2017年10月31日

猛暑の翌日は寒い

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昨夜から吹き出した冷たい風のため、今朝は10℃まで下がっていた。
25℃も一気に下がると、身体がついていかない。午後になっても18℃までしか上がらず、外に出るときは上着を着ないと肌寒い。
幸い天気は回復してきて、きれいな夕焼けが見られた。明日は晴れそうだ。
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2017年10月30日

picture railの取り付け完了

今日は朝から気温がぐんぐん上がり、午後には35℃という猛暑になった。
外に出ると熱い空気で頭を押されているようだ。
こう外が暑いときは窓をきっちり占めて、熱い空気が室内に入らないようにする。
それでも作業をするには暑くて、汗だくで、picture railを取り付け終わった。
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夕方、またClovelly Beachで泳いでいると、急に雲が広がって、強い風が吹いてきて、気温が一気に下がった、
明日はなんと20℃くらいまで下がるそうだ。
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2017年10月29日

夏の一日

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今日は30℃を越える夏の一日だった。
一昨日から、2階のベッドルームの一つにピクチャー・レールを取り付ける作業をしている。
細かい作業が多いが、チェスターと二人でやっているので、進捗は早い。
明日、トップコートを塗って完了する予定だ。
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ぼくらが大工仕事をしている間、ヘレンはカーペットを洗っていた。
ハイプレッシャー・ホーズという高圧洗浄機で汚れを洗い流す。
天気が良いので、あっという間に乾いてしまった。
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汗だくになったので、夕方、Clovelly beachへ泳ぎに行って、クールダウン。
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夏日の日曜日とあって、たくさんの人たちでにぎわっていた。
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2017年10月28日

ポール一家と夕食

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昨夜は、ポール一家とチャイニーズ・レストランで夕食。
ソムとお父さんは、10月26日にシドニーのタイ寺院に行き、王様の葬儀に出席してきた。
去年亡くなったタイの王様King Bhumibol AdulyadejのRoyal Cremationが、シドニー南西のサバーブLeumeahにあるタイ仏教寺院「Wat Pa Buddharangsee」で、執り行われた。
写真を見せてくれたが、とても厳粛なセレモニーで、このサイトにも書かれているように、きちんとした服装の規定や儀礼の作法もある。
ソムのお父さんはちゃんとタイからブラックスーツを持って来ていた。
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食事の後、腹ごなしに皆で道路の向かい側の公園へ。
夕暮れの中、子供たちは走り回り、暗くなってからようやく帰っていった。
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2017年10月27日

満開の花々

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このところ気温が上がりかつ少し雨が降ってくれるので、春の花がたくさん咲き始めた。
ジャスミンやブーゲンビリアは満開で、きれいな色と香りで楽しませてくれる。
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芝生の上に落ちた花びらを掃き集めるのが大変だが。
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2017年10月26日

バルコニーのペンキ塗り完了

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昨夜はしとしとと雨が降り、今日も夕方から、シャワーが降ってきた。
空模様を見ながら、バルコニーのペンキ塗りを完了させた。
午後、エリザベスがジュリエットを連れてやってきた。
ぼくがペンキを塗っているのを見て、ジュリエットがあたしもやる!と言うので、細いブラシを渡してやらせてあげたが、3回くらい塗ったらもう飽きてブラシを放り出し、今度はレゴで遊び始めた。
コドモは猫の手より役に立たないな(^^)。
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2017年10月25日

バルコニーの補修の続き

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今日は裏庭のバルコニーの補修の続き。
handrail(手すり)とbalustrade(欄干)に、所々ペンキが剥げているところがあるので、サンドペーパーで磨いてから、ペンキを塗る。
朝から暑くて、昼前には27℃まで上がったので、汗だくである。
残念ながら、午後から少しシャワーが降ってきたので、セカンド・コートは中止。
明日は天気が回復してくれればいいが。
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2017年10月24日

