2016年08月22日

オリンピック・メダル数と人口比率

リオ・オリンピックが終わり、今朝はTVでカラフルな閉会式を観ていた。
8年前、北京オリンピックの時、下記のような記事を書いたので、
http://homestayinsydney.sblo.jp/article/18353395.html
今回もやってみた。
リオ・オリンピックでの総メダル数の上位12ヶ国は次の通り。

1.アメリカ 121
2.中国 70
3.イギリス 67
4.ロシア 56
5.ドイツ 42
6.フランス 42
7.日本 41
8.オーストラリア 29
9.イタリア 28
10.カナダ 22
11.韓国 21
12.オランダ 19

この総メダル数を人口で割って、比率を出してみると、順位はこうなった。
やはりオーストラリアが1位で、米・日・中の最下位3ヶ国は相変わらずである。
( )内は人口で百万単位
1.オーストラリア(24.02)1.2073
2.オランダ (16.94)1.1216
3.イギリス (65.10)1.0292
4.フランス (64.28)0.6534
5.カナダ (35.83)0.6140
6.ドイツ (81.90)0.5128
7.イタリア (60.80)0.4605
8.韓国 (50.63)0.4148
9.ロシア (146.30)0.3828
10.アメリカ (321.60)0.3762
11.日本 (126.93)0.3230
12.中国 (1374.62)0.0509

リオでは日本は41個もメダルを獲得して健闘したのだが、それでも人口の多さの割にアスリートの割合が少ない。
どうも人口は一億人を越えないほうがいいのでは、と思えてくる。
posted by Tats at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記