2015年10月30日

ジュリエットの今日の作品

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今日も午後からエリザベスがジュリエットを連れて来て、工作や塗り絵をして遊んでいた。
切り絵は華やかで可愛いが、ミッキーは色使いが不気味だ(^^;)。
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2015年10月29日

ジュリエットとソフィアのお守り

今日も晴れて日中は暑かった。
庭で木工作業をしていると汗だくである。
午後、ジュリエットとソフィアのお守り。
二人は歳が近く一緒に遊んでくれるのでお守りは楽だ。
髪をアップにしてきれいなドレスを着ておめかしし、おもちゃのベビーにミルクを飲ませてから乳母車で運びベッドに寝かせていた。
鏡の前で着飾ったり、ごく自然にベビーの世話をしている様子を見ていると、女の子は2才にしてすでに立派な女性であることがわかる。
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2015年10月28日

ようやく天気が回復

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ようやく天気が回復して、今日は午後から晴れ間が広がった。
気温は22℃と少し低いが空気が爽やかだ。
雨を気にせず庭で木工作業ができるのでうれしい。
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2015年10月27日

スター・ジャスミンが満開

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今日も曇り時々雨の一日。
時折激しいシャワーが降ってくるので、木工作業がやりにくい。
庭ではスター・ジャスミンが満開で、甘い匂いを漂わせてくれているのだが、雨に打たれて、花が早々に散りそうだ。
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2015年10月26日

まだまだ夏になりきらない

今朝は曇りがちで蒸し暑かったのだが、午後から雷が鳴り、激しいシャワーが降ってきた。
雨の後は気温が急に下がって涼しい。
明日は20℃くらいまでしか上がらないとか。
この不安定な天気はまだしばらく続くようだ。
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2015年10月25日

メリー&アイヴァンとお茶

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今日も快晴で、涼しい風が心地良い。
午後、Little Bayに住むメリー&アイヴァンの所へ遊びに行ってきた。
陽射しが暖かいテラスでお茶とケーキ。二人とも元気でなによりだ。
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メリー&アイヴァンのユニットと同じ敷地内に、昔病院だった建物が保存されていて、普段はコミュニティ・センターとして使われている。
今日はオープン・デイなので、
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服や食器などを売るバザーが出ていたり、
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ここではアートクラスも盛んなので、絵やクラフトがたくさん展示されている。
下はウォーターカラーの絵を描きながら売っている人。
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鉢植えのコーナーで、ヘレンはオレガノとストロベリーの苗を買っていた。
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2015年10月24日

「Don Pasquale」Gaetano Donizetti

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昨夜はうちの近くのRandwick Town Hallで、ドニゼッティのオペラ「ドン・パスクヮーレ」を観てきた。
Opera Bitesというグループから5人の歌い手が出演し、イタリア語ではなく英語で歌われる。
会場はオーケストラが入れるような場所ではないので、伴奏はどうするのかなと思っていたが、ピアノ一台で見事に弾きこなし、とても良く合っていた。
Opera Bitesは、パブやレストラン、森の中や湖の辺り、ファームの小屋など、オペラハウス以外のカジュアルな場所でオペラを演るというユニークな活動をしている。

$200払ってオペラハウスに行くのもいいが、近所の人たちとワインやお茶を飲みながら$20で気楽に楽しむのもいいものだ。


ストーリーは結構ハチャメチャなのだが、結婚詐欺にあっても笑い飛ばしてしまうDon Pasqualeのおおらかさのおかげでハッピーエンドで終わる。
下は、ネッロ・サンティ指揮でのフィナーレ。

2015年10月23日

棚受け用の穴開け

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今日も曇り時々晴れ時々シャワーという不安定な天気。
外で木工作業をするタイミングがつかめないので困る。
午後、少し晴れ間が出たのを見計らって、靴箱の棚受け用の穴開け作業。
Pocket Hole Jigで有名なアメリカの会社Kregが出しているShelf Pin Jigを使って、ドリルで穴を開ける。
このジグは良く出来ているのだが、穴の数が多いと、やっぱり面倒である。
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2015年10月22日

また寒さに逆戻り

今日は曇りのち雨で、最高気温20℃と薄ら寒い一日。
2週間ほど前は35℃の猛暑だったことがウソのようだ。
午前中は庭で靴箱用の木材を切ったり磨いたりしていたのだが、昼頃から雨と風が強くなってきたので諦めた。天気が悪いと大工作業はなかなか進まない。
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2015年10月21日

