2018年11月30日

放射線療法

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今日も丸一日病院で過ごしていた。
午前中は、放射線療法を受けるための下準備。
CTで照射部位を正確に特定し、ペンで皮膚にマークする。
昨日面談した放射線治療医がやってきて、チェックしてくれた。
このドクターは名前がマイケル・ジャクソンというのだが、歌ったり踊ったりはしないよー、と笑っていた。
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病院では待ち時間が長い。
待合室には、TVと雑誌が置いてあり、お茶も飲めるし、できるだけ快適に過ごせるよう工夫されている。
病院内には無料Wifiが飛んでいるのでネットも使える。
ランチを食べ、屋内に居るのが飽きたら、外のコートヤードに出て、太陽の光を浴びに行ったりして、待っていた。
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午後2時すぎ、ようやく名前を呼ばれて、トリートメント・ルームへ。
10分間、照射するという。以前、ブリスベン病院で受けたときは、ごく短時間だったので、ちょっと驚いた。
照射中は部屋に入れないので、外にあるコントロール・ルームで、放射線技師と一緒にモニターでヘレンの様子を見ていた。
10分もじっとしていると不安になる人もいるので、5分たったら中断し、話しかけに行くとのこと。
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これで、左肋骨の痛みが軽減されてくれればいいが。

2018年11月29日

病院で半日過ごす

昨日の豪雨は収まってくれたが、風はまだ強い。天気は回復基調だそうでほっとした。
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午後からヘレンを連れて病院へ。3箇所のセクションを回ったので、半日かかった。
まずはオンコロジストと面談。
KISQALI(ribociclib)は、400mg/日を3週間飲んで、1週間休む、というサイクルをもう一回、繰り返すことになった。
医者としては、標準量の600mg/日に増量したいようだが、白血球数が減少していること、ヘレンも食欲減退を訴えたので、大事をとって400mg/日のままで試すことになった。
それから、血液検査。
KISQALIの影響をモニターするため、2週間毎に必要だ。
最後は、放射線医と面談。
左肋骨への放射線治療をするのだが、今日は医者との事前面談だけで、治療は明日、やることになった。

2018年11月28日

1984年以来という豪雨


今朝6時ころ、猛烈な雷雨の音で目が覚めた。
激しい雨が窓を叩きつけ、雷が鳴っている。
普段なら空が明るくなっている時間なのに、外は真っ暗だ。
TVをつけてニュースを見ると、シドニーは1984年以来という豪雨に襲われていた。
家屋から道路、空港、駅も水浸しで、あちこちで被害が出ている。
一方、クイーンズランドの内陸部は、乾燥して熱風が吹き、ブッシュ・ファイヤーが発生しているのだから、アンバランスな天気である。
明日は豪雨が収まってほしいものだ。
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2018年11月27日

2週間毎にGPへ

ヘレンを連れてGP(General Practitioner)へ、鎮痛剤のTapentadolの処方箋をもらいに行ってきた。
タペンタドールはオピオイドなので使用制限が厳しく、2週間分しか処方箋を出してもらえない。
なので、月2回、処方箋をもらいに来なくてはならない。
まあ、そのたびに、医者と面談できるのでありがたいが。
なかなか回復しなかった右眼も、ようやく痛みが取れ、腫れも引いてきたので、ほっとした。

2018年11月26日

ジョイスの葬儀

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今日の午後、ジョイスの葬儀に行ってきた。
うちの近くの教会まで、ヘレンの車椅子を押して、歩いていった。
顔なじみのミニスターが、ヘレンの様子を見て驚いたので、事情を話し、車椅子を置きやすい所に座らせてもらった。
102歳で亡くなったジョイスはずっとこの近所に住んでいて、長年この教会のメンバーだったので、たくさんの人たちが葬儀に参列していた。
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ミニスターのお説教の合間に、奥さんが弾くピアノに合わせて皆で賛美歌を歌った。
遺族がスピーチをした後、どなたか話したいことはありませんか?というミニスターの呼びかけに、ヘレンが挙手をした。
椅子につかまりながら立ち上がって、ジョイスが創立したCancer Councilのサポート・グループについて話をした。
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出棺の後、ホールへ移動して、お茶やワインを飲みながら、お菓子をつまんで歓談。
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ホールの片隅には、美しいバラとジョイスの若い頃の写真が飾られていた。
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古い写真や彼女の遺品を見ながら、皆の思い出話はつきなかった。
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2018年11月25日