Sculpture by the Sea

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今日は良い天気だったので、朝一で「Sculpture by the Sea」を見に行ってきた。
毎年、今の時期に開催される一大野外彫刻展覧会で、Bondi Beachから南のTamarama Beachにかけて、いろいろな国のアーティストの作品が見られる。
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青い海と空をうまく背景に利用した作品も多い。
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きれいな魚たちに囲まれたドーム。
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先生に連れられた小学生たちもたくさん来ていた。子供たちは変なモノが大好きなので大喜びだ。
砂浜から脳みそが出ていたら、そりゃあ登ってみるよね。
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ビーチから崖の上に上がり、
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Tamarama Beachを後ろに、崖沿いの道を歩いていくと、
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崖の上にもたくさんの展示がある。
これは材料はプラスチックボトルかな。
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なんだかわからないけど、可愛いモノ。
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これもそうだが、日本人アーティストも結構出展していた。
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崖の上から振り返ると、歩いている人の姿もアートの一部のように見えて面白い。 
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さらに丘の上に上がると、
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巨大なモニュメント。
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溶接小僧は可愛いが、
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土の中から盛り上がる顔は不気味だ。
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これはまるで撮影用に作ったような人型で、
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早速ヘレンもやってみた。
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そろそろボンダイ・ビーチが見えてくる。
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これは美しいガラス細工。
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これは、メカニックな美しさで、ひと際異彩を放っていた、Xia Hangというチャイニーズのアーティストの作品。
精巧な作りが凄い。
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小品が集められている丘の上の展示場にも、彼の作品があった。
「Sleep walker」と名付けられた、貝のようなモノは、まるで吾妻ひでおの「海から来た機械」のようなイメージで、とても可愛い。
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2017年10月23日

The Australiana Pioneer Village

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The Australiana Pioneer Villageはシドニーの北西、車で1時間半ほどの所にある。
1797年にファームから始まり、1809年からはローズ家が代々オーナーとなり、この地を守ってきた。
1811年に建てられたRose Cottageは、オーストラリア最古の木造家屋だそうだ。
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1970年、Pioneer Villageとして一般公開するため、歴史的な建物が移設され、人気を集めたが、様々なオーナーに渡った、1995年以降は運営できなくなり、やがて閉園してしまった。
コミュニティグル−プとカウンシルによって、ようやく再オープンされたのは、2011年のことだ。
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基本的にヴォランティアで運営されているので、オープンするのは日曜日だけ。
入園料はわずか$5。カフェでの飲食料金も他所に比べるとずっと安い。
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10時半から、ヴィレッジ・ツアーが始まり、ヴォランティアの女性が、村全体を一緒に歩いて説明してくれる。
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古い家の中では、おばあさんが、ここに住んでいた家族の歴史を話してくれた。
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郵便局や銀行、警察、
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洗濯屋、鍛冶屋、カーペンターなど、当時の暮らしが偲ばれる。
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それから、ファームへ移動し、動物たちに餌をやる。
馬、牛、ヒツジ、ヤギ、アヒルなど、子供たちが餌を持ってやってくるのを待っている。
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ランチの後は、学校へ。
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先生役の女性が昔の学校について説明し、一人ずつ小さな黒板とチョークを渡され、自分の名前を書いてみたり、
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当時の女の子の必修科目、繕い物の練習をしたり。
靴下の穴を縫って繕うことを、英語では「darning(ダーニング)」といって、昔の家庭ではとても重要な技術だった。
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学校の後は、カフェで休憩。
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カントリースタイルの店内は居心地が良く、
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スコーンと紅茶のセットで$7とリーズナブルだ。
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メインストリートではパフォーマンスが始まった。
悪さをして捕まった3人の子供たちが鎖に繋がれ、それを競りにかけるという、奴隷売買の劇である。
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ウイリアムは飛び入りで鞭打ちの刑に参加させられていた。
泣き叫ぶ声が気に入られたらしい(^^)。
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その後も子供たちは、Whip Crackingの練習をさせてもらったり、馬車に乗ったり、
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木登りをしたり、はしゃぎまわり、4時の閉園時間を過ぎても、なかなか帰ろうとしなかった。
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いつか見た光景

昨日開票された、日本の衆議院選挙の結果は、自民党が283席と、定数465席のうち、単独過半数を獲得した。
野党が入り乱れる中、与党の圧勝である。
今朝、オーストラリアのTVニュースでも報道していた。
ああ、またか、と、脱力感と既視感が漂う。
衆院選の小選挙区の投票率は53.69%前後で、最低だった2014年に次いで、戦後2番目の低さだそうだ。
日本人の半分は、今の政治体制でいいと判断し、あとの半分はどうでもいいと思っているのだろう。

