシリアの猫のモイラはもう19歳。すっかり痩せて、一日中ほとんで寝ているが、名前を呼ぶとニャアと返事をしてくれる。まだまだ元気でいてほしいものだ。
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posted by Tats at 18:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2018年11月02日

白内障の手術後の検査

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今日はヘレンを眼科医に連れて行って、手術後の検査をしてもらった。
まず右目のバンディジを剥がしてもらった。ガーゼの下には目を保護するため、小さな穴が空いたプラスティックのカバーがある。
カバーを取り、各種の検査をし、すべて良好とのことでほっとした。
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白内障の手術はyoutubeにもアップされていて、ヘレンも見ていたので、医者といろいろな話ができてよかった。
ヘレンが受けた手術は、このヴィデオの前半で紹介されているように、切開部分が2mmしかないので、縫う必要もない。
ヒトの目は、多少に傷ならすぐに自然治癒するし、人工レンズにも適応してくれる。生命体のすごさに改めて感嘆した。
家に帰ってから、ヘレンはプラスティックのカバーにゴム紐を通し、寝るときにも付けられるようにした。
これで真っ黒だったら、海賊のアイパッチだねと笑っていた。
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2018年11月01日

白内障の手術

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今日の午後、白内障の手術のため、ヘレンを眼科に連れて行った。
濁ってしまった水晶体を取り出して、人工の眼内レンズを入れる手術で、まず右目を処置し、月末に左目をやる。
多焦点レンズはお勧めしないと言われたので、単焦点で遠くが見やすいレンズにしてもらった。
車の運転はメガネなしでOKだが、本を読む時は老眼鏡が必要だとのこと。
手術が終わった後、病院から電話連絡をもらい、リカヴァリー・ルームで待っているヘレンを迎えに行った。
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夜になってもまだ麻酔が効いていて、顔と頭の右側が麻痺しているようだが、夕食も食べてくれて、ほっとした。
明日は、術後の検査のため、眼科医へ面談に行く。