2017年03月11日

5年目の福島

5年前の今日、東日本大震災が起こった。たくさんの人々が亡くなり、さらにたくさんの人々は避難所生活を余儀なくされ、破壊された原子力発電所からは、放射能が今も漏れ続けている。
http://edition.cnn.com/2016/03/08/asia/fukushima-five-year-anniversary/
ずっと忘れない、どころか、惨劇は今も目の前にある。昔の生活は戻ってこない。
斉藤和義が歌ったように「ずっとクソだったんだぜ それでも続ける気だ」とわかったら、どうすればいい?

平沢進が問う「日本のためより誰のため?」と。誰のために愚かなことを続けるつもりなのだろう?

遠藤ミチロウの「浪江」に描かれたように、「誰もいない町に日が落ちる」まで、続けるつもりか?
posted by Tats at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記