2016年07月31日

シドニーへ帰ってきました

昨日、クイーンズランドからシドニーへ帰ってきた。
今日のシドニーは最高気温が20℃と、ブリスベンに比べると5℃ほど低いので、朝夕は肌寒く感じる。
今日は午後からホームステイに来る人がいるので、午前中に掃除や買い物などをして準備。
しばらく家を留守にしていると、日常復帰作業が必要だ。明日は芝刈りをしよう。
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2016年07月29日

The Ginger Factory

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クイーンズランドの家から北へ45分ほど走ったところに、「The Ginger Factory」がある。
40年以上もジンジャーを作って、飲料やお菓子、ジャムなど、いろいろな製品に加工して販売している。
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ジンジャー・ビアが有名で、ビアといっても、アルコールは入っていない、ソフトドリンクだ。
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料金を払えば楽しいアトラクションに参加できる。
工場見学や、
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100年以上動いているトレインで園内を一周したり。
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様々な種類のジンジャーが植えられたガーデンや、
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巨大な木々が覆い茂るレインフォレストを散策し、
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疲れたら、居心地の良いカフェでゆっくり休める。
それほど広くはないので、小さな子供連れで遊びに来るにも、とても良い所だ。
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2016年07月28日

Australian green tree frog

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クイーンズランドの家の周りは自然が豊かに残っているので、鳥の大群が飛び交い、蛇やカエルもたくさんいる。
以前、うちの家の前の道路で1メートル以上の蛇を見かけたこともある。
今日は庭のレインウォータータンクのそばに、きれいな緑色のカエルがいた。
Australian green tree frogといって、ずんぐりした顔がペコちゃんみたいで可愛い。
あまり人を恐れないのか、下のビデオのように触っても逃げようとしない。
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クインーズランドの家のメンテ

クインーズランドの家はまだまだ手を入れる必要があって、いろいろな作業を少しずつ進めている。
やはり実際に住んでみて、使い勝手を検証しながら、やっていくのがいい。
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この前、ロジャーに手伝ってもらって、廊下の真ん中にドアを取り付けた。
彼はビルダーなのだが、ドアの設置方法に苦労して、2日がかりだった。
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今は、コーニスをプラスターで固め、隙間をフィラーで埋めて、ペンキを塗る作業をしている最中だ。
乾かす時間が必要なので、なかなかはかどらない。
他にも、浄化槽のエアポンプを交換したり、
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ソーラーパネルのコントローラーが故障していたので取り替えてもらったりと、いろいろとメンテが必要である。
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2016年07月26日

ファームで暮らす人達

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今夜は、広大なキャトル・ファームの真ん中に住んでいる友人宅で夕食。
ファームで働いている若い子たち10人と、彼らのホスト3人も一緒に集まって、皆で持ち寄った食べ物を分けあい、賑やかだった。
若い子たちは半分以上が台湾、あとは香港、一人だけ韓国から来ていた。
皆ここが気に入ったので、2年目のワーキング・ホリデー・ビザを取って、また戻ってきたいとのこと。
気候が良く、ストロベリーやパイナップルのファームがたくさんあり、ほぼ一年中仕事があって稼げるのも魅力だろう。
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ホストの二人は40年位前にカナダから移住してきた。マイナス40℃にもなる故郷の寒さが嫌になったそうだ。
若いころは教師やエンジニアだったが、今は、ファームに働きに来る若い子たちに囲まれて、悠々自適に暮らしている。
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2016年07月25日

Glass House Mountains, Queensland

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今滞在しているクイーンズランドの家の近くにGlass House Mountainsという名所がある。
太古に火山が爆発した後、切り立った岩のような山々が連なっていて、昔は、アボリジニーの聖地だったそうだ。
山全体が風化した岩で、ほとんど植物が生えていない。
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まるで人工物のような三角錐や、
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山頂が吹き飛んだような形の山もある。
ロック・クライミングのスキルに自信がある人なら、頂上まで登ってもいいことになっているが、かなりの難所だろう。
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元火山地帯というのは土地が肥えているようで、この辺りにもフルーツファームが多い。
アヴォカドなどを一袋$2で、無人販売しているところもあった。
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2016年07月24日