ぼくは、『今回の選挙には大義がないので、「積極的棄権」の声を集めたい』と、署名を募っていた東浩紀に賛同する。
なぜかこのキャンペーンは、棄権を勧めていると誤解されて批判され、炎上してしまったが。

昨日、ポールの家に寄ったとき、子供たちが家の前の道を歩いている様子を見て、なんだか感激してしまった。
日本人は、こんなふうに、歩道と車道の間に芝生と木が植えられ、子供たちが近所の猫と一緒に歩けるような社会を作りたくはないのだろうか? 
そんな社会に向けて少しでも進んでくれそうな政治家を選ぼうとは思わないのかな?
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2017年10月22日

The Australiana Pioneer Village

今日はThe Australiana Pioneer Villageへ行って一日過ごしてきた。
古い家や店、ファームが保存されていて、オーストラリア開拓時代の暮らしが見られる。
子供たち5人も大喜びで、なかなか楽しめた。
詳細は明日にでも。
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2017年10月21日

午後のお茶会

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昨日の雨がすっかり上がって、今日はまた良い天気に戻ってくれた。
午後、友人のメリーとロス&キャロルが遊びに来て、一緒にお茶とケーキ。
メリーは、夫のアイヴァンが亡くなって2ヶ月、ようやくいろいろな事務処理が終わって、落ち着いてきたとのこと。
ロス&キャロルには3人の男の子がいて、長男にガールフレンドができたそうだ。
ノースシドニーに住んでいるアルゼンチン生まれのチャイニーズで、なんだかややこしいけどいい娘だ、と笑っていた。
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The Australian Voices

昨夜はRandwick Town HallでThe Australian Voicesのコンサートを観てきた。
Gordon Hamiltonという、まだ35歳の音楽家が主宰する、コーラスグループだ。
メンバーのほとんどはブリスベンからやってきた。
「The Australian Voices Trailer」

古い教会音楽や、
「Maria durch ein Dornwald ging」

トラッドから、
「Wild Mountain Thyme (Trad. Scottish)」

いろいろな政治家のスピーチを題材にした、ポリティカルな曲も演っている。
「Dark Hour」

これは子供たちが大好きな歌、
「Baby Shark」

人間の声の素晴らしさを堪能できるユニークなグループだ。
ぜひまた来年も歌いに来てほしい。

2017年10月20日

ジュリエットのコスプレ

昨日の快晴から打って変わって、今日は一日雨がしとしと降っていた。久々にまとまった雨でありがたい。
午後、エリザベスがジュリエットを連れてやってきた。
ジュリエットはコスプレが好きなので、いろいろな服をとっかえひっかえして、はしゃぎまわっていた。
パイレーツの格好をしたり、
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お気に入りのロングドレスを着るとなかなか大人っぽいのだが、
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そのドレスのまま走り回り、ランチに作ってやったラーメンをずるずる食べていて、まあ、本当のレディになるには、まだまだ時間がかかりそうだ(^^)。
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キンカン酒の仕込み

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友人のジョージ&ファーンの裏庭にはキンカンの樹があり、毎年、いっぱい実をつけている。
今年もたくさんおすそ分けしてもらった。
去年はジャムも作ったのだが、小さな種を取り除くのがあまりに面倒なので、今年はキンカン酒のみ。
キンカン(cumquat)とレモンに氷砂糖(rock sugar)を加え、ウォッカ1.5Lと一緒に、ビンに入れておくだけなので簡単だ。
3か月ほど冷蔵の奥に放置しておく。クリスマスには間に合わないのが残念だが。
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2017年10月19日

期日前投票

10月22日に開票される衆議院選挙の期日前投票をするため、先日、シドニーの日本領事館に行って、投票してきた。
比例区は立憲民主党に入れたのだが、悩んだのは、選挙区。迷いに迷って、共産党の候補者に入れた。野党がまとまらず、統一候補がいないので、しかたがない。
今回の選挙でまたしても投票率が50%くらいしかないなら、しかも、若年層の投票率が圧倒的に低いなら、そりゃあ世の中良くなるはずはない、と思う。政治家は票が取れる方の声を聞くだろうから。
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2017年10月18日

