2025年12月06日

Drinking Habits by Tom Smith

2025.12.06.01.jpg
今日は友人たちと一緒に、「Drinking Habits」という演劇を観てきた。
原作はアメリカの劇作家のTom Smith。会場は、Club Rydeの上にあるHunters Hill Theatreで、ここへ来るのは二回目だ。
2025.12.06.02.jpg
ストーリーはスラップスティック・コメディで観客は大笑い。
小さな村にある小さな修道院で、3人の修道女が密かにワインを売って儲けている。そのことを嗅ぎつけたジャーナリストの男女が潜入し、ニセの修道女とニセの牧師が入り乱れ、スパイをしあい、敬虔であるべき修道院が悪の巣窟になる。
最後は皆にいろいろな繋がりがあったことがわかり、密造のワインを飲んだくれてハッピーエンドで終わる。
休憩を挟んで二時間、とても楽しいプレイだった。

2025年12月05日

Sylva Quartet plays Scandinavian Folk Music

今日は35℃まで上がる猛暑。窓を締め切ってカーテンを閉じ、熱気を家の中に入れないようにしていた。
2025.12.05.01.jpg
夜、友人たちと一緒に、Sylva Quartet plays Scandinavian Folk Musicというコンサートを観てきた。
会場は、シティのCamperdownにあるChurch Street Studios
シドニー大学やRPA Hospitalの近くで、元は工場や倉庫が立ち並んでいたエリアだ。このスタジオも外観はそっけないが、
2025.12.05.02.jpg
中はとてもセンス良く改装してある。
2025.12.05.03.jpg
古い楽器が所狭しと飾られ、
2025.12.05.04.jpg
食器棚や、
2025.12.05.05.jpg
洗面所の配管も。
2025.12.05.06.jpg
Sylva Quartetは若い4人組で、ノルウェー、スウェーデン、デンマークなどのフォークソングを主に演奏したが、
2025.12.05.07.jpg
アゼルバイジャンの作曲家Franghiz Ali-Zadehが2015年にクロノス・カルテットのために作った“Rǝqs(Dance)"という曲が良かった。

2025年12月04日

お向かいさんと夕食

2025.12.04.01.jpg
昨夜はお向かいのリナーテ&アーヴィン宅で夕食。孫娘と彼女のBF、彼の犬も来ていた。
彼の犬はとてもフレンドリー。まだ4歳くらいで活発だが、きゃんきゃん吠えたりしないし、ちゃんと命令を聞く良い子だ。
2025.12.04.02.jpg
犬と子供はそこにいるだけで元気をもらえて嬉しい。
2025.12.04.03.jpg
posted by Tats at 11:41 | Comment(0) | 家族と友人たち

2025年12月03日

Okinawa Night

2025.12.03.01.jpg
昨夜は友人に誘われて「Okinawa Night」に行ってきた。会場はシティの日本領事館の向かい側にあるジャパニーズレストラン「Masuya」。この店自慢の魚料理と沖縄の料理に、沖縄の音楽と舞踊のイヴェントだ。
2025.12.03.02.jpg
美味しいマグロとカンパチに
2025.12.03.03.jpg
沖縄そば。
2025.12.03.04.jpg
沖縄の伝統舞踊に、
2025.12.03.05.jpg
オリジナルデザインの着物のショーを挟んで、
2025.12.03.06.jpg
沖縄の歌。
2025.12.03.07.jpg
シドニー沖縄県人会の方も多く、最後は皆、カチャーシーを踊って大盛り上がり。楽しい夜だった。
2025.12.03.08.jpg
posted by Tats at 20:15 | Comment(0) | シドニー日記

2025年12月02日

Christmas Tree in Martin Place

2025.12.02.01.jpg
今日は用事があってシティへ。Martin Placeの駅を出ると、大きなクリスマスツリーが建てられている。ツリーの周りではキャロルを歌うグループがいた。
日が暮れると周りの建物も含めて、ライトアップされる。
2025.12.02.02.jpg
音楽に合わせてプロジェクションが変化してきれいだ。
2025.12.02.03.jpg
posted by Tats at 21:24 | Comment(0) | シドニー日記