Kin Kin at Noosa

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クイーンズランドの家から北に1時間走ると、サンシャイン・コーストと呼ばれる風光明媚なところがある。
リゾートとして一番有名なのは、Noosa(ヌーサ)だが、他にもきれいなビーチが連なっている。
広いビーチだけでなく、入り組んだ海岸線には小さな島が浮かび、内陸部には川や湖、そして森が広がり、小さなヴィレッジが点在している。
そのうちの一つ、Kin Kin(アボリジニの言葉で、Small Black Antの意味)というヴィレッジに行って、Heritage Walking Tourに参加してきた。
Black Ant Gourmet」に60人くらいの参加者が集合し、ローカルガイドの案内で、いろいろな所を歩いて回った。
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100年以上前から続く学校やパブを訪れたり、
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Kin Kin Countryside Trailを散策し、
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地元のアーティストの家にもおじゃまして作品を見せてもらった。
廃材や食器などを利用した、いわゆるジャンクアートなのだが、ほとんどが楽器にもなっていて、皆で叩いて音を鳴らして遊べる。
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2時間、とても面白くて有意義なツアーだった。
このツアーは地元のビジネスをツーリズムの面から活性化させたいとの意向で15年間続いているそうだ。
Kin KinはNoosaのビーチから30分くらい山の方へ入ったところにある。
下のビデオでも紹介されているように、地産地消を目指した小さなファームがたくさんあり、アーティスティックで居心地の良いヴィレッジだ。
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2016年07月22日

冬でもプール

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昨日はぼくとヘレンの14年目の結婚記念日なので、チェスターとロジャー&サンドラと5人で、チャイニーズレストランへ夕食に行ってきた。
「Red Dragon」という小さなカフェのような構えの店だが、安くて美味しいので地元で大人気である。
香港出身のおばさんが切り盛りしていて、客あしらいがとてもうまいのも人気の理由だろう。
今朝、ロジャー&サンドラは犬のサリーを連れて、ゴールドコーストへ帰っていった。
サリーは14才くらいなのだが、歯が悪いので、柔らかいものしか食べられない。
二人は去年、21年生きていた猫を亡くして悲しい思いをしたので、サリーにはまだまだ元気でいてほしい。
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午後、家の中が急に静かになったので、プールでのんびり泳いで本を読んだり。
今日は27℃まで上がって暑いので、少し冷たい水が肌に心地良い。
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2016年07月21日

ゴールド・コーストから来客

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今日もブリスベンの北は心地よい暖かさだ。
昨日、ゴールド・コーストから友人夫婦が犬を連れて遊びに来て泊まっている。
犬のサリーは暑い中で散歩した後は冷たいタイルで寝そべってくつろいでいた。
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2016年07月20日

夏日のクイーンズランド

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昨日、シドニーからブリスベンに飛び、最寄りの駅までヘレンとチェスターに迎えに来てもらい、クイーンズランドの家に着いた。
シドニーは今日も雨が降っているが、こちらはきれいな青空で、25℃と暖かく快適だ。
今日の午後は、ゴールドコーストから友人夫婦がやってくるので、庭でBBQでもやる予定だ。
下は、フェンスのそばを歩くと何かもらえると思って駆け寄ってくる、隣の家のチキンたち。
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2016年07月18日

明日からクイーンズランドへ

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今日は天気が良く、日中は22℃まで上がり、陽射しが心地良かった。
日が暮れてもまだ少し暖かい夜気に満月がきれいだ。
ホームステイに来る方が途切れて、ぽっかり2週間ほど暇ができたので、明日からクイーンズランドの家に行く。
向こうは今も半袖で過ごせるとのこと。
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2016年07月17日

友人たちを呼んで夕食

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昨夜は友人たちを呼んで総勢6人で夕食。
食前酒に、グリューワインを作っておいた。
オレンジやレモンを絞って、シナモンやクローヴなどのスパイスを入れて煮立て、ハチミツで甘味をつけ、赤ワインを注いで温める。身体が暖まり、寒い夜にはぴったりだ。
メインはオーソ・ブッコ。
長時間煮込みすぎて、ソース状になってしまったのは、ちょっと失敗。もう少し原型が残るくらいにとどめておいたほうが、ちゃんと肉を食べている気がする。
付け合せの野菜もオーブンで焼いたのだけど、味の濃いソースに合わせるには、ボイルしただけの方が良かった。
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デザートはファーンが美味しいチェリー・ケーキを作ってきてくれたので、アイスクリームを添えて。
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皆でヘレンとスカイプで話したりして、話は尽きず、楽しい夜だった。
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2016年07月16日