Cancer Councilのランチの会

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今日は、Cancer Councilのランチの会。
先月に引き続き、101歳のジョイスをナーシングホームへ迎えに行った。
車椅子に乗せて、近くのビストロへ。
ジョイスは、Fish&Chipsをきちんと食べ、食後にカップチーノを飲んでいた。
これだけ、食欲があれば、まだまだ大丈夫。来月もまた皆で集まれるだろう。
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2017年10月17日

Walking at Woronora

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シドニーから南に車で1時間ほど行ったところにWoronoraというサバーブがある。
森の中に大きな川が流れている風光明媚なエリアだ。
今日の午後、Woronora Riverの畔へ、友人たちと一緒にウォーキングに行ってきた。
エリザベスも子供たちを連れてやってきた。
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この辺りは川幅が広く、流れはとても緩やかだ。
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大きな木が立ち並ぶ遊歩道を歩いていく。
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道の横の山側は岩壁で覆われている。
男の子なので、壁があったら登らずにはいられないウイリアム。
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川べりで休憩していると、
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物欲しそうなカモと、大きなクラゲが、ゆったりと泳いできた。
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ウイリアムとジュリエットは、散歩中の犬とじゃれあい、
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家の前で日向ぼっこしていた猫に触らせてもらって、大喜びだ。
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日本では猫は家の中で飼うことが強く推奨されているそうだ。
猫も歩けないような街にして、人は幸せなのだろうか?
外は危険がいっぱいだから、という理由で猫を完全室内飼いする人は、自分の子供も外へ出さないのだろうか? 無菌豚のように育てたいのだろうか?
ぼくは、猫が外に出て行方不明になったり、事故にあって死んだりしても、それはとても悲しいがしかたがないと思う。
「いなくなったら、また次のねこを飼やいいんだよ」と書いていた、長田弘の「ねこに未来はない」が今でも大好きだ。
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2017年10月16日

街には花を

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今日は晴れて気温も23℃。爽やかで気持ちの良い一日だった。
今、シティのあちこちでは、ボックスが設置され、春を告げる花や草木が植えられている。
サーキュラー・キーのカスタム・ハウスの前は、小さな公園のように様変わりしていた。
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芝生に座って太陽の下でランチを食べに、オフィスから外に出てきた人たちで賑わっていた。
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2017年10月15日

Coalcliff Beach

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今日はポール一家と一緒に、シドニーから車で1時間ほど南へ下ったところにある、Coalcliff Beachへ行ってきた。
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ここにはビーチもあるが、それより面白い岩場があるので人気の場所で、釣りやスピア・フィッシング、ダイビングにも最適だ。
この辺りの岩は溶岩なので、砂も黒っぽい。
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磯遊びをしたり、ランチを食べながら、
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ごろ寝をしていた。
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ちょうど引き潮だったので、テーブル状の岩場が良く見える。
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釣り人たちが集まっている突端まで歩いて行った。
巨大な岩がごろごろしていて面白い。
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海藻がびっしり覆いつくしている岩場を歩くと、ぬるぬるして、足の裏がこそばゆい。
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子供たちはきゃあきゃあ喜びながら気持ち悪がっていた(^^)。
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2017年10月14日

三寒四温の日々

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昨夜から少し雨が降り、今日も一日中曇っていた。
気温も20℃くらいまでしか上がらず、薄ら寒い。外に出るときはジャケットが必要だ。
まだしばらくはこんな三寒四温の日々が続きそうだ。
上の写真は、昨日行ったポールの家の裏に生えているバナナの樹。こんな天気でもちゃんと実をつけている。
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2017年10月13日

ポール一家と夕食

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昨夜は、またポール宅で夕食。
今の時期、陽が沈む、涼しくなった頃に、外で食事をするのは気持ち良い。
下は、また、おこぼれがもらえるかも、と、起きだしてきたSweetie。
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2017年10月12日

バルコニーのペンキ塗り

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今日も25℃を越える夏日で、すばらしい青空だ。
裏庭のバルコニーの端があちこち剥げているので、塗りなおしてくれとヘレンに頼まれ、汗だくで作業。
雨にあたる部分はどうしても劣化が激しいので、定期的にペンキを塗り直してやらないといけない。
サンドペーパーで痛んだペンキを落とし、ペンキを二度塗りする。
これまで何度もやっているので、作業は慣れたものだが、なにしろ暑いので、冷たいビールを飲まずにはやってやれません(^^;)。
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2017年10月11日

