2016年12月04日

ジュリエットのThe Nutcracker

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今日はうちの近くのカレッジのホールで、ジュリエットが習いに行っているバレエ教室の発表会。
会場の入口は、色とりどりのコスチュームときれいに髪をセットした、小さな女の子たちであふれかえっていた。
どこの子供たちも女の子は皆、可愛い格好をして歌って踊るのが大好きである。
ジュリエットのチュチュは赤いスカートでよく似合っていた。
演し物は、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」から。子供向けに短く現代風にアレンジしてある。
The Nutcrackerはもう何度も聴いたり観たりしたが、原曲がいいとどんなアレンジでもサマになる。
ロック・ヴァージョンなら、EL&Pもよかったが、やはり元祖のB. Bumble And The Stingersだ。
「Nut Rocker」
posted by Tats at 19:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年12月03日

ウイリアムのピアノコンサート

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今日はウイリアムが習っているピアノの先生が主催するコンサートに行ってきた。
ボンダイビーチの近くにある、ナーシングホームのホールで、小さな子供たちからお婆さんまで、10人くらいがピアノの発表会をする。
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このホールで演るのは二度目なので、ウイリアムは落ち着いて、クリスマスソングを弾いた。
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コンサート終了後は、ホームが用意してくれた、飲み物やサンドウィッチをつまみながらおしゃべり。
まだ弾き足りない子供たちは、ピアノの周りに集まって、いろいろな曲を弾きまくっていた。
ウイリアムが弾いていると、先生がアコーディオンで伴奏をつけてくれた。
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このホームに入っている人たちは、ほとんど寝たきりだ。
車椅子やベッドで移動してもらって、子供たちのたどたどしい演奏を楽しそうに聴いている。
そんな姿を見ると、日本のナーシングホームに居る88歳の叔母のことを思い出してしまう。
叔母は今日もピアノを弾いているかな。
posted by Tats at 19:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年12月02日

暑い時は窓を閉める

今日は35℃まで上がる猛暑。風もないので、外に出ると身体があっという間に干上がりそうだ。
こう暑い時は窓を閉めてカーテンを引き、外の熱気をできるだけ家の中に入れないようにする。湿度は低いので、家の中を多少は涼しく保てる。
「暑い時は窓を閉める」という作法は、昔、旅をしたインドで学んだ。
5月のインドの内陸部は40℃を越し、バスに乗って窓を開けようもなら、ドライヤーのような熱気と砂埃と牛糞の匂いで覆われるはめになるのだ。
posted by Tats at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2016年12月01日

初夏らしい一日

今日もまた暑い日中の後、夕方から雷雨という、初夏らしい一日だった。
庭仕事をしたいのだが、暑すぎたり雨が降ったりするので、タイミングが難しい。
この不安定な天気は明日も続きそうだ。
posted by Tats at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記