2015年08月31日

春を待つ花々

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今日は気持ちのいい快晴の一日。
最高気温は20℃と、まだ例年よりは低いが、陽射しはずっと暖かくなった。
ブーゲンビリアの花が増えてきたし、ジャスミンもbuds(つぼみ)をたくさんつけ、甘い香りを漂わせている。
春はもうすぐだ。
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2015年08月30日

夏がまたこんなふうに終わる

もうすぐ8月が終わる。
オーストラリアでは冬が終わり、暖かい春の気配を感じて、気分が華やぐ時期だ。
残念ながら日本の8月にはあまり良い思い出がない。
蒸し暑い炎天下でスーツを着て歩き、外より20℃も寒いコンピュータ・ルームで働いていた。
原爆で何十万人もの人が殺された月。ぼくの父が死んだのも8月だ。
30年前にILL BONEが歌っていたように、8月は死者の声で埋まり『夏がまたこんなふうに終わる』。


明日8月31日は父の7回忌。
母と妹が準備し、奈良の家に親族が集まってくれる。
まだ生き延びてしまっているぼくらにできることは、過去に感謝し、未来を作ることだけだ。
高橋源一郎が「死者と生きる未来」と書いたように、それこそが「慰霊」になるのだろう。
http://politas.jp/features/8/article/452
The Novembersが「Ceremony」で歌ったように『この子の明日を守りたい』と願う心があるなら、より良い未来を作ろう。
https://the-novembers.bandcamp.com/track/ceremony
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2015年08月29日

St Andrew's Cathedral School「Showcase」

昨夜はSt Andrew's Cathedral Schoolの「Showcase」というコンサートを観に行ってきた。
この学校はシドニーのど真ん中にあり、最も古い歴史のある学校だ。
「Showcase」という音楽の発表会を毎年開催している。
音楽学校ではなく普通の学校の幼稚園から高校生の子供たちなのだが、演奏はとてもレベルが高い。
会場はMartin PlaceにあるCity Recital Hallで、ここはクラシック用の音楽ホールとして有名な所だ。
ホイヤーに入ると、数人の生徒が演奏して出迎えてくれた。
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ステージに上がる学生以外にも、客席でコーラスに参加する子たちがたくさんいるので、総勢500人くらいにもなる。
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演奏曲はヴァラエティに富んでいて面白い。
クラシックから賛美歌、アフリカン、ジャズなど、様々なスタイルの音楽が披露され、最後はベートーヴェンの交響曲第9番で、生徒たちは全員で合唱。
マイケル・ジャクソンの「We are The World」も良かった。
-We are the world
-We are the children
-We are the ones who make a brighter day
-So let's start giving
この歌はいつもぼくらを励ましてくれる。

2015年08月28日

家族の構図

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昨夜ポール&ソム宅に夕食に行った時、冷蔵庫にお化けのような絵が貼ってあったので、聞くと、ソフィアがチャイルドケアで描いたとのこと。
一番大きなお化けがマミィで、横にいるダディより大きい。一番小さいのが自分。
親子3人ともハッピーなのがいい。
ソフィアにかぎらず、子供たちはこの構図で家族を描くのが好きだ。
自分の身の回りの優先順位を見事に表していて面白い。
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一方、シエナの方は、あるテーマについて、Googleで検索し、調べたことをまとめる、という宿題をやっていた。
今時の小学4年生はすごいな。
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2015年08月27日

春はもうすぐ

この数日、天候が不順で、曇り時々晴れ時々シャワーが降る。
午前中、ジュリエットのお守りを頼まれ、公園に連れて行った時は晴れてくれて助かった。
最高気温は20℃くらいなのだが、元気な子供たちはもう上着など着ないで走り回っている。
庭のジャスミンもたくさん花が咲いてきた。春が来るのが待ち遠しい。
今夜はポール&ソム宅で一緒に夕食。
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2015年08月26日