リナーテ&アーヴィン宅で夕食

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昨夜は、お向かいのリナーテ&アーヴィンが夕食に呼んでくれた。
犬たちもいなくなり、一人で食事するのは寂しいのでありがたい。
メインはポーク・シュニツェル。
アーヴィンが、ポークを叩いて薄く伸ばし、フライヤーで揚げてくれた。熱々でとても美味しい。
ぼくが持って行ったシャンパンを空け、デザートにリナーテのティラミスを食べてお腹いっぱいである。
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2016年07月15日

犬の世話が終わり

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今朝、アナ&エイドリアンがバリ島での休暇から戻ってきて、タジーとブーツを連れて、キャンベラの家へ帰って行った。
家の中が犬臭いので、今日と明日は掃除・洗濯に追われるだろう。
犬と子供は、いるとうるさいが、いないと寂しいものだ。
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2016年07月14日

エドナ宅でモーニングティー

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今日も快晴だが風が冷たい。朝晩5℃まで下がる寒い日はまだしばらく続くようだ。
エドナがモーニングティーに呼んでくれたのでClovelly Beachへ。
海が見える明るいサンルームは暖かくて気持ちがいい。
オディとシャーリーも一緒に、エドナが作ってくれたホットサンドイッチを食べ、お茶を飲んで、心地良いひとときだった。
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2016年07月13日

冷たい南風

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昨日から冷たい強風が吹き始め、オーストラリアの南側では、軒並み気温が下がった。
キャンベラはマイナス5℃になり、スキー場もパウダー・スノーが降っている。
南極から吹き上げてくる南風で雲が吹き飛び、シドニーも空は晴れてきれいなのだが、快感温度は3℃とのこと。
全身毛皮に覆われている犬たちは陽射しを浴びてうれしそうだが、こちらは散歩に行くときはスキー装束である。
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2016年07月12日

FOXTEL iQ2のセットアップ

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うちはFOXTELのケーブルTVを入れているのだが、Set Top Boxが10年前に契約した時の初代のシロモノで、アナログ接続だし、録画もできない。
それで、iQ2という新しい機種に変更してほしいと、FOXTELに交渉しておいた。
そのiQ2が今日届いたので早速セットアップしてみた。
箱を開けているとブーツが何をやっているのかとのぞきにきてじゃまをする。
猫の手も借りたいと言うが、もちろん犬の手も役には立たない(^^;)。
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iQ2は以前のようなAVケーブルではなく、HDMIケーブルでTVに接続するので、画像も綺麗だし、録画出来るでありがたい。
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ロリキート

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相変わらず雨が降ったり止んだりしているが、時々晴れ間がのぞいて陽が射すと、LorikeetがBottle Brushの花の蜜を吸いにやってくる。
この寒さも今月末までくらいで、来月にはWattleも咲き出すだろう。
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2016年07月10日

オーストラリア総選挙の結果

オーストラリアの総選挙は7月2日に行われたのだが、いつもながら開票結果が出るのに時間がかかった。
今日ようやく大勢が判明して、The Coalition(保守連合)がLabor(労働党)を破った。
獲得議席数は、The Coalitionが76席、Laborが66席、と見られている。
まだ未確定の議席があるし、両党とも各地のインディペンデントな当選者を自分の陣営に引き入れようと、ネゴシエーションの真っ最中だ。
オーストラリアはLiberal PartyとLabor Partyの二大政党制で、Liberal PartyはNational Partyと組んでThe Coalitionを形成している。
LiberalとLaborの支持率はほぼ拮抗しているので、議会で多数を獲得する場面では、マイナーな少数政党がキャスティングボードを握ることも多い。
オーストラリアでは投票は「compulsory:強制された、義務的な、強制的な、必修の、全員参加の」である。
18歳以上なら投票の権利と共に義務があり、正当な理由なしに棄権すると罰金をくらう。
日本でも義務化すればいいと思うのだが、誰もやろうとしないようだ。
今日、10日は日本の参議院選挙で、投票率がどれくらいになるかまだわからないが、前回のように投票率が50%そこそこの選挙で議員を決めるのは、ごく単純に変だと思う。
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2016年07月09日

犬にスカイプは理解できない

今朝はまだシャワーが降っていたが、午後、少し晴れ間が出てきた。久しぶりに太陽が見れてうれしい。
バリ島に遊びに行っているアナ&エイドリアンとスカイプで話をしていたら、二人の声を聞きつけたタジーとブーツは、マミィとダディが迎えに来てくれたんだ!と思って、わんわん吠えながら1階の玄関へ駆け下りていった。
無用な期待をさせるのは可哀想なので、スカイプでの通話を打ち切った。
下は、そろそろお家に帰りたいなあと思っているだろう、タジーとブーツ。後、一週間ほどの辛抱である。
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2016年07月08日

