2016年10月31日

竹の根っ子掘り

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昨日の雨があがって、今日は素晴らしい快晴の一日。
気温は24℃くらいで爽やかだ。
庭仕事にはもってこいなので、懸案だった竹の根っ子を取り除く作業を始めた。
地上に出ている竹の子の脇にスコップを入れ、地下茎を切らないよう注意して掘り出した。
長さは2m以上ある。
土まみれにで汗だくになったので、続きは明日にしよう。
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2016年10月30日

雨の日曜日

今日は朝から曇天で妙に蒸し暑いなと思っていたら、夕方から雨が降ってきた。
夕方涼しくなってから庭仕事をしたかったのだが、今日は諦めた。
ヘレンはまだクイーンズランドに居るのだが、全然雨が降らないので困っている。
暑い日が続いているため、プールの水が蒸発して、水位が低くなってしまったそうだ。
ヘレンが居る家は、生活用水をほとんど雨水に頼っているので、レインウォータータンクに溜まっている水が残り少なくなると、プールにまでは補給できない。シャワーや洗濯用にとっておかなくてはならない。
天気予報では、来月あたりから雨が降るそうだが、まだしばらくは節水生活が続くようだ。
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2016年10月29日

丸一日ペンキ塗り

今日は一日、エリザベスに頼まれたペンキ塗り。
天気はいいのだが、ちょっと蒸し暑く、作業していると汗だくである。
窓枠を塗り終えたので、次はバスルームの壁を塗る。
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2016年10月28日

また気温が下がった

昨日から曇り時々雨。
日が射さないので気温が22℃くらいまでしか上がらず、ビーチに行く気にはなれない。
一方、クイーンズランドはもう30℃近くあり、ヘレンは毎日泳いでいるとのことで、うらやましい。
ヘレンが帰ってくるまで、まだあと一週間ほど留守番である。
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2016年10月27日

キンカンのジャム

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今日はCumquat(キンカン)のジャムを作った。
キンカン酒を作るため、3週間前からウォッカに漬けておいたのだが、あまり長く漬けておくと苦味が出るそうなので取り出した。
それからキンカンを一つずつ4つ切りにして、小さな種を取り出す。これがチマチマした作業で、とても面倒くさい。
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あとは水と砂糖を適当に入れて、ことこと煮る。
ジンジャーを刻んで加え、シナモンとクローヴを振っておいた。
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しばらく放っておいたら、濃い飴色になっていた。
もう少し黄色い色が残っていたほうが見た目がいいな。煮詰めすぎたかな。
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2016年10月26日

リナーテ&アーヴィンと夕食

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昨夜はお向かいのリナーテ&アーヴィンが夕食に招いてくれた。
野菜とヌードルのスープから、ソーセージ、チキンのクリーム煮、
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デザートはココナッツのケーキとアイスクリームで、お腹いっぱいである。
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リナーテが、オーストリアの友人が送ってくれた、というお皿を見せてくれた。
リナーテの誕生日祝いのプレゼントに、わざわざハンガリーの窯に行って、焼いてきてくれたそうだ。
二人が乗っている古いフォルクスワーゲンのVANがデザインされていて可愛い。
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最後はあのパネルの前で記念撮影。
この写真は印刷して二人にあげよう。
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2016年10月25日

荒れる海


今日も素晴らしい快晴なのだが、海が荒れて、ビーチ沿いは大変なことになっている。
記録的な高波が押し寄せ、美しい砂浜にはゴミが打ち上げられて無残な様子だ。
Tamarama Beachでは「Sculpture by the Sea」が開催されているのだが、展示されているアートが壊れたり流されてしまった。
これから修復し再設置するそうだが、大変な作業だろう。元通りにできるかどうか。
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2016年10月24日

竹が延びてきた

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昨夜はまた少し雨が降ったが、今日は素晴らしい快晴だった。
このところの陽気で、ブーゲンビリアが満開できれいだ。
庭の芝刈りをやっている時、芝生の中に、竹の芽が出ているのに気がついた。
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どこから来ているのかを探ったら、Birds of paradiseの根本からだった。
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隣家とのフェンス沿いに竹が生えていて、放っておくと芝生の方へ地下茎が延びてくる。
それを防ぐため、昔、数カ月かけてブリキ板を埋め込んだ。
ただし、Birds of paradiseの根を傷つけたくなかったので、根の周りだけ、ブリキ板に隙間がある。
そこから竹が地下茎を延ばしてきたようだ。
面倒だが、また土を掘り返して地下茎を取り除き、ブリキ板を追加するしかないな。
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2016年10月23日