「Matilda The Musical」at Lyric Theatre

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今日は「Matilda The Musical」を観てきた。
このミュージカルは今、シドニーで絶賛上演中なので、シティへ行くといたるところに広告が出ている。
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会場はThe StarにあるLyric Theatre。
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子供たちが活躍するミュージカルなので、ロビーは親子連れで一杯だった。
ミュージカルを観るため、子供たちに学校を休ませる人がたくさんいるというのはいいことだ。
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原作はロアルド・ダールが1988年に発表した「Matilda」で、児童小説としてベストセラーを続け、映画やミュージカルになっている。
ろくでもない親と横暴な教師に立ち向かうスーパーガールの物語。
マチルダの両親は彼女が女の子であることからして気に食わないし、本を読むことも認めない。
学校に入ると、生徒たちをウジ虫と呼び、怒鳴りつけて規律に従わせようとする校長が君臨している。
そんな彼らに毅然として立ち向かうマチルダはカッコ良く痛快だ。
この物語の背景には、児童虐待、ネグレクト、学校の強制収容所化といった重いテーマがあるのだが、子供たちの溌剌とした見事な歌と踊りが救ってくれる。


ロアルド・ダールの「あなたに似た人」という短篇集を読んだのはもう何十年も前のことだが、各物語の不思議な味わいは今も憶えている。
児童小説では「Charlie and the Chocolate Factory」が有名だが、70歳を過ぎてからも「Matilda」のように子供たちの心を打つ作品を書いているのは本当にすごいことだ。

2015年08月25日

アーヴィンとジョージは回復中

先週の土曜日は気温が27℃まで上がる夏日だったが、日曜日からまた気温が下がって天気が崩れ、昨日の夜は雷雨からヒョウが降ってきた。
今日も時々シャワーが降る雲の多い一日だった。
午前中、お向かいのリナーテ&アーヴィン宅でお茶。
アーヴィンのヘルニアは手術後、小さくはなったが、まだ腫れているとのこと。
切開した後の痛みはもうほとんどなくなったので、明日から一ヶ月ほど別荘へ出かけるそうだ。
夜、友人のジョージ&ファーンと一緒に食事。
一週間前、ジョージはカフェで転んで肋骨を折ったのだが、もう車の運転ができるようで、ほっとした。脇腹はまだ痛いらしいが。
食後、二人の家に寄り、ファーンが焼いてくれた美味しいチェリー・ケーキをご馳走になった。
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2015年08月24日

ポール&ソムのバースデイ・パーティー

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土曜日はポールとソムのバースデイ・パーティー。
二人の家に30人以上集まってお祝いした。
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アナ&エイドリアンも犬達を連れてやってきたので、子供たちは大喜び。
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男の子はサルなので、洗濯物干しによじ登ってはポールに怒られていた。
下はどちらが長く片手でぶら下がれるか競っているウイリアムとリアム。
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ひとしきり暴れまわった子供たちはカーテンを閉め切った部屋でお菓子を食べながら映画を見ていた。
子供専用のミニシアターが気に入ったらしい。
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ぼくらは夕方おいとましたが、数人の友人たちは夜9時頃まで残って飲み食いしていたそうだ。
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2015年08月22日

急に忙しくなった

昨夜ヘレンがチェスターと一緒に帰ってきたのだが、なんだかとたんに忙しくなった。
8月はポールが13日、ソムが23日に誕生日なので、今日の午後、ポール&ソムの家で家族や友人が30人くらい集まってパーティー、それから夜はショーを見に行く。
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2015年08月21日

大気が煙臭い

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今日は23℃まで上がり、かなり暖かく感じた。
ただし、シドニー周辺の各地でbushfireが発生しているため、空気が濁って煙臭い。
燃えかすが風に吹かれてシティまでやってくるので、Air Qualityの指標は「Poor」とのこと。
明日はさらに気温が上がるそうだが、少しはまとまった雨が降ってほしいものだ。
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2015年08月20日

まだまだ靴箱作り

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今日は20℃くらいまで上がリ、陽射しが暖かい。
裏庭に面したヴェンランダで靴箱作りをしていると汗ばむほどだ。
部材を切って、現物を見ながら設計をあれこれ考えながら手直ししているので、なかなか進まないが、何かが少しずつ形になっていくのはうれしいものだ。
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2015年08月19日

日向ぼっこする犬達

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今日も最高気温16℃と薄ら寒い一日。
ブーツとタジーは陽当りの良い場所を探して寝転んでいた。
エイドリアンが朝食後、バターをキッチン・ベンチの上に置いておいたら、いつの間にかブーツがバターの塊をガブガブ齧っていた。
ブーツは背が高い(脚が長い)ので立ち上がるとベンチトップまで届くので困ったものだ。
昨日は生卵を盗み食いしていたし、お腹を壊さなければいいが。
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2015年08月18日