ポール一家と夕食

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昨夜は、ポール一家とチャイニーズを食べに行ってきた。
食後、子供たちを遊ばせるため、近くの公園へ。
今の時期は夜8時まで明るいので、ちょうどいい。
子供たちは先を争って、ヘレンの車椅子を押したがっていた。
一番小さいソフィアにはちょっと重くて、まっすぐ押して歩くのは大変そうだったが。
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元気な子供たちと一緒にいられるのはうれしい。
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日が暮れて、真っ赤な夕焼けが見える頃まで、子供たちは帰りたがらなかった。
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2018年11月24日

リナーテ&アーヴィン宅でランチ

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昨日の強風がおさまってくれてほっとした。
天気がいいので、お向かいのリナーテ&アーヴィン宅へ遊びに行き、一緒にモーニングティー&ランチ。
二人は娘夫婦の犬のサニーを預かっていた。
リナーテが用意してくれた、お茶とケーキ、ランチを食べ、ワインを空けて、お腹いっぱいである。
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サニーは皆の膝の上を渡り歩いて、テーブルの上の美味しそうなモノをじっと見ていた。
スキあらば何か取ろうとするので、抑えていなくてはならない。
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ヘレンは長時間座っていると脚がむくむので、時折両脚を椅子の上に上げていた。
サニーは早速、そちらに移って、ヘレンのランチを物欲しそうに眺めていた。
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2018年11月23日

Dust Storm


2週間くらい前からNSWやQLDの内陸部では、猛烈なdust stormが発生し、赤茶けた土埃が舞い上がっている。
山ではブッシュ・ファイヤーが起きて、火の粉と灰が降り、消防隊が消火活動にあたっている。
昨日からシドニー市内も強風が吹き荒れている。
風速60km/hを超えたため、飛行機がキャンセルされたり遅れたりした。シドニー空港は足止めを食った人たちであふれかえっている。
うちの辺りはまだましだが、眼を痛めているヘレンにとって、風とホコリは最悪なので、今日は一日中、家の中で過ごしていた。
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2018年11月22日

右眼と左肋骨が良くない

午前中、ヘレンを眼科医へ連れて行き、右眼を診察してもらった。
炎症はしていないが、腫れて、視界が曇り、視力も出ない。
通常より遥かに治りが遅いので、眼科医は首を捻っていた。
治りが遅いのは、ガン治療のために飲んでいる薬の副作用で、免疫機能が落ちているせいかもしれない。
ステロイド入りの目薬を日に6回さすようにと指示された。
来週に予定していた、左眼の白内障手術はキャンセルすることになった。
右眼が良くなってから、改めて日程を決める。
午後、病院の看護師から電話があり、先日ヘレンが受けた血液検査とX線検査の結果を知らされた。
白血球が減少して、左肋骨にガンが見られる、とのこと。
来週、オンコロジストと面談し、放射線療法を受けることに決まった。

2018年11月21日

胸部X線検査

ランチの後、ヘレンを連れて病院へ。
数日前から、ヘレンは左の胸の辺りに違和感があり、痛みがあると言っていた。
それで、今日、X線検査を受けることになった。
結果は、一昨日受けた血液検査と心電図と合わせて、来週オンコロジストと面談する。
ガンが広がっていなければいいが。

さようならジョイス

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今日はCancer Councilのランチの会。ヘレンと一緒に出席するのは久しぶりだ。
この会の設立者だったジョイスが、三日前の日曜日に、102歳で亡くなった。
彼女は去年からナーシングホームに入っていたが、少し前から容体が悪くなり、病院へ移され、そのまま帰らぬ人となってしまった。
葬儀は、ジョイスがずっとメンバーだった教会で、今週金曜日か来週月曜日に行われるとのこと。
下の写真は、去年、うちの近所のクラブで、ジョイスの101歳の誕生日祝いをした時のもの。
この頃はまだジョイスは家から歩いて来れたのだ。
ヘレンも元気で、皆にケーキを切り分けていた。
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2018年11月20日

