2018年09月03日

Tapentadolに変えてみた

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今日も11時に病室に行くと、ヘレンはベッドに寝ていた。
今朝9時頃、オンコロジストがヘレンを診に来て、鎮痛剤をBuprenorphineからTapentadolに変えてみると言われ、50mgを1錠飲んだとのこと。
朝食後も吐き気はなく、ランチに出た魚とブロッコリー、ポテトを少しだけだが食べてくれた。
肋骨のあたりの痛みはタペンタドールで鈍痛レベルに抑えられているようだ。
今のところ吐き気はしないし、食欲がほんの少し回復してきたのはうれしい。ただし、全身が不活性で、だるそうだ。
午後、ヘレンを車椅子で中庭へ散歩に連れて行った。
静かなチャペルの中で座っていると、うつらうつらし始めたので、病室に戻った。
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夕方、ペイン・コントロールの医師が二人やってきて、鎮痛剤について話し合った。
タペンタドールがヘレンにどう作用するか、見極めるのに3日ほどかかるので、このまま様子を見ることになった。

2018年09月02日

まだ吐き気がする

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いつものように11時の面会時間にヘレンのお見舞いに行くと、もうベッドに横になっていた。午前中は、普通、椅子に座らせておくのだが。
具合はどう?と聞くと、朝食にポリッジを食べ、紅茶を飲んだ後、吐いてしまったとのこと。さっき、スライスチーズを一枚食べてみたが、今は大丈夫だそうだ。
鎮痛剤のBuprenorphineは昨日の夜に1錠飲んでから、それ以降、1錠も飲んでいないとのこと。
それでもまだ食欲不振や吐き気が続いているのは、まだBuprenorphineが身体から抜けきっていないのだろう。
オピオイド系鎮痛剤は、必要ないなら使わないに越したことはないので、このまま止められればいいが。
肋骨のあたりの痛みが続いているので、これからのペイン・コントロールについて、明日、医者と話し合う予定だ。
午後、ヘレンの妹のメイヴィスとパートナーのケンがお見舞いに来てくれた。
ヘレンを車椅子に乗せて、皆で中庭に移動した。暖かい陽射しと草花に囲まれていると、病室にいるよりずっと気持ちがいい。
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2018年09月01日

ヘレンはまだ不活性

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クリスの両親がヘレンのお見舞いにと、アメリカからネットで注文してくれて、花とフルーツとチョコレートが満載のバスケットが届いた。
今日早速ヘレンに持っていって、枕元に飾ってあげた。
ヘレンはBuprenorphineの副作用で、まだ食欲がなく、動作が緩慢だ。
午前中は椅子に座っていたが、午後からはずっとベッドに横になっていた。
昨日のように車椅子で庭へ行こうかと誘ったが、今日は外に出たくないと言う。
一昨日からBuprenorphineを投薬量を徐々に減らしていて、今日は2錠か1錠に減らして様子をみている。
ガンが転移している背骨や手術した右脚の痛みは抑えられているが、肋骨の下辺りの痛みが続いているのが心配だ。
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