タジー&ブーツ

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今日は天気はまあ良いのだが、気温が16℃までしか上がらず、日陰に入るととても寒い。
アナ&エイドリアンがシドニーに用事があるので、犬達を連れてやって来た。
バルコニーで木材を切ったり穴を開けたりしていたが、タジーとブーツもドリルの音など平気で寝そべっていた。
犬は耳がいいので機械音はうるさいはずだが、自分の安全圏内だとあまり気にしないのかもしれない。
夜はソファを占領して長々と横になっている。
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2015年08月17日

木工は時間がかかる

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今日は陽射しが暖かく、外で作業していると気持ちがい。
靴箱造りは遅々として進まず、上の写真のようなパーツをちまちま切って削って磨いていると、すぐに時間が経ってしまう。
木屑が飛び散ってホコリまみれになるので、あまり長時間やりたくないし。
ヘレンは金曜日に帰ってくるのだが、まだできていないのかと呆れられそうだな(^^;)。
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2015年08月16日

早く帰ってきてほしい

ヘレンがクイーンズランドへ行ってからまだ一週間なのだが、なんだかもっと長いような気がする。
毎日スカイプや電話で話しているが、当然のことながら一緒にいるのとは大違いだ。
今日はチェスターの娘のエマに会いに行っているとのこと。
ヘレンが出かける前に作っておいてくれたスープとケーキがまだたくさん残っていると言ったら、毎日ちゃんと食べているのか、スープはさっさと冷凍庫に入れておきなさい!と叫ばれた。
今はぼくとホームステイの二入だけしかいないので、そんなに早く食べられないのだが(^^;)。
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2015年08月15日

WWII Victory in the Pacific 70th anniversary

今日は日本では「終戦記念日」、オーストラリアでも「WWII Victory in the Pacific 70th anniversary」として、各地でセレモニーが執り行われた。
TVや新聞のニュースでは、生き延びたveteranたちの話を伝えていた。
ニューギニアで飢えと病いの中で戦った人、日本軍に捕虜として捉えられひどい目にあった人、等など、年老いた彼らの姿に心が痛む。
もちろん日本人もひどい目にあい、大勢の人が亡くなった。戦争は敵も味方もお互いを破壊するだけだ。

人は誰も殺しあう必要はない。
だから、殺しあわなければならない状況や仕組みを誰かに作られないよう注意しよう。
50年前、ボブ・ディランが「Masters Of War」で歌ったように、壁の向こう机の後ろに隠れている奴ら、武器を売って儲けようと企んでいる奴らに注意しよう。
戦争の親玉にだまされないように。
奴らの企みを見抜き、阻止できるように。
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2015年08月14日

開花を待つジャスミン

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8月も中旬というのに、シドニーはまだまだ朝晩は寒い。
今朝も起きて寒暖計を見たら、家の中が7℃しかなかった。
庭のジャスミンも蕾はたくさん付いているのだが、花が開かない。
甘い匂いが漂うようになるまでには、まだもう少しかかりそうだ。
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2015年08月13日

ポールの誕生日

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今日はポールの誕生日なので、うちで一緒に夕食。
奇しくも同じ誕生日の友人も呼んで、総勢9人でお祝いした。
ヘレンがいないので、午後いっぱいかかって、ちらし寿司、チキンと赤ピーマン、野菜料理を用意した。
チキンにはバルサミコ酢とローズマリー、野菜にはオレガノを効かせて、オーヴンで焼いた。
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ソムが持ってきてくれたケーキはデコレーションが可愛い。
右側は、ぼくが作ったパスカルポーネチーズとチョコレートのケーキ。
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シエナとリアムがキャンドルに火を点け、お皿を持って歩き、皆でHappy Birthdayを歌った。
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クイーンズランドに行っているヘレンからもSkypeを通じてお祝い。
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2015年08月12日