マリーとランチ

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今日の午後は、陽射しが強く、25℃まで上がった。
友人のマリーが訪ねて来てくれたので、一緒にマルーブラ・ビーチへランチに行ってきた。
ヘレンの右眼はまだ腫れが引かないが、久しぶりに会うマリーと楽しそうにおしゃべりしていた。
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庭木の剪定

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今日は暑くなるとの予報だったので、朝の涼しいうちに庭木の剪定。
ブーゲンビリアは夏になるとものすごい勢いで枝が伸びて、大きくなりすぎるので、その前に刈り込んでおく。
枝に鋭いトゲがあるので扱いが厄介だ。
数年前、このブーゲンビリアの枝を刈っている時、頭をトゲで引っ掻いて、そこからStreptococcus(化膿レンサ球菌)が入り込んだ。夜になると発熱し、みるみる首が腫れてきた。
翌日、朝一でヘレンに病院へ連れて行ってもらったが、低血圧で脚がふらつくので、車椅子に乗せられて検査室へ運ばれた。
即入院させられ、病室で一週間抗生剤を点滴を打つはめになった。生涯初めての入院生活で、うんざりした。
いまでも左首のリンパ節が膨らんでいる。
もうそんな目に合うのは嫌なので、作業する時は長袖・手袋・帽子・サングラスで完全防備である。
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2018年11月19日

血液検査と心電図

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今朝、ヘレンを病院へ連れて行き、血液検査とECG(心電図)を受けてきた。
KISQALI(ribociclib)を飲んでいるので、副作用が出ていないか、2週間おきに検査をしている。
後日オンコロジストと面談して、検査結果をもとに、これからのKISQALIの服用を決める。
ヘレンの右眼がまだよくならないので心配だ。
痛みは引いてきたのだが、まぶたが腫れて、眼が開けられない。視界が曇って、よく見えないと言う。
光や風の刺激に過敏になり、病院の待合室に入る外光にも、まぶしいと言って辛そうにしていた。

2018年11月18日

右眼が良くならない

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今日もヘレンは右眼の痛みが引かず、朝食後、ベッドに横になっていた。
ランチの後、天気もいいし、気晴らしに公園へ行こうよと誘って、車で連れて行った。
残念ながらちょっと風が強かったのでヘレンは外に出たがらず、車の中から行き交う人や花を眺めていた。
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下は、巨大なウエディング・リムジーン。
結婚式の写真撮影をしに来ていた。
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今夜はポール一家が遊びに来て、一緒に食事をする。
ヘレンの気分が良くなってくれるといいが。

2018年11月17日

Foxtelのサテライト

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うちにはFoxtelのケーブルTVを入れているのだが、2週間ほど前、突然TVが映らなくなった。
Foxtelに問い合わせの電話をして、原因を訊いてみたところ、FoxtelはTelstra(日本のNTTみたいな会社)のケーブルを使っていて、修理中だとのこと。
しかたなく、Free-to-Air(アンテナ経由の無料放送)だけを見ていたが、数日たっても直らない。
いったい何時になったら復旧するのか、と、Foxtelに毎日電話していたら、ケーブルをやめてサテライトに変えませんかと、向こうから提案してきた。変更費用は無料だと言う。
詳しい話を聞いてみたら、数年後にはFoxtelはTelstraとのケーブル契約を解消し、すべてサテライト(丸いアンテナ)方式に変更するとのこと。
良い機会なので、早速頼んでおいたところ、昨日、業者が来てサテライトを設置してくれた。
屋根の上にサテライト・ディッシュを設置し、隣家との狭い隙間にハシゴを立てて、ケーブルを引き回し、壁に穴を空けて、外壁から室内に通す。
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縦と横の信号を別々のケーブルで制御するため、ケーブルが2本必要だそうだ。
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FoxtelのiQ Boxというモデムを介してTVに接続する。
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今、ヘレンはあまり外に出られないので、Foxtelで映画やドキュメンタリーを見るのを楽しみにしている。
Foxtelが迅速に対処してくれてよかった。
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2018年11月16日

右眼の痛みが軽減

今朝、ヘレンの右眼の痛みが少し軽減して、ほっとした。
新しい目薬がヘレンに合っているのかもしれない。
ただ、光に対してセンシティヴになっているようで、しきりにまぶしいと言う。
眼鏡の右側に紙を当てて、光が入らないようにしたが、それでもまぶしすぎて、外に出るのは無理だった。