「Sculpture by the sea」続き

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今日はBondi Beachへ「Sculpture by the sea」をまた見に行ってきた。
崖の上は風が強かったが、日曜日なので、朝から見物人でいっぱいだ。
これは海に向かって佇む変な人たちシリーズ。
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この青い女の子は頭がからっぽなので不気味だ。
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このヒトも幽体状態でコワイ。
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埋もれたシリーズ。カマキリか?
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笑顔の墓標は可愛い。庭にほしいな。
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岩を飾るシリーズ。これは毛糸で海の中を再現していてきれいだ。
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岩の上にウミウシのようなモノが置かれ、
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岸壁を覆うネットとジャンク。
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ジャンクアートも多いが、これはミルク箱をものすごい高さに積み上げてある。
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金属製のバッグの中には草花が一杯詰まっている。
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標識から飛び出したカンガルー。
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つい触ってみたくなる毛糸玉。
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溶けたチューバのようなものの中には、子どもたちが大喜びで入り込んでいた。
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座れるシリーズでは一番人気の、タコのソファ。
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アーティスト本人から、工夫した点や苦労したことなど、エピソードが聞けて面白い。
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崖の上から転げ落ちる小屋。
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きれいな海と空に開けた中で見るアートは楽しい。
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2016年10月22日

リナーテ&アーヴィンとランチ

昨夜から雨が降って、気温が下がり、今日は最高気温が18℃しかないので、長袖を着ている。
明日も強い風が吹いて、薄ら寒い日になりそうだ。
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午後、お向かいのリナーテ&アーヴィンがランチに呼んでくれた。
ポークやソーセージを使った典型的なドイツ料理だ。ほっとする家庭の味で美味しい。
昼間っからワインを一本空け、お腹いっぱいである。
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食後、二人の故郷オーストリアの友人が送ってくれた写真を見せてもらった。
山に囲まれた湖水地方は冬は雪で覆われてしまうが、夏は最高だ。美しい花と緑にあふれ、人々は野外で食事やコンサートを楽しんでいる。
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結婚式は英語では「Wedding」だが、ドイツ語では「Hochzeit」(ホフ・ツァイト)と言う。
Hoch ‎は High、Zeit は Time なので、「Hochzeit」は「Hightime」。ドイツでは結婚式が人生最高の時らしい(^^)。
下は、リナーテ&アーヴィンの結婚60周年とリナーテの80歳の誕生日を祝って、娘が作ったパネル。
昔からの写真をコラージュし、スクリーンに印刷してある。
これをレストランに飾ってびっくりさせたらしい。
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2016年10月21日

Sculpture by the Sea

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今日は少し曇り空の中、昨日から始まった「Sculpture by the Sea」を見に行ってきた。
Bondi Beachから南側のTamarama Beachにかけて、崖や砂浜、波や空を背景に、面白いアートが見られる野外展覧会だ。もう20年も続いている。
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巨大なビーチ・サンダルに子どもたちが喜んでわらわら登っていた。
こういう、巨大なもの、は毎年シリーズ化されている。
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これは、埋もれたものシリーズのサイ。ひっくり返って砂に埋れたサイが可笑しい。
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この作品のタイトルは「未来の窓」で、のぞいてみたら、巨大な体躯のおばさんが見えて、いやあなかなか意味深な(^^;)。
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これは、なんだかわからないものシリーズ、の一つ。
吾妻ひでおのマンガに出てきそうな、ぐにゃぐにゃして可愛い作品がいい。
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崖の上に、黒いビニール袋に入れられた人がごろごろ転がされていて、これは怖い。
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今日はここでデジカメのバッテリーがなくなってしまったので、残りの写真はまた後日。
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2016年10月20日

Kookaburra

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昨日までは快晴だったのだが、今日は曇り時々雨。明日も雨模様らしい。
まだクイーンズランドに居るヘレンは毎日プールで泳いでいるとのこと。あちらはもう30℃くらいある。
上の写真は、うちの家の前にいたKookaburra(クッカバラ)。
まだ子供なのだろう、頭の辺りがふわふわで可愛い。
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2016年10月19日