2025年12月01日

旅の写真の整理

ようやく旅の写真の整理をし始めた。つい見入ってしまうので、なかなか進まないが。
下の写真はちょうど一ヶ月前のダブリンで。
飲み屋街にあるTemple Barの豪華なクリスマス・デコレーション。朝からアイリッシュ・ミュージックのバンドを聴きながら、皆、飲んだくれている。
2025.12.01.01.jpg
ダブリン市内には公園もたくさんあり、ちょうど紅葉がきれいだった。
2025.12.01.02.jpg
posted by Tats at 15:31 | Comment(2) | シドニー日記

2025年11月30日

「Heroes&Villains」Strathfiled Symphony Orchestra

2025.11.30.01.jpg
今日は友人たちと総勢10名で、Strathfiled Symphony Orchestraの定期公演を聴きに行ってきた。
表題は「Heroes&Villains」で、ベートーヴェン「Coriolan Overture」に始まり、モーツァルト「Symphony No.41(Jupiter)」、休憩を挟んで、ベートーヴェン「Symphony No.3(Eroica)」という選曲。今年最後を飾るにふさわしい正統的で重厚なコンサートを堪能ささせてもらった。
Jupiterを聞いた時はモーツァルトは交響曲でも優美でいいなと思ったのだが、Eroicaを聴くと、やはりTriumphという名がぴったりなのはこちらかなと思う。
これほど各楽器を鳴らしきる複雑な曲を1時間近くも緊張を維持して演奏するのは、さぞ大変だったことだろう。村松さんも汗びっしょり。来年の公演も楽しみだ。
2025.11.30.02.jpg

BEETHOVEN SYMPHONY NO.3 EROICA KARAJAN 1982

2025年11月29日

Kyoto Sake Tasting

2025.11.29.03.jpg
書くのを忘れていたが、月曜日の夜、友人に誘われて、日本酒のテイスティングの会に行ってきた。会場はシティのSurry Hillsにある居酒屋「Yorimichi」。
京都の酒蔵が4店ほど出展していて、お店からもらったおつまみが入ったボックスを片手に、全種類飲ませてもらえる。
僕が気に入ったのは、京都の北、京丹後市の久美浜にある熊野酒造の「久美の浦」。純米大吟醸はもちろんいいが、”祝”という純米酒が独特の米の味で旨い。
2025.11.29.04.jpg
他にも蕎麦茶やミード(蜂蜜酒)、ぐい呑みなどを出展している陶器店もある。
2025.11.29.05.jpg
2025.11.29.06.jpg
この石材店は、石と錫を組み合わせた酒杯も作っていて面白い。
2025.11.29.07.jpg
京都の文化や酒蔵についてのカタログをもらった。
2025.11.29.01.jpg
二冊とも素晴らしい出来で感心した。写真やレイアウトも美しく読みやすい。
2025.11.29.02.jpg
シドニーにはジャパニーズレストランやIzakayaがたくざんあるが、日本酒はまだまだ浸透していない。$100以上の純米大吟醸だけではなく、普段飲みできる$10-$20程度で買える純米酒が、オーストラリアの酒屋で手に入るようになってほしいものだ。
posted by Tats at 14:54 | Comment(2) | シドニー日記

2025年11月28日

Centennial Park

2025.11.28.01.jpg
今日も25℃を越す夏日になったが、湿度が低いので爽やかだった。
Centennial Parkを歩くと陽射しは強いが木陰に入ると涼しい。
2025.11.28.02.jpg
池ではたくさんの亀が日向ぼっこしていた。
2025.11.28.03.jpg
posted by Tats at 21:20 | Comment(0) | シドニー日記

2025年11月27日

Bronte Beach

2025.11.27.01.jpg
昨日は猛暑の後、激しい雷雨という大荒れの天気だったが、今日は気持ちの良い夏日。
午後からBronte Beachへ泳ぎに行ってきた。
2025.11.27.02.jpg
海水温が21℃まで上がっていた。20℃以下だと僕には冷たすぎて泳げないが、これくらいなら太陽熱で火照った身体に心地良い。
2025.11.27.03.jpg
泳いだり本を読んだりして、夕方までのんびり過ごしてきた。
posted by Tats at 17:57 | Comment(0) | シドニー日記