ポール一家と夕食

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今日も雨が降ったり止んだり。
夕方、ポール一家が遊びに来た。
子供たちはタジーとブーツに会えて大喜び。
皆で犬たちを連れて公園で散歩し、ビデオを観たり、夕食を食べて帰っていった。
上は、サンタクロースを咥えて持ってきたので一緒に遊んでくださいとねだっているブーツ。
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2016年07月07日

激しい雨と風

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今日も激しい雨が叩きつけるように降って鬱陶しい。
犬の散歩に行く時は、スキー・ジャケットを着てスキー・パンツを履いている。風雨が強い日には、この格好が一番いい。
下は、雨がなんぼのもんじゃい早く散歩に連れて行けとねだりにくるブーツ。
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2016年07月06日

猫の世話は終わり

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夕方、ポールの家で留守番中、皆がスキーから帰ってきた。
子供たち3人はSweetieに駆け寄って、抱きしめキスしたりと大騒ぎ。
留守番をしていたぼくのことなんかまるで眼中にない(^^;)。
明日から、Sweetieの世話に来なくてもいいのは楽だが、猫が恋しくなるだろう。
ぼくは、犬と一緒に森の中を駆けまわるのも、猫と日向ぼっこしながら本を読むのも、どちらも好きなので、やっぱり犬と猫の両方いるのがいいな。
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2016年07月05日

犬猫の世話と大工仕事

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昨日から犬猫の世話に加えて、エリザベスが管理しているユニットで補修作業をしているので、朝から晩まで忙しい。
明日は、コーヒー・テーブルのペンキを塗り替える。サンドペーパーがけは外でやるので、雨が降らなければいいが。
上は、ぼくの膝の上に乗ってTVを見ているSweetie。
下は、お犬様たちに占領されているソファ。
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2016年07月04日

今日から猫の世話も

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昨日からポール一家がスキーに行っているので、留守の間、猫のSweetieの世話をしている。
子供たちは、雪山にSweetieを連れて行きたーい、と駄々をこねていたそうだ。
缶詰を開けてボウルに入れ、トイレのチェックをし、猫じゃらしで遊んでやった。
ソファに寝ころんでいると、Sweetieがお腹の上に乗ってきた。
カーテンを閉めきった暗い家の中で独りで過ごすのは寂しいのは犬猫も人も同じである。
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2016年07月03日

タジーとブーツのお守り

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今日も天気が良く、陽に当たる場所にいると暖かい。
タムワースに着いたヘレンによると、あちらは今朝3℃だったそうだ。
昼前、キャンベラからアナ&エイドリアンが犬たちをつれてやってきた。
二人が2週間ほどバリ島に遊びに行く間、犬たちをうちで預かるのだ。 
アナ&エイドリアンは、東南アジアの国はほとんど行ったことがあるのにバリ島は初めてとのことで、うきうきしていた。
零下になる寒いキャンベラから常夏の国に行くのもうれしいに違いない。
上の写真は、陽当りの良いソファでくつろぐ、タジーとブーツ。
仲良くのんびり寝ているようだが、もしぼくが立ち上がろうものなら、すわ!散歩か?ご飯か?と、我先に飛び起きて走りだす。
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2016年07月02日

またシドニーで留守番

今日の午後、ヘレンはチェスターと一緒にクイーンズランドの家へ向かって行った。
向こうの家のテナントの入れ替えをしないとならないのと、チェスターの怪我の治療のためだ。
彼の折れた肋骨はまだ完治していないし、血液凝固阻止剤を飲んでいるので、定期検査のためブリスベンの病院に通う必要がある。車の運転もまだ医者から止められているので、ヘレンが連れて行ってやらないとならない。
ぼくはホームステイと、スクールホリデイ中に旅行に行くアナ&エイドリアンとポール一家の犬猫の世話のため、またシドニーに居残りである。寂しいが今の状況ではしかたがない。
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2016年07月01日

クイーンズランドの島から帰って来ました

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昨夜、クイーンズランドの島、Daydream Islandからシドニーへ帰ってきた。
冬とはいえ25℃くらいまであった島に比べると、さすがに空気が冷たく感じる。
帰ってくるなり、セシリアの家で夕食ごはんをよばれ、今日はポールの家でシエナの10才の誕生日祝い、と忙しかった。
青い海と空を眺めながら、ビーチでのんびり本を読んだり、カンガルーや魚に餌をやっていた日々が遥か昔のようだ。
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