2018年11月15日

右眼の検査

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今朝、ヘレンを連れて眼科医へ。
痛む右眼のスキャンを撮って調べてもらった。
水晶体に曇りが見られるが、炎症はしていないとのこと。
白内障の手術の後、痛みが発生するケースは多々あるそうで、あと1,2週間すれば、よくなるだろうとのこと。
目薬を処方してもらい、来週また検査することになった。
薬店で目薬を買っていると、ちょうどお昼頃になったので、中華料理店に行ってランチ。
久しぶりの飲茶とお茶で、気分が良くなった。やっぱり美味しいモノの力は偉大である。
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2018年11月14日

右眼の痛みが引かない

今朝もヘレンは右眼の痛みが引かないので、眼科医に電話し、明日、診察してもらえることになった。
痛みの原因が分かって、手当ができればいいが。
午後、ボンダイユニットで、新しいテナントと契約書を交わした。
ヘレンは階段を登れないので、裏庭に停めたVANの中に座って、手続きをした。
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2018年11月13日

右眼が痛む

ヘレンは11月1日に右眼の白内障の手術をした後から、化膿を防ぐため、目薬を二種類さしている。
3日ほど前から痛みが強くなり、目が開けていられないくらいになった。
目薬をさすと余計に傷むというので、薬の刺激が強すぎるのかもしれない。
4日前に眼科医に診てもらったときは、まだそれほど痛みはなかったのだが。
今朝になっても痛みが引かないので、目医者に電話して症状を話し、GPに行って、目薬を処方してもらった。
防腐剤が入っていないので、一回ずつの使い捨てになっている。
この目薬は単なる保湿剤で、抗生剤とかは入っていない。
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ヘレンはガンで慢性的に足腰に痛みがある。その上、右眼を押さえて痛みを堪えている様子を見るのは辛い。
少しでも早く良くなってくれるといいが。

2018年11月12日

第一次世界大戦終結記念コンサート

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昨日の11月11日は、100年前の1918年に第一次世界大戦が終わった記念日。
各地で慰霊の式典が行われ、TVでも特集が組まれていた。
昨日の夕方、ぼくらは友人たちと一緒に、シティのSurry HillsにあるSt.Peter's Churchという大きな教会で開催された「Centenary Remembrance Festival」を観に行ってきた。
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100名を超すオーケストラとクワイヤによる、素晴らしいコンサートだった。
下は教会の後方にあるパイプオルガン。
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フォーレの「レクイエム」から、戦没者を悼むスピーチや黙祷を挟み、「I Vow To Thee My Country」を皆で合唱し、

最後は、サン=サーンスの「Symphony No 3 in C minor, Op 78」。希望に満ちた熱演だった。

この曲は、オーストラリアの映画「Babe」で使われたので、オーストラリア人にはウケがいい。
羊をコントロールする大会で、牧羊犬を差し置いて、可愛い子ブタが満点をゲットするシーンだ。

コンサートの後、皆でホールへ移動。ワインやドリンクを片手に、お菓子やサンドウィッチをつまみながら、演奏を終えてほっとしているメンバーたちとおしゃべりし、教会を後にした。
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ソフィアの6歳の誕生日会

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昨日は朝からポール宅でソフィアの6歳の誕生日会。
天気を心配していたが、快晴で23℃と、外で過ごすには最高だった。
ポール&ソムは子供たちが遊べるよう、ジャンピング・キャッスルを借りていた。
レンタル業者が来て、空気を入れて設置してくれる。
家の裏に広い緑地があるので、こういうパーティーには最適だ。
大人たちは子供たちの様子を見ながら、のんびり飲み食いしておしゃべりできる。
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ソフィアは皆からのプレゼントの山に大喜びだ。下はアナからもらったハンドバッグ。
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ソムのタイ人の友達が、ソムタム(グリーン・パパイヤ・サラダ)を作ってくれた。
ちょっと食べさせてもらったが、あまりの辛さに唇がしびれる。
本格タイ料理の辛さのレベルの高さに、ぼくらの舌はなかなかついていけない。
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子供たちは、ジャンピング・キャッスルで汗だくになって飛んだり跳ねたり、女の子だけ密かに集まって女子会をしたり、
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原っぱで走り回っていたが、
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ケーキを切る段になると、すぐさま集まってきて、お皿を手に真剣な顔で待っていた。
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4時間、あっという間の楽しいパーティーだった。
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2018年11月11日

