2016年06月24日

明日からクイーンズランドへ

今日のシドニーは朝、雨が降り、午後から晴れてきたが強風が吹き始め、冷えこんだ。
Blue Mountainsの山の方では雪が降っている。

明日から一週間ほど、クイーンズランドの島へ遊びに行く。
避寒にいいと思っていたのだが、これから気温が下がるとのことで、ちょっとがっかりである。
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英国は引きこもるのか

今日、イギリスの国民投票でEU離脱派が勝利した。
といっても、Remain(残留)に投票した人たちが48%、Leave(離脱)に賛成したのは52%で、ほぼ二分する結果だ。
UK votes to leave European Union

EUの大きな経済圏からのメリットより、高水準の社会保障や賃金を目当てに貧しい移民が押し寄せてくるのは嫌だ、と思っている人たちの方が多いのだろう。
それにしてもスコットランドは残留派が多いのはなぜだろう? 
これを機会に、またUKからの独立気運が盛り上がるかもしれない。
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2016年06月23日

冬のカモメたち

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今朝起きると家の中が7℃しかなかった。
日中も18℃くらいまでしか上がらず、天気は良いのだが、冷たい風が吹いて、かなり寒く感じる。
週末はさらに気温が下がるとのこと。
波打ち際に寄り集まっているカモメたちも寒そうにしていた。
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2016年06月22日

天気が回復

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先週は各地で豪雨になったが、ようやくシドニーは天気が回復してきた。
朝晩は10℃以下に冷え込むが、日中、陽射しにあたると汗ばむほどだった。
今週末からクイーンズランドの島へ、エリザベス一家と一緒に遊びに行くのだが、大荒れの海にならないでほしいものだ。
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2016年06月21日

Reserve Bank of Australia Museum

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シティの金融とビジネスの中心街、Martin Placeの駅の上に、オーストラリアの銀行の元締め、Reserve Bank of Australia(オーストラリア準備銀行)がある。
今日は友人たちと、この銀行の中にある、「Reserve Bank of Australia Museum」に行ってきた。
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畏まった雰囲気なので、入るのにちょっと勇気がいるが、レセプションの女性は親切で、気さくに博物館の入り口へ案内してくれた。
ここにはオーストラリアの貨幣の歴史が展示されている。入場料は無料。
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まずは古い金貨や、
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とても大きくて何かの証文みたいだった紙幣。
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こんな印刷機で一枚一枚刷るのはたいへんだったろう。
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右側のパネルには、1901年から2001年の100年間の歴史が一望できるようになっている。
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オーストラリアの紙幣はプラスチック製だ。20年前の1996年にすべての紙幣が紙からプラスチックになった。
もともとは偽造をしにくくする目的で始まったが、紙より丈夫で洗えるという利便性があるので、今では25ヶ国以上で採用されている。
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1966年、ようやくイギリスの貨幣単位(Pounds, Shillings, Pence)をやめ、Decimal Currency(10進法貨幣制度)に切り替え、現在のDollarとCentの2単位になった。
今年、2016年はその50周年記念に当たる。
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ここはあまり知られていないミュージアムだが、このビルのすぐ近くにあるThe Mint(造幣所)ともども、貨幣からオーストラリアの歴史を知るのにお勧めの場所である。
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2016年06月20日

雨のサンデイ・ランチ

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昨日は雨の中、ポール一家とLa Perouseでランチ。
どしゃぶりの雨で人気もまばらだったが、子供たちは家族でお出かけするので大喜びだ。
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この店ではちょっと高めの皿を頼むと量が多いので、それを二人でシェアする方が安くつく。
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下はふざけて逆さまで写真を取り合っていたソフィアとリアム。
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2016年06月19日

友人たちと夕食

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昨夜は、友人のセシリアやホームステイしている人+していた人も来て、総勢6人で夕食。
セシリアはヨーロッパ旅行から帰ってきたばかり。イギリス、アイルランド、フランス、イタリア、スロヴェニア、ラトヴィアなどをまわってきた。警備が厳しいパリの様子から、SloveniaのLjubljanaやLatviaのRigaの魅力など、いろいろな話が聞けて面白かった。
ヘレンが用意したメインは、ローストしたポークと野菜。寒い時はオーヴン料理がいいものだ。
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デザートはヘレンが作ったクグロフとアイスクリーム。フルーツをたっぷり入れたクグロフは美味しい。
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食後、セシリアのヨーロッパ旅行の写真をTVで見ながら、お茶を飲んだりしていると、あっという間に10時を過ぎていた。
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2016年06月18日

熱は引いたようだ

半日寝ていたので、熱は引いたようだが、まだ咳が出る。
夜には友人たちが夕食に来るので、ヘレンはローストポークの用意をしたり、ケーキを作ったりしている。
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2016年06月17日

まだ咳が出る

今日もまだ風邪が治らず、咳が出る。
でも喉の痛みが引いて、鼻水も止まってきたので、回復までもう少しだろう。
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2016年06月16日

風邪をひいてしまった

昨日から喉が痛くなり、くしゃみが出て、鼻水がずるずる出てきた。
典型的な風邪の症状だ。
この数日、外で肉体労働して、汗だくで冷たい風にあたったのがまずかったのだろう。
しばらく暖かくして寝ているしかない。
ヘレンも喉が痛いと言うし、ジョージ&ファーンも風邪で、昨日一緒に夕食に行く予定をキャンセルしてきた。
やっぱり急に気温が下がると皆体調を崩しやすいな。
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2016年06月15日

Cancer Councilのランチの会

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午後、近所のビストロでCancer Councilのランチの会。
100歳を越えたジョイスも元気に顔を出した。
ジョイスは、買い物や掃除など、日常生活をサポートしてくれる女性が来てくれるようになったので、楽になったとのこと。
今日もその女性がジョイスをビストロまで連れて来てくれた。
ランチは量が多いので、ジョイスはさすがに全部は食べきれなかったが、8割は完食し、食後にコーヒーを飲んでいた。
食べて動けるうちはまだまだ大丈夫。ジョイスの元気な様子を見るのはうれしい。
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2016年06月14日

肉体労働の後のお茶は美味しい

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昨日に引き続き、階段の補修作業。
一番下の段はレンガを積んでセメントで固める。
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階段の横にサポート用の木材をスクリューで留めて、今日の作業は終わり。
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午後、友人のロス&キャロルが遊びに来たので、陽射しが暖かいバルコニーでお茶。
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ヘレンが焼いたフルーツケーキを食べ、夕方までおしゃべりしていた。
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2016年06月13日

裏庭の階段の補修

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ヘレンの要望で、裏庭の階段の補修作業をすることになった。
一番下の段とゲート、横の下の部分が腐ってきているのだ。
ハードウッドを使ってあるのだが、やはり30年経つと木質が腐食してくる。
チェスターと一緒に、階段の横に生えている木を撤去し、腐ったゲートやステップを取り除いた。
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階段の横に支柱を立てて、ボルトで固定し、
セメントをこねて、
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支柱の根本と、
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ステップの下に流し込んで、今日の作業は終わり。
セメント作業は服がドロドロになるので嫌だなあ。
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2016年06月12日

エリザベスの誕生日

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昨日は、エリザベスの誕生を祝って、Coogee Beachに出かけてランチ。
今は冬なのだが、ビーチは暖かい陽射しを求めて来た人たちでいっぱいだ。
ビーチ沿いにあるCoogee Pavilionも大賑わい。
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ここの1階の奥には子供たちが遊べるスペースがあるので、ウイリアムやジュリエットのお気に入りである。
大人たちがランチを食べている間、子供たちはピンポンやゲームをやって大はしゃぎ。
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食後、ボンダイビーチへ移動し、ナーシングホームで子供たちのコンサート。
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プロのミュージシャンが二人と、
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子供たちも5人ほどピアノを披露する。
ウイリアムはイエローサブマリンを弾いてみせてくれた。
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元気な子供たちの様子を見て、ナーシングホームに入っている人たちも楽しかったことだろう。
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2016年06月11日

Topology and The Australian Voices

昨夜は、Topology and The Australian Voicesの「Unrepresentative Swill」と題されたコンサートを観にいってきた。
ブリスベンからやってきた二つのグループで、Topologyはクインテット、The Australian Voicesは、コーラル・グループである。
もう20年くらいのキャリアを持っている。

Topologyはオーソドックスな演奏スタイルから、

「Share House」という音楽劇をやったりと面白い試みをしている。


The Australian Voicesは、アボリジニジの要素を取り入れた、いかにもオーストラリアらしい曲から、

問答無用で可愛い「9 Cutest Things That Ever Happened」まで、いろいろな曲を発表している。


そしてこの夜のステージで演ったのは、とてもユニークなポリティカル・サタイヤ・ミュージックだ。
この二つのグループが組んで、オーストラリアの歴代の首相のスピーチを素材にした「The Singing Politician」 というアルバムを今年発表した。
「Not Now! Not Ever! (Julia Gillard)」

スピーチのコラージュをバックに、演奏とコーラスが重なり、政治と音楽が、時には争い、時には寄り添い合う不思議な空間だった。

2016年06月10日

被害の様子

今日も快晴で気持ちの良い青空が広がっているが、先日の暴風雨による被害の様子がいろいろと伝わってくる。
友人知人宅で浸水があったり、ビーチ沿いのプールが砂に埋まったり、Waverley Cemeteryの一郭が崩れ落ちたり、と大変だ。
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下は、うちの近くのQueens Parkの角で、倒れそうになっている電柱。
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2016年06月09日

荒れ果てたビーチフロント

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シドニーの北と東側にはきれいなビーチが連なっているのだが、先日の暴風雨で、すっかり荒れ果ててしまった。
うちの近所のビーチを見てきたが、Bronte, Coogee, Maroubraと、どこもひどい有様だ。
ビーチのほとんどは立入禁止になっているし、Coogeeのサーフクラブは荒波で破壊されてしまった。
砂が岸側に押し寄せられ、ゴミが散乱しているので、カウンシルが重機で整地と掃除をしている最中だ。
早く元通りの美しいビーチに戻ることを願うばかりだ。
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嵐の後の快晴

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昨日はこの数日の嵐が嘘のように晴れて、きれいな青い空が広がり、穏やかな快晴になった。
午後、ウイリアムとジュリエットを連れて公園のプレイグラウンドへ。
子供たちも、天気が良くなり、外で遊べるのでうれしそうだ。
下は、二人のお気に入りのFlying Fox。
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2016年06月07日

水浸しの公園

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今日も曇り時々雨。
午後、ジュリエットを連れてCentennial Parkへ行ったら、公園のあちこちに池ができていてびっくり。
プレイグラウンドも水浸かりになり、カモが泳いでいた。滑り台やブランコが水の中に立っているのは不思議な光景だ。
水路が塞がったせいか、周囲に溢れだした水で、トイレも水没していた。当分使えないだろう。
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BBQエリアも水浸し。
水鳥たちは居住区が広がってうれしいだろうが、元通りに復旧するには時間がかかるだろう。
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2016年06月06日

暴風雨の後片付け

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今朝、ようやく激しい風がやんでくれたが、まだ時々シャワーが降る。
通りではCouncilが道路に散乱した木の枝や葉っぱを片付けている最中だ。
うちの庭もひどい有様で、バナナも倒れてしまった。
実がなっていたバナナの木は、先端のほうが重たくて、根本部分が耐え切れなかったのだろう。
残念ながらバナナの実はまだ小さくて未熟なので食べられない。
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2016年06月05日

今日も大嵐

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今日も大嵐の一日。各地の洪水もまだひかない。
うちの家の前の通りでも、強風で折れた枝が道路に散らばって、あぶない状態だ。
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この暴風雨と洪水は、オーストラリアだけでなく、ドイツやフランス、アメリカも襲って被害が出ている。不穏な天候が広まっていて何か嫌な感じだ。
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2016年06月04日

暴風雨

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この数日、オーストラリアの東側が暴風雨に襲われ、各地で洪水などの被害が出ている。
昨夜からうちの辺りでも強風で、雨が激しく叩きつけていた。
空気が湿っているので、日本の台風のような感じだ。
向かいの家が改築中なのだが、風にあおられてフェンスが倒れてしまった。道路側へ倒れてこなくて幸いだったが、工事現場はむちゃくちゃになっている。
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2016年06月03日

Kookaburra

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今日も曇り時々シャワーの薄ら寒い一日。このところ天気が悪くてうんざりである。
午後、ペンキ塗りをしていると、Kookaburra(クッカバラ)の鳴き声がしたので、外へ出てみると、一羽はフェンスの上に止まり、もう一羽は雨上がりで地上に這い出てきたミミズをほじくって食べていた。
クッカバラはワライカワセミという和名のように、可笑しな鳴き声と、愛嬌のある顔が可愛いのだが、けっこう獰猛な肉食鳥なのである。
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2016年06月02日

リナーテ&アーヴィン宅でアフタヌーンティー

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今日も午前中はペンキ塗り。あと数日かかる予定だ。
午後、お向かいのリナーテ&アーヴィンがアフタヌーンティーに呼んでくれた。
シャンパンを空け、コーヒーと、リナーテが作った2種類のケーキを食べ、最後は自家製のリモンチェッロ。
ウオッカを使ったのかと聞いたら、蒸留酒も二人の友人が家で作ったそうで、完璧な手作り酒である。
レモンの香りが爽やかで甘くて美味しい。ごくごく飲めてしまうのが困ったものだ(^^;)。
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2016年06月01日

雨の日はペンキ塗り

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今日は一日、エリザベスの管理しているユニットでペンキ塗り。
外は雨で寒いので、室内作業にはちょうどいいタイミングだ。
ペンキ塗りを終えて、夕方、うちに帰ってきたら、ウイリアムとジュリエットが暴れまわっていた。
ヘレンが帰ってくると、すぐさま託児所状態に戻ってしまうなあ(^^;)。
夜は、ポールの家に行って一緒に夕食。
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