Great Hall of the University of Sydney

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昨日の夜はシドニー大学のThe Great Hallで開催された無料コンサートを観に行ってきた。
The Great Hallは150年以上前に建てられた歴史的なホールで、重厚な石造りの素晴らしい建築だ。
大学のセレモニーや結婚式など、特別な時にしか使われないので、中に入ったのは今回が初めてである。
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入り口の上には由緒あるパイプオルガンが設置されている。
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この夜のコンサートは学生たちの発表会で、4つのグループがベートーヴェンやメンデルスゾーンなどを披露してくれた。
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こうしていろいろなグループを通して聴くと、誰がうまいとか音のバランスが悪いとかが、あからさまにわかってしまう。
メンデルスゾーンの「Piano Trio No.1 in D minor, Op.49」は、なんでそんなにピアノがもごもごしているんだ、チェロはいいのに台無しだ、などと文句を言いたくなる。
まあ下のようなプロと比べるのはかわいそうだが。ピアノはLang Langだし(^^;)。

ぼくが気に入ったのは、ショスタコーヴィチの「Piano Trio No.2 in E minor, OP.67」を演った三人組。
第四楽章のAllegrettoはこんな曲である。

1時間15分のコンサートを楽しんで外に出ると真っ暗な中、人々がそぞろ歩いていた。学生以外に観光客もまだたくさんいる。
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回廊からもれる明かりを頼りに、中庭でも人が行き来していた。
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2015年08月11日

アーヴィンが退院

シドニーは今日も快晴だが、最高気温は18℃くらいなので、陽の当たらない家の中は寒い。
ブリスベン郊外に行っているヘレンとスカイプで話していたら、日中は25℃くらいあって汗ばむほどだが、朝晩は10℃以下に冷え込むとのこと。
例年ならもう暖かくなっているはずのオーストラリアの北側も今年は低気温が続いている。
朝、お向かいのリナーテ&アーヴィンとお茶。
アーヴィンは昨日の午後退院してきたばかりだ。
鼠径部に溜まっていた水を抜き、抗生剤のおかげで痛みがひいた。救急病棟の4人部屋に入れられたので、夜も人の出入りが激しく、よく眠れなかったそうで、疲れた顔をしていた。
アーヴィンは暖かい陽射しを背に、お茶を飲みながら、やっぱり家はいいなあと、しみじみつぶやいていた。
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2015年08月10日

靴箱の制作を再開

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少し中断していた靴箱の制作を再開。
いい機会なので、woodworkingの基礎を学ぼうと思って、道具や素材を揃えたり、使い方を練習しながらなので、なかなか進まない。
ありがたいことに、今はインターネットでいろいろなサイトが、貴重な技術を公開してくれている。
youtubeにもDIYのビデオがたくさんあって、とても役に立つ。
木工の世界は深くて、おぼえることが多くて大変だ。
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2015年08月09日

またしばらく留守番

今日も良い天気で、日中に外を歩いていると汗ばむほどだ。
朝晩は10℃以下に下がるので、ガス・ストーブをつけている。
ヘレンは今日からクイーンズランドへ行っているので、またしばらく留守番である。
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2015年08月08日

ポール&ソム宅でランチ

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今日の午後はポール&ソムの家で子供たちと一緒にランチ。
子供たち3人は暖かいサンルームでごろごろしてくつろいでいた。
シエナとリアムは親の携帯電話を借りて、ゲームをするのに夢中。
シエナはもうインターネットが使えるので、無料のゲームを見つけると、ダウンロードしてもいいかとポールに訊いていた。
ソフィアも上の二人が携帯で遊んでいるのを見て育ったので、携帯は身近なおもちゃだ。
2才でもタップやスワイプで画面が変化することが理解できるは、なんだかすごいな。
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2015年08月07日

アーヴィンが再入院

お向かいのアーヴィンは先週ヘルニアの手術をして、すぐに退院してきたのだが、手術した箇所が炎症を起こし、水が溜まって痛みがひどくなったので、一昨日再度入院してしまった。
水を抜く手術をし、抗生剤を点滴しながら、今日もまだ病院でずっと寝ているとのこと。
リナーテは毎日病院へ行って付き添っているが、さぞかし心配だろう。
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2015年08月06日

メリー&アイヴァン宅でお茶

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今日も天気は良いのだが、気温が上がらず寒い。
午後、友人のメリー&アイヴァンを訪ねてLittle Bayへ。
二人とも元気そうで何よりだ。
お茶とケーキを食べながら、Murray River Cruiseへ行った時の写真を見たりして楽しんだ。
彼らのリヴィングルームは北に面していて、陽当りがいいので暖かく居心地がいい。
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2015年08月05日

