2017年08月24日

さようなら、アイヴァン

今朝、友人のアイヴァンが亡くなった。88歳だった。
アイヴァンの具合が悪くなり、入院していることは、奥さんのメリーから聞いていたが、こんな急に逝ってしまうとは。それどころか、もうすぐ家に帰れるのではと思っていたところだ。
病院から電話があってメリーが駆けつけたのは、最期の20分前だったそうだ。
ぼくとヘレンは、メリーとアイヴァンにはとてもお世話になってきた。
結婚式の時、メリーとアイヴァンにはスピーチを頼んだ。アイヴァンにはヘレンの父親役をしてもらった。
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シドニー大学で薬学を学んだアイヴァンは、長く薬屋に勤めていた。音楽とスポーツも大好きで、リタイアしてから、本を書き始めた。アイヴァンのお兄さんは、オリンピックの短距離走者だったし、高校の同級生のお父さんがボクシング・チャンピオンだったこともあり、スポーツ関係の伝記を何冊か書いた。
メリーとアイヴァンの家に遊びに行くといつも歓待してくれて、アイヴァンは今書いている本のことをうれしそうに話していた。
アイヴァンとは、たくさんの思い出でいっぱいだ。もう彼に会えないと思うと寂しくてたまらない。
posted by Tats at 20:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち