2016年12月09日

Rest in Peace-Greg Lake

一昨日の7日、Greg Lakeが亡くなった。69歳になったばかり。また一人、ロックの黄金期を作った人がいなくなってしまった。
この一年で逝ってしまったLemmyやDavid Bowieと同様に癌だったそうだ。Keith Emersonは自分で頭を撃ってしまったが。
彼の死亡記事はオーストラリアの新聞「The Guardian」の記事にも出ていた。

「Epitaph」はグレッグがKing Crimsonで歌った代表曲の一つだが、これはほぼ無伴奏のVersion。


彼は齢をとるにつれぶくぶくに太ってしまい、2010年にELP40周年記念でステージに立った時はダルマさんのようになっていた。

60歳を過ぎても幸い声は衰えていないしバンドとしての演奏も良かったのだが、やはり若い頃のようにはいかない。

これは、ロバート・フリップも含め皆20歳そこそこ、疾走感あふれる1969年のライブより「21st Century Schizoid Man」


ありがたいことに、それを作った人たちがいなくなっても、彼らが残してくれた音楽は、いつまでもぼくらのそばにいてくれる。
「Moonchild」