Cancer Councilのランチの会

昨夜は猛烈な雷がとどろき、空に稲妻が何本も走っていた。
すぐ近くに落雷したので、ショックで身体がすくむようだった。
今日も時折シャワーが降る中、Cancer Councilのランチの会へ。
ジョイシィが脳卒中で倒れたと聞いて驚いた。
数日間入院し、今は自宅へ戻って、孫娘が世話をしてくれているとのこと。
ジョイシィはこのランチの会の創立者の一人で、98才だが頭もしっかりしているし、きちんと独りで暮らしている。ナーシング・ホームに入る気は全然ないと言っていた。
もう一人の創立者マーガレットは何度かの癌の手術を乗り越えたが、数年間に亡くなった。
それからノーマ、ビル、メリー、マックス、と何人もの友人たちを亡くした。
ネヴィルは肺癌が悪化して、もうランチの会に来ることは出来ない。他にももう出歩けない状態になってしまった人もいる。
彼らのことを思い浮かべると、今生きていることを大事にしたいと改めて思う。
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2015年10月20日

Georges River Walk

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今日は友人たちとGeorges Riverの辺りをウォーキング。
Sans Souci Parkで待ち合わせ、橋の下をくぐって、
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ビーチ沿いをBotany Bayの方へ歩いて行く。
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今日は25℃を越え、陽射しが強いので、泳いでいる人も多い。
すぐ近くでイルカを2頭見かけたが、写真に撮るのは難しい。
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ニッパーズと呼ばれる小エビを取っている人たち。
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汗だくで歩いた帰り道、Sailing Clubに寄ってランチ。
こんな暑い日には冷たいビールが最高である。
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2015年10月19日

パンデイロを聴く

今日は少し涼しくなるとの予報だったが、午後からは晴れて気温も25℃くらいまで上がった。
その暑い中、庭で靴箱用の木材を切ったり磨いたりして、汗だくである。
夜、以前うちにホームステイしていた人が遊びに来て、一緒に夕食。
元気でやっているようでうれしい。
彼はミュージシャンの卵で、ジャンベ(アフリカのドラム)やパンデイロ(ブラジルのタンバリン)を演っている。
この日もちょっとだけパンデイロを披露してくれた。手と指の微妙な使い方で、様々な音が出せて面白い。
どんな楽器でもそうだが、目の前でナマで聴くのが一番いいものだ。
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2015年10月18日

ポール&ソム宅に集合

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今日はポール&ソム宅に集まってランチ。
子供たち5人が走り回る中、ポールは庭でキャロットの植え替えをやっていた。
ポールとソムは色々な野菜を育てているのだが、キャロットは種を蒔きすぎたとのこと。
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昼食後、子供たち5人を連れて近くの公園へ。
ここには川もあり、カモやアヒル、ペリカンなどの水鳥が見られる。魚釣りをしている人もいる。
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子供たちと一緒に大きな樹が茂る川辺りを歩き、
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木登りをしたり、
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プレイグラウンドで遊んだり。
なぜか子供と犬は穴掘りが好きで、当然頭から全身砂まみれである。家に帰るなりポールとソムにシャワーで洗われていた。
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2015年10月17日

まだまだ木を切ったり

今日も25℃を越える暑い一日。風があるのでしのぎやすいが。
夕方から雲が出てきたので、夜にシャワーが降るかもしれない。
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靴箱の上の部分の木材を買ってきた。
同じMeranti(メランティ:カエデの一種)といっても色が様々で、白から濃赤まである。
店の在庫を全部チェックしたのだが、同じ色で揃えるのは難しい。まあ多少色が違った方が変化があって面白い。
カッティングは道具を揃えたので作業が楽になった。
やっぱりコンパウンド・スライド・ソーやベルト・サンダーがあると便利だ。
サイズや角度が正確に出せる。
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2015年10月16日

Clovelly

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今日は25℃まで上がり、爽やかな風が吹く心地良い一日。
ビーチにも人出が多かった。
上はうちの近くのClovelly。崖の上から何も遮るものがない海が見渡せる。
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2015年10月15日

靴箱の天板はもう少し

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靴箱の天板がようやく完成に近づいてきた。
3枚の板を継いだつなぎ目がどうしても見えてしまうが、完全に見えなくして、一枚板のように見せるのは諦めた。
天板の下の部分をルーターで角を落としてなめらかにした。
上の部分も削るのだが、注文したルーター・ビットがまだ届かないので後回しである。
オイルを2度塗りし、乾いたので、フレームに乗せてみた。
オイルを塗ると、思ったよりも濃い赤色になってしまったが、タイルを貼れば少し明るくなるだろう。
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2015年10月14日

「Oddball」directed by Stuart McDonald

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Oddball(オッドボール:変わり者という意味)というおかしな名前を付けられた犬が主人公で、彼はキチン・ファームでニワトリをキツネから守っている。
OddballはMaremma Sheepdogという種類の牧羊犬で、何度も騒動を引き起こしたイタズラ者なので、役所からは目を付けられている。
そんな彼が、キツネに襲われて絶滅寸前になっている、Middle Islandという島に棲む小型のペンギンを救うようになる。
Oddballはニワトリよりペンギンを守ることのほうが好きだったのだ。
この映画は実話で、Middle Island Maremma Projectと呼ばれて、犬を使ってキツネからペンギンを保護している。
Middle Islandは、Victoria州のGreat Ocean Roadにほど近いWarrnamboolの沖合にある小さな島で、浅瀬を歩いて渡れる。
犬やペンギンの愛らしい様子とコントラストをなす人間たちの複雑な関係も面白い。
役者たちは皆とてもうまいし、いわゆるキャラが立っている。
美しい海辺の風景や夜空も見所で、子供たちと 一緒に見るのに最適な映画だ。

2015年10月13日

Damien Leith

昨夜は、Damien Leithのコンサートを観に行ってきた。
ダミアンはアイルランドのダブリンからオーストラリアに移住し、2006年にTV番組の「Australian Idol」に出演して優勝し、一躍有名になった。
とてもクリアな声をしていて、 ギターもピアノもうまい。
今は「The Parting Glass- An Irish Journey」というツアーの最中だ。

「The Parting Glass」とは「別離の杯」、お別れに一杯やることで、アイルランドの古いトラッドだ。

ステージの上でダミアンはアイリッシュ・ソングを歌い、時折ギターを置いて、彼のライフ・ヒストリーを、彼の父の目を通して面白おかしく語って聞かせてくれた。
遠い異国へ行ってしまう息子と父親は最後にビールを一杯やるのだ。

ダミアンはアイリッシュ以外にもオペラからポップスまで、どんな歌でも歌いこなせる。
Leonard Cohenの「Hallelujah」やRoy Orbisonの「Crying」はとても良かった。
下の、ダンサーのCaleb Bartoloと一緒に演ったTears for Fearsの「Mad Wolrd」もなかなかいい。

でもやっぱり彼には故郷のアイリッシュ・ミュージックが一番合っていると思う。
2時間のコンサートの後、彼は一人で再びステージに現れ、観客へお礼の挨拶を述べた。
この夜のステージは録画され、DVDとして発売される予定だそうだ。きっとアイルランドでも売れるだろう。

2015年10月12日

初夏は夕立

この数日、天気はいいのだが、昼過ぎになるとシャワーが降ってきて、外での作業がやりにくい。
靴箱の天板作りがなかなか進まなくて困る。一日に一つの作業しかできない。
3日前、天板にポケットホールの穴をあけ、
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スクリューと接着剤(Titebond 3)で継ぎ合わせた。
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接着剤が乾いたので、今日、ようやくサンディングに入った。
ベルトサンダーは研磨力が強くて荒削りにはぴったりだ。買ってよかった。
80 Gritの後、120 Gritのペーパーで磨いた。
天板の表面を手で触ると波打っているのがわかるのだがまあいいか。完全にフラットにするのは難しいし、その必要もない。
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サンディングは全身ホコリまみれになるのであまりやりたくないのだがしかたがない。
防塵マスクは持っていないので、代わりにスノーケリング用のマスクをしてやっている。
あまり人に見られたくない格好である(^^;)。
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午後3時、突然雷が鳴り、黒い雲が広がって激しいシャワーが降ってきた。
あわてて道具を片付け、家の中に避難した。
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2015年10月11日

静かな一日

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今日も良い天気の中、ヘレンと二人で掃除・洗濯の一日。普段の日常が戻ってきたようだ。
犬たちがいなくなったので、家の中が妙に静かだ。
散歩に連れて行けと朝早くから耳元で吠えられないし、ソファのクッションを噛み千切ってぼろぼろにされなくてすむ。
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犬用に大きなボウルに水を入れて置いてあるのだが、ジュリエットがそれにドッグフードをぶち込み、手でかき混ぜて、どろどろにしたドッグフード・スープをブーツに食べさせていた。
お腹がパンパンになったブーツは、翌朝公園で巨大なウンチを3回もしていた。
犬のウンチ拾いはこの世で最悪の仕事の一つだと思うのだが、こちらではスコップなどは使わず、ビニール袋で手づかみである(^^;)。
犬と子供はろくでもないことばかりするが、おとなしくしている時はなんとも可愛いのだ。
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2015年10月10日

Everyone goes home

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今日も爽やかな天気で絶好の洗濯日和だった。
今夜はタジーとブーツを連れてポールの家へ。
ニュージーランドから帰ってくるアナ&エイドリアンに犬たちを引き渡す。
二人は今夜のうちにキャンベラの近くの自宅へ帰る。
それからクイーンズランドから帰ってくるヘレンを空港へ迎えに行く。
なんだか今日は皆家へ帰る日だ。
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2015年10月09日

夕焼け

Queenslandでは大洪水、Victoriaではブッシュ・フャイアーが発生して大きな被害が出ているが、幸いシドニーは今日は晴れて、気温も25℃と少し上がり、爽やかな初夏らしい良い天気だった。
この好天が続いてくれればいいが。
夕方、真っ赤な夕焼けが空を染めていた。
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2015年10月08日

rip cutは難しい

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今日も一日曇り空で、最高気温20℃。朝晩は薄ら寒い。
庭で靴箱の天板作りをしていた時、シャワーが降ってきて、大慌てで片付けた。
天板は3枚の板を継ぎ合わせて、大きな一枚板にするのだが、板の長手方向に端を正確に直線に切る(rip cutと言う)のは難しい。
板同士を継ぎ合わせた面に隙間ができないよう誤差0.3mm以内にしたいのだが、電動ノコの歯かぼくの手がぶれるのだろう、なかなかうまくいかない。
やっぱり精密なテーブル・ソーがないとダメなのかな。
下は板の端をrip cutしてできた薄いスライス。なんだかきれいだ。
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2015年10月07日

気温が15℃下がった

この数日の猛暑がウソのように今朝から一気に気温が下がった。
一日中曇りで日が射さず、最高気温が20℃くらいまでしか上がらないので、朝晩はまた長袖を着ている。
涼しくなったので、暑さにあえいでいた犬たちもうれしそうだ。
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2015年10月06日

ブッシュファイヤーの季節

昨日は37℃で今日も35℃くらいあったのだが、明日は10℃以上一気に下がり、その後は25℃くらいでおさまってくれるそうだ。
気温が35℃もあると外で何かする気になれない。
昼間は窓を閉めきって熱い外気が入らないようにし、夜になってからようやく窓を開ける。
シドニーも異常に暑いのだが、通常は気温が低いオーストラリアの南側でも、この数日は30℃を越す猛暑が続き、Victoria州の各地ではBushfireが発生している。
下はメルボルンの北西部で発生した大規模なブッシュファイヤー。
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2015年10月05日

天板をどうするか思案中

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今日のシドニーは37℃という記録的な猛暑。
乾燥した熱風が吹くので、洗濯物があっという間に乾いてしまう。
庭で靴箱の天板を切ったり磨いたりしていたのだが、あまりの暑さに早々に切り上げた。
全身汗だくで熱中症になりそうだった。
天板の上にタイルを貼ってみようかと思案中。
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2015年10月04日

暑さに弱い犬たち

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今日も朝から気温が上がり、昼前にはもう30℃を越した。
夕方は熱風が吹き、夜になってもあまり気温が下がらない。
暑くなる前にと朝早くタジーとブーツを散歩に連れて行ってやったのだが、日中はあまりの暑さにノックダウンしていた。この暑さの中で毛皮を着ているのは辛いだろう。
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2015年10月03日

天板のサンディング

今日は30℃まで上がる夏日。太陽の光と熱が強烈だ。
昨日からヘレンはチェスターと一緒にタムワースとクイーンズランドへ荷物を運んで行っている。
チェスターのトレイラーに、うちに保管してあった不要な家具を積んで持って行った。
あちらも暑くなり30℃を越えているそうだ。
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こんな暑い日に外で作業するのはイヤなのだが、この前買ってきた靴箱の天板用の部材を庭に持ち出してサンディングをした。
ベルトサンダーに80 Gritのサンドペーパーを取り付けて荒削り。
サンダーのダスト・バッグに粉がみるみる溜まっていくので、頻繁に捨ててやる。
一見まるでココア・パウダーみたいで美味しそうだ。
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庭で作業していると、タジーとブーツが遊びたくてそばによってくる。
あまり作業場の近くにいると、犬たちもホコリまみれになるので、サンディング作業中は近寄らないようにしてやらなければならない。
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2015年10月02日

いきなりの夏日

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今日は25℃まで上がる夏日。半袖・短パンで過ごしている。
来週は30℃くらいまで上がるとのこと。
昼近く、タジーとブーツを散歩に連れて行ったのだが、うちに帰る頃には暑さにあえいでいた。
普段はシドニーよりずっと寒いキャンベラの近くに住んでいるので無理もない。
下はバスルームの冷たいタイルの上で寝転がるブーツ。
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2015年10月01日

靴箱の天板

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靴箱の天板に使う木材を探して、Timber storeを何軒か見て回ったのだが、気に入ったモノがなかなか見つからなかった。まずたいていの店はHardwoodの扱いが少ないのだ。
どうしたものかと思っていたが、今日、Anagote Timberという店で、ようやく良い木材に出会った。
Karriと言って、オーストラリアのユーカリの一種だ。
4.8mの木材を3分割してもらった。これを継ぎ合わせて天板を作る。
うちに帰って、オイルを少し塗って色を確認してみると、赤味が他の部材とマッチしそうでほっとした。
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