2018年05月16日

チェスターの家

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チェスターが持っている家は、ブリスベンから3時間ほど北西の内陸部にある。
この小さな町は、150年くらい前は、ゴールドラッシュで賑わっていたが、今は人口が減り、寂れていくばかりだ。
過疎化や産業不在という、日本と同じ悩みを抱えている。
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チェスターはこの家を貸したいと思っているのだが、古い家なので、まだまだかなり手を入れないと借り手が見つからないだろう。
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家の裏は森になっていて、草刈りをするだけでも大変な労力がかかる。
大雨が降ると窪地に川ができて、ずくずくになるのも、デメリットである。
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昨夜、うちに帰ってきました

ヘレンの妹のメイヴィスの家と、チェスターの家に数日滞在した後、昨夜、クイーンズランドの家に帰ってきた。
メイヴィスは牛を飼っているのだが、ファームが広いので、遠くにしか見えない。
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メイヴィスとケンと一緒にランチを食べ、二人が行ってきたラオス・ヴェトナム旅行の話を聞いたり、
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犬のジャックと遊んだり。
12歳になるジャックは歯が悪くなり、歯の治療中とのこと。お金がかかってかなわないよ、と、ケンは嘆いていた。
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この辺りは内陸部なので、冬の訪れが早い。日が暮れると一気に寒くなる。
ケンは暖炉用に薪の用意をし始めていた。
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