リナーテ&アーヴィンとお茶

お向かいのリナーテ&アーヴィンがホリデー・ハウスから帰ってきたので、一緒にコーヒー。
向こうでは、リナーテの80歳の誕生日と二人の結婚60周年記念を祝って、家族が集まって盛大なパーティーをやったそうだ。
二人は、リナーテが20歳の時に結婚し、オーストリアからイタリアを経て、船でオーストラリアへ移住してきた。
ドイツ語しかしゃべれなかった二人は苦労して働き、それから60年、今は子供や孫たちに囲まれて、とても幸せな生活を送っている。
二人とも年相応に、身体にはいろいろと問題は抱えているが、まだまだ元気だ。
午後はCancer Coucilのランチの会。
100歳のジョイスを筆頭に、ほとんど女性だけの集まりになってしまった。
リナーテ&アーヴィンのように、結婚60週年を迎えて、尚、一緒に旅行できるようなカップルはなかなかいない。
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2016年10月18日

Walk at Lavender Bay

今日は快晴の中、友人たちと一緒にLavender Bayへウォーキングに行ってきた。
エリザベスもジュリエットを連れてやってきた。
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シティのCircular Quayからフェリーで向こう岸に渡り、Milsons Pointで降りて、
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Lunar Parkの横を通り、
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湾を囲むようにボード・ウォークしながら振り返ると、ハーバーブリッジがきれいに見える。
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ブッシュの中には、小さな彫刻が隠れるように飾られていて可愛い。
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古いレンガ作りのトンネルを抜けて、
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階段を登ってゆくと、
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Wendy's Secret Gardenがある。
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Wendy Whiteleyというアーティストが自宅の前の庭を一般に解放してくれている。
彼女は雑草とゴミに埋もれて放置されていたこの場所を、15年以上かけて素晴らしい庭に作り変えた。
海に向かって転げ落ちるような急な坂になっているため重機が使えないので、全部手作業で行ったそうだ。
イス・テーブルが置かれ、誰でも好きなように利用できる。
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傾斜面には小道がたくさんあり、
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アート作品があちこちに置かれている。
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ジュリエットはフェアリー・ハウスを見つけて喜んでいた。
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花の香りが漂う茂みの中を歩いて登ってゆくと、広々とした丘の上に出る。
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下はこの美しい庭を作ったウエンディ。75才になる。
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彼女が失った家族−両親、ヘロインで死んだ夫、ガンで死んだ娘−は皆灰になって、この庭に撒かれ、自然の一部となっている。
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2016年10月17日

雨の日のペンキ塗り

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今日は一日中雨が降ったり止んだり。
朝から、エリザベスの管理しているユニットでペンキ塗りをしていた。
雨の日はペンキ塗りには最悪なのだが、テナントの都合もあるので仕方がない。
換気のために窓を開けると雨が吹き込んでくるし、湿度が高いのでペンキがなかなか乾かない。
一部屋の壁を塗るだけだったが、夕方までかかってようやく完了。
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2016年10月16日

Clovelly Beach

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今日も快晴で暑かったが、湿度は低いので爽やかだ。
掃除・洗濯をした後は、Clovelly Beachでのんびり過ごしてきた。
好天の日曜日とあってビーチはたくさんの人で賑わっていた。
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11人で夕食

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昨夜は総勢11人で夕食。
10時頃まで飲み食いしておしゃべりして楽しんだ。
メインにチキンのピカタというか柔らかめのシュニッツェルを作ったのだが、火を入れる時間が短すぎて生焼けで、皆のお皿にサーヴしている時に気がついて、あわてて回収するはめに。
オーヴンに放り込んで火を入れ直したが、いまいちの仕上がりで、昨日来た方々、誠にごめんなさい(--)。
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ソフィアはうちに着いた時は寝起きばなで機嫌が悪かったが、だんだん元気になって、たくさんのお姉さん方に囲まれてうれしそうにしていた。
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2016年10月15日

今日も快晴

今日も快晴で、気温も上がり、真っ青な空が広がっている。明日も30℃近くまで上がる夏日になるそうだ。
今夜は、うちにポール一家や友人知人が集まって、10人くらいで夕食。
さて何を作ろうかな。
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2016年10月14日