盛りだくさんの日曜日

今日は、朝から外出して忙しい一日だった。
まずはポール宅でバースデイ・パーティー、夜は友人たちと一緒に教会でコンサートを観て、その後、夕食に行って帰ってきた。
詳しくは明日にでも。
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2018年11月10日

アナ&エイドリアンが泊まりに来た

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今日からアナ&エイドリアンが遊びに来ている。
明日、ポールの家でやるソフィアのバースデイ・パーティーに行くので、今夜はうちに泊まる。
午後から、一階の階段下に押し込んであった不用品の片付けを手伝ってくれてありがたい。
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2018年11月09日

リナーテ&アーヴィン宅でお茶

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午後、お向かいのリナーテ&アーヴィン宅でお茶。
家の前の道をヘレンが歩いて渡れたのは、ヘレンが車椅子生活になってから、今日が初めてだ。
歩行器が道路の段差に引っかかるので、横に付いて補助し、ゆっくり歩いて行った。
ヘレンが少しでも歩ける姿を見れるのはうれしい。
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リナーテ&アーヴィンは数日前に別荘から帰ってきたばかりなので、家の掃除に追われている。
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リナーテは両脚を骨折したので、骨を支えるため金属製のポールが入っている。X線写真を見せてくれた。
ヘレンも同じような手術をしたが、右脚だけで、腰から膝上までだが、リナーテは腰から足首まで金属棒が入っている。
手術痕がまだ痛むので、鎮痛剤が手放せないと言っていた。
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2018年11月08日

スーが訪ねてきてくれた

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今日の午後、友人のスーが訪ねてきてくれた。半年ぶりに会うので話がつきない。
スーはアマチュアのコーラス・グループで歌っていて、来月は、オペラハウスで公演する。
この週末、皆でシドニーに集まって練習するそうだ。
こんな唄を歌うのよと、ヘレンに楽譜を渡して、ピアノと一緒に歌っていた。
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白内障の手術後の検査

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ヘレンは白内障の手術から一週間たったので、検査のために眼科医へ。
3日ほど前からヘレンは右目に痛みがあるのだが、それは手術痕が完治していないので仕方がないとのこと。
月末に左目の手術をするのだが、念のため右目を2週間後に再度検査することになった。

ソフィアの誕生日

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昨日は、ソフィアの6歳の誕生日なので、ポールの家へ夕食に行ってきた。
子供たちをたくさん呼んでの大人数のパーティーは週末にやるので、内輪だけのお祝い。
幸いヘレンは腰の痛みが少し治まってくれたし、子供たちと3匹の猫たちに会えて、楽しそうにしていた。
大人しいスィーティーはなかなかそばに来てくれないが、
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呼びかけるとニャアと返事をしてくれるプルートゥと、
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いちばん人懐っこいロキは、
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ぼくらがソファに座っていると横にやって来て、撫でさせてくれるのでうれしい。
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2018年11月07日

腰が痛む

朝からヘレンは腰のあたりに痛みがあり、昼になっても食欲がないという。
倍増したKisqali(ribociclib)の副作用かもしれないが、しばらくは様子見である。
ヘレンは身体を起こしているのが辛いと言うので、日中はずっとソファで横になって、TVを見たりしていた。
今日はソフィアの誕生日なので、ポールの家へ夕食に行く予定だ。
夕方までに、痛みが治まってくれればいいが。

2018年11月06日

また脚が痛む

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今朝、ヘレンは脚が痛いと言って、朝食後、ベッドに戻って横になっていた。
心配したが、昼頃には起きてきて、痛みが治まったようなので、気晴らしに、マルーブラ・ビーチのクラブへランチに行ってきた。
今日はメルボルン・カップが開催されるので、ビストロは満員。皆、朝からクラブやパブに集まって飲み食いしているのだ。
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ランチの後、買い物をしてからうちに帰ったのだが、やはりヘレンは疲れたようで、夕方までベッドで横になっていた。
今日から倍増したKisqali(ribociclib)の副作用が出ないでくれるといいが。