ブーゲンビリア

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今朝は久々に雨が降ってくれた。ほんのLight showerだが、お湿りはありがたい。
このところ最高気温が25℃くらいと、暖かくなり、庭のブーゲンビリアも花がたくさん咲いてきた。
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2017年10月10日

アナ&エイドリアンのファームハウス

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アナ&エイドリアンが住んでいるファームでは、素晴らしい朝日で目がさめる。
広いファームは森に囲まれた丘の上にあるので、静かで、空が広い。
二人はここに住んで4年、木を植え、犬小屋やパティオを作り、住処を整えてきた。
ファームの中を散歩し、倒木を集めたところに、アナが案内してくれた。
木の下の地面に大きな穴が開いていて、ウォンバットが住んでいるそうだ。
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チキンが三羽いるので、毎日新鮮な卵を食べられる。
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昼間は、アナ&エイドリアンが習っているジャンベを叩いたり、
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ブーツと遊んだりして、
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午後3時を過ぎて、少し風が冷たくなってくると、焚火を焚く。
大人数の時は、ここでバーベキューもできる。
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夕暮れになると、カンガルーの群れが餌を食べにファームにやってくる。
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刻々と変わる空の色を窓から眺め、
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最後は部屋の中が真っ赤に染まる中で夕食を取る。最高のアトラクションだ。
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2017年10月09日

シドニーに帰ってきました

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昨夜、アナ&エイドリアンのところから、シドニーに帰ってきた。
彼らのファームハウスでのんびり過ごし、キャンベラやRailway Museumを見に行ったりと、写真をたくさん撮ったので、整理ができたらアップします。
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2017年10月06日

今日からキャンベラへ

今日から2泊3日で、アナ&エイドリアンのところに遊びに行く。
彼らのファームで犬と散歩して、キャンベラでやっている花の祭典「Floriade」も見に行こう。
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2017年10月05日

ポール一家と夕食

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昨夜は、ポールの家で夕食。
ソムのお父さんがタイから遊びに来ているのだが、お互いに共通の言語がないので、ほとんどコミュニケーションできないのは残念だ。
ポールが庭にGazeboを設置しておいてくれた。
陽が沈むとまだ少し肌寒いが、外で食事するのは開放感があっていい。
下は、なんか残り物をくださいと待っているSweetie。
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ビール瓶に絵付け

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一昨日の夜、ポール一家とクラブに夕食に行ったとき、エストニアのビールを飲んだ。
なかなか美味しいビールで、瓶も面白い形をしている。
シエナとソフィアが欲しいというので、空き瓶をもらってきた。
それで、昨日、二人はヘレンに絵の具を用意してもらって、瓶に絵付けをしていた。
花や縞模様を描いていたが、だんだん、大胆になってきて、自分の手のひらに絵の具を塗りたくり、それから瓶をぎゅっと握るという手法を試していた。
シエナが、ヘレンがクイーンズランドから持って帰ってきたバラの花を活けて、できあがり。
ポール&ソムのお土産に持って帰って行った。
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2017年10月04日

シエナとソフィアのお守り

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昨夜から、シエナとソフィアが泊まりに来ている。
午前中は、ヴォランティアで、ボンダイ・ユニットの裏道を掃除する予定だったので、一緒に連れて行った。
大人3人で、落ち葉を3袋ぶんくらいかき集めると、道がきれいになって、気持ちがいい。
シエナとソフィアも一生懸命手伝ってくれて、まあ猫の手くらいには役に立った(^^)。
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1時間もすると子どもたちが、もう飽きたと駄々をこね始めたので、すぐ目の前のボンダイ・ビーチへ連れて行って遊ばせた。
ちょうど引き潮で、海藻の生えている岩が露出していたので、緑の岩は滑って危ない、と注意したのだが、よけいに面白がって歩く二人。
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帰り道、友人のセシリアの家に寄って、一緒にランチ。
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猫のモイラは今年で18歳になるが、まだ元気で、いつも出迎えてくれる。
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シエナが紙コップに皆の名前をいたずら書きしていた。
なかなかのハンドライティングだ。
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