素晴らしい快晴

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今日は素晴らしい快晴で、気持ちが良い。冷たい雨と風がおさまってくれてよかった。
明日も晴れで、26℃まで上がるそうだ。
花粉症を抑えるために飲んでいたアンチ・ヒスタミンはもうやめた。
鼻が詰まったり、時々くしゃみが出るが、頭がぼーっとするよりはましだ。
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2016年10月13日

冷たい雨と風の日

昨日は素晴らしい快晴だったのに、今日は朝から冷え込んで、午後からは雨が降ってきた。
風も強いのでかなり寒く感じる。
花粉症を抑えるアンチ・ヒスタミン剤を飲んでいるため頭がぼんやりして、さらに身体が冷えると、気分が落ち込んでよくない。
全然関係ないが、ボブ・ディランにノーベル文学賞に授与というニュースを聞いてびっくり。
歌を歌詞だけで評価するのは片手落ちではないのか、とか、同年代のジム・モリソンがまだ生きていたらもらえたかな、とかいろいろ思う。
ボブ・ディランの曲は他の人が歌ったモノも良い。
たとえば「Knocking on Heaven's door」なら、
Antony and the Johnsonsの

か、遠藤ミチロウのこのヴァージョンが好きだ。歌詞はミチロウのオリジナルだが。

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2016年10月12日

ジョージ&ファーン宅で夕食

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昨夜は、友人のジョージ&ファーンが夕食に招いてくれた。
ハンガリー人のジョージが作ってくれた、パプリカをたっぷり使ったチキンとポークの料理は、ほっとする家庭の味だ。
一緒に連れて行った、うちにホームステイしている二人の男の子たちも、大喜びでぱくぱく食べていた。
デザートはファーンが作ってくれたラズベリーケーキで、いつもながらとても美味しい。
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食後は、猫のトフィーと遊んだりして、楽しい夜だった。
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2016年10月11日

財布のデザインに悩む

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レザークラフトの第三弾は、自分用の財布を作るのだが、デザインが難しい。
お札を折らずに収容できて、小銭入れもあり、カードが10枚入れられて、できるだけ小型・軽量に作る、という条件は結構ハードだ。
小銭入れを付けると、あたりまえだが、どうしても厚みが出てしまう。
紙を切って貼って折って、モデルをいっぱい作っては修正し、ようやく決定版ができそうだ。
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2016年10月10日

Royal Botanic Garden Sydney

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シドニーのオペラハウスのすぐ南側には「The Royal Botanic Garden」という植物園があり、今年は創立200年を記念して、いろいろなイヴェントが行われている。
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このところ暖かくなってきたので、春の花が咲き乱れて華やかだ。
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心地よく過ごせるよう工夫が凝らされた広大な敷地は、シティのど真ん中にある貴重な憩いの場である。
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2016年10月09日

「Homeground」at Sydney Opera House

昨日と今日、Sydney Opera Houseへ「Homeground」というフリー・イヴェントを見に行ってきた。
いわゆるIndigenous peoples(先住民)の音楽やダンス、ワークショップなどが、毎年、オペラハウスの外を使って開催されている。
砂を敷き詰めたサークルではアボリジニのシェフがクッキング・ショーを披露したり、
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コンコースにはショップが立ち並び、
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皆で編み物を作ったりできる。
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あちこちに人工芝が敷かれているので、地面に座ってくつろげる。
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オーストラリアのアボリジニ(+白人)だけではなく、今年は、ニュージーランドのマオリ、パプア・ニューギニアやカナダからも参加していた。

上のヴィデオのように、とてもリラックスした感じで楽しいのだが、やはり、根底には、無理やり近代化させられてしまった先住民の怒りや悲しみが横たわっている。
イギリスとフランスなどの近代国家に侵入され、土地や文化や言語を奪われた歴史は消すことはできない。
オーストラリアだけでなく、アメリカやカナダでも同じ問題がある。
Leonard Sumnerという、カナダの中央部にあるManitobaから参加したミュージシャンが、「National Aboriginal Day in Canada」についてTV番組で語っていた。
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2016年10月08日