ソフイアのお守り

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今朝起きたら家の中が6℃しかなかった。
日中も雲が多く、ほとんど陽が射さない。
風が冷たいので、スキー用のジャケットを着て、マフラーを巻いて歩いていた。
半日、ソフイアのお守りを頼まれたので、ショッピングセンターの中にあるプレイグラウンドに連れて行ってやった。
外で遊ぶにはちょっと寒すぎるが、ショッピングセンターは暖房がきいているのでありがたい。
あと3ヶ月ほどで3歳になるソフィアは、もうかなりのおしゃべりだ。車の中で歌を歌ったりもしている。
不思議なことにどんな子供も2年あればたいてい話せるようになる。ヒトの言語習得力はすごいものだ。
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2015年08月04日

今年は悪天候

今日のシドニーはまた冷え込んで、日中でも15℃までしか上がらなかった。
シドニー郊外のBlue Mountainsも気温が低く、少し前までは雪が降っていたのだが、この数日は50km/hを越す強風のため、ブッシュファイヤーが発生して大きな被害が出ている。

一方、Tasmaniaでは南極から極寒の風が吹いてきて、30年ぶりという雪が降り、こちらも交通マヒなどの事態になっている。
犬と子供は喜んで転げまわっているが(^^;)。

今年のオーストラリアは例年になく雨が多かったり、低気温だったりして快適ではない。
早く暖かい春がきてほしいものだ。
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2015年08月03日

セシリア宅でお茶

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シドニーは例年より寒いながらも好天が続いている。
Clovelly Beachへ行くと、海の青さが光に輝いてとてもきれいだ。
崖沿いを散歩してから、友人のセシリアを訪ねるため、Bondi Beachへ移動。
セシリアの家ではいつものように、猫のモイラが出迎えてくれた。
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この2週間ほど、セシリアは顔にできたmelanoma(メラノーマ:皮膚癌の一種)の治療のため、クリームを塗っている。
朝晩クリームを塗って、癌になった皮膚を殺し、剥がれた後は、正常な皮膚が自然に再現するのを待つという、なんだかとても原始的な治療である。
顔の皮膚は痛いし、赤い斑点がみっともないし、日光にあたるのもダメと言われているので、ガーデニングが好きな彼女にとって、フラストレーションがたまるばかりである。
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2015年08月02日

今日は父の誕生日

今日、8月2日は父の誕生日である。
もしまだ生きていれば89才になっていたが、6年前からはもう歳を取らない。
父とはもう会うことも話すこともできない。ただ思い出すことができるだけだ。
2002年に日本へ行った時ヘレンにヨーガを教えていた父の写真を見て、父の笑顔を思い出すように。
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今年2015年には平井和正や長田弘も逝ってしまった。
もう彼らの新しいSFや詩は読めない。彼らが残してくれた作品を繰り返し読むことができるだけだ。
筒井康隆や谷川俊太郎はまだ現役でいてくれるが、誰も誰かの代わりをすることはできない。
逝ってしまった人たちが残したモノや思い出の中では、ぼくらが生きている限り、ずっと彼らに会うことができる。
谷川俊太郎が書いたように『ほんとうに出会った者に別れはこない』のだから、「あなたはそこに」いるのだから。
だからぼくもいつでもどこでも、父に「花を持って、会いにゆく」ことができる。
『春の日、あなたに会いにゆく。
きれいな水と、きれいな花を、手に持って。』長田弘
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内蔵カメラが認識されない場合

Lenovo Miix 2.8をWindows8.1から10に移行してから、しばらくいじっていたら、内蔵カメラが使えなくなっていることに気がついた。
Windows 10に変える前は、SkypeやGoogle Hangoutsでカメラが使えていたのに。
もちろん[Settings]→[Privacy]→[Camera] → Let apps use my cameraはonになっている。
コントロール・パネルから見る限り、カメラとイメージング・ドライバーは正常だ。
念のため最新のドライバーにupdateしてみたが、すでに最新であるとのことで、やはりカメラを認識しない。
あれこれやってみたが、結局、
[Control Panel]→[Device Manager]→[Imaging devices]
Intel(R) Imaging Signal Processor 2400
を削除してから、restartすると、カメラが使えるようになった。
以上の状況からすると、Windows 10やイメージング・ドライバー自体の問題ではなく、Lenovo Miix 2.8のOSを変更した時に起きる可能性があるトラブルなのかもしれない。
posted by Tats at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記