ヘレンの楽譜コレクション

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今、ヘレンが行っているクイーンズランドの家には、古いキーボードがあるので、楽譜をスキャンしてメールで送ってほしいと頼まれた。
ヘレンは楽譜がないとうまく弾けないのだ。
ショパンやベートーベン、スコット・ジョプリン、ビリー・ジョエルなど、ヘレンがよく弾いていたお気に入りの曲の楽譜をスキャンしてみたが、紙が黄ばんでボロボロのため、スキャンしても鮮明に出ず、読みづらい。
この「エリーぜのために」なんか、50年モノだ。
第一、A4より幅が広い楽譜もあるので、スキャンできない。
しょうがないので、楽譜サイトからPDFでダウンロードして、メールに添付して送ってあげた。
ヘレンが持っている楽譜とは多少アレンジが違うだろうが、ないよりはましだろう。
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ヘレンはクラシックから、ポップスまで弾けるし、教師だったので子供用音楽の楽譜もたくさんある。
大量の楽譜の中には、Eric Claptonの「Tears in Heaven」や、Led Zeppelinの「Stairway to Heaven」もあった。
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「Stairway to Heaven」をピアノでやるのは、下のように、かなり無茶だと思うのだが面白い。
今度ヘレンに弾いてみてもらおう。
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2016年10月07日

Clovelly Beach

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昨日から気温が上がり、今日は29℃の夏日。
午後からClovelly Beachへ行って泳いできた。
海の水はまだ冷たいが、暑さでほてった身体をリフレッシュできる。
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スクール・ホリデイ最後の金曜日で、しかも明日から雨が降って気温が下がるという予報もあって、学生たちで賑わっていた。
このビーチがこんなにたくさんの人で埋まるのはめったにない。
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2016年10月06日

La Perouse

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今日はうちにホームステイしている人たちを、La Perouseへ連れて行ってあげた。
天気も良くなり、昨日までの強風がおさまってくれてよかった。
端を渡って、美しいサンドストーンの岸壁を見ながら、Bare Islandの周りを歩く。
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これは、ここで4人死んでるから気をつけてね、という標識。
韓国語とヴェトナム語、中国語でも表記されているので、この順に犠牲者が多いのか?
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海を見ながら古いギターを弾いて歌っていたお爺さんがいて、とても気持ち良さそうだった。
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2016年10月05日

金柑酒と甘露煮

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水に漬けておいた金柑の半分500gは金柑酒にした。
レモンを二つ、皮をむいてスライスして加え、氷砂糖を250gを入れ、酒棚に余っていたウォッカを注ぐ。
あまり長期間を漬けておくとエグ味が出るそうなので、2週間位したら味見して金柑を取り出す。
あとの半分はコンポートに。
実を一つずつつまんで、ナイフでちまちま切れ目を入れるのが面倒くさいが、後は、氷砂糖を入れて煮るだけなので簡単である。
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氷砂糖は、アジアン・グロッサリーへ買いに行ったのだが、見つからなかった。
Rock Sugarはないかと聞くと、中国のLump Sugarというモノを教えてくれた。
原料はサトウキビで、形も日本の氷砂糖よりずっと小粒だが、まあこれでいいか。
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2016年10月04日

金柑をもらった

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先日、ジョージ&ファーンの家に遊びに行った時、金柑を1Kgくらいもらってきた。
彼らの家の裏庭に大きな金柑の木があり、今いっぱい実をつけているのだ。
金柑は英語では、カムクォットと呼ぶ。スペルリングは「Kumquat」か「Cumquat」。中国名をそのまま英語の綴りにしたらしい。
とりあえず、水洗いしてから、アク抜きのため一晩水に漬けておく。
コンポートと金柑酒を作る予定だ。面倒くさいので種取りはしない(^^;)。
故郷の奈良の家にも昔は金柑の木があって、祖母が甘露煮などを作っていた。
金柑の独特の甘さはとても懐かしい。
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2016年10月03日

海が恋しいアナ&エイドリアン

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昨日はアナ&エイドリアンがタジーとブーツを連れて泊まりに来た。
二人はシドニーに住んでいる友人を訪ね、海に行って、久々のビーチ・ライフを満喫していた。
普段、海のないキャンベラの近くに住んでいる彼らは、うちに来ると、いつも真っ先にビーチに繰り出していく。
タジーとブーツは昼寝してお留守番である。
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