2017年06月27日

ボトルブラシの木を切った

昨日来るはずだったプラマーは、今日も来ず、忙しくて来れないとのことなので、キャンセルして、別の業者を手配した。
明日の午前中、ちゃんと来てくれるといいが。
昨日と今日でボトルブラシの木を根本近くまで切り落とした。
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お向かいのアーヴィンやホームステイに来ている方も手伝ってくれたので、とても助かった。
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根本は固くて太いので、半分くらいまで切ったところで諦めた。
数か所に切れ込みを入れ、Tree Killerを塗っておいた。
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家の前が木の枝ですごい状態になってしまった。
これをまた短く切って片付けないとならないのが面倒だ。
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2017年06月26日

「The Naughty Corner」The Woollahra Philharmonic Orchestra

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昨日は、The Woollahra Philharmonic Orchestraの「The Naughty Corner」と題された、子供たちのためのコンサートを観に行ってきた。
会場は、PaddingtonにあるSt.Francis of Assisi Churchで、ここはステンドグラスが美しい教会だ。
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子供たちが楽しめるよう、教会の中には風船が飾られ、指揮者は海賊の恰好をして、
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演奏者も魔女帽子をかぶったり猫耳をつけたりして遊んでいた。
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演目は、ロッシーニの「The Thieving Magpie Overture」に始まり、プロコフィエフの「ピーターと狼」など、躍動感あふれる曲を中心に、最後は映画のパイレーツ・オブ・カリビアンのメドレーで締めくくり。
このオーケストラはアマチュアながらとてもレベルが高いので、また機会があったら、聴きに行きたいものだ。
下は、この日も演った、グリーグのペール・ギュントから。
「Morning Mood from Grieg's Peer Gynt Suite No.1」

2017年06月25日

木を切る

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下水管の中に根っこが入って来ないようにするため、まず、ボトルブラシともう一つの雑木を切り払う作業を始めた。
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のこぎりで少しずつ切っていく。日本製の鋸はさすがによく切れる。
雑木の方は細いので、根本近くまで切り、切断面にTree Killerという薬品を塗っておいた。2017.06.25.03.jpg
ボトルブラシの方は大きくて太いので、全部切るには時間がかかりそうだ。今日はここまで。
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明日、プラマーが来て、下水管の中の根っこをカットしてくれる。
ようやくトイレで大の方ができるのがありがたい。
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2017年06月24日

Mikelangelo and the Black Sea Gentlemen

昨夜は、Mikelangelo and the Black Sea GentlemenのコンサートをRandwick Town Hallで観てきた。
アルメニア、スペイン、ロシアなどからオーストラリアに流れ着いた5人の男たちが奏でる、笑いと哀愁にあふれたキャバレー・ミュージックという感じで、とても気に入った。
「Ten Long Years in The Saddle」。

全員が歌える上、皆それぞれキャラが立っていて面白い。
これはヴァオリニストがリードを取る「Handsome and Highwired」。

歌だけでなく、ステージでの動きや表情、しゃべりもうまいので、観客とのやり取りがとてもいい感じだ。
これはキャンベラでのライヴ。

彼らのホ−ムタウンCooma(クーマ)はキャンベラの近くにある小さな町で、Capital of The Snowy Mountainsと呼ばれている。
第二次世界大戦後、戦争でぼろぼろになったヨーロッパ各地から、たくさんの人々が新天地を求めてオーストラリアへ移住してきた。仕事はなんでもやれることをやった。洗濯屋として掃除人としてペンキ屋として働き、炭鉱で真っ黒になって土を掘り返していた。
下のインタビューで、ドイツ人のおばあさんが、ヨーロッパでは私たちは敵同士だった、それがここオーストラリアでは突然友だち同士になったのよ、語っている。
Mikelangelo and the Black Sea Gentlemenの音楽には、彼らが捨てざるを得なかったヨーロッパへの愛と諦めがないまぜになった、ほろ苦い思いがある。

2017年06月23日

下水管が詰まった

うちの下水管が詰まってしまった。
昨日からヘレンとチェスターはまたクイーンズランドへ行っているのだが、ぼくが一人の時に限ってトラブルが起きるのは困ったものだ。
昨夜、ごみ出しをしていたら、うちの下水管のあたりで水が流れる音がし、悪臭が漂っているのに気がついた。
暗くて様子がよくわからないので、とりあえず、バケツで水をかけて、あふれ出していた汚水をきれいに流しておいた。
朝、確認したら、やはり下水管のメンテナンス用のホールから汚水があふれ出していた。
配管の中に何かが詰まっているに違いないので、plumber(プラマー:配管工事人)を呼んで調べてもらった。
まず、高圧ホースで詰まっていた汚物を流し飛ばし、配管の中を水がちゃんと流れるのを確認した。2017.06.23.02.jpg
それから、CCTVのケーブルを差し込んで、モニターで配管の中の様子を見る。案の定、根っこがはびこって、ジャングルみたいになっていた。
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木を切って、根っこを掘り起こし、配管を掘り出して取り換えると、$8,500から$10,000もかかると言う。
100万円近くも払うのはあんまりなので、ヘレンと電話で相談して、こうすることにした。
まず、プラマーに頼んで、配管の中にはびこっている根っこをできるだけ除去してもらう。
木はぼくが切り倒し、強力な薬で殺す。ヘレンが昔々植えたボトルブラシの木で、今も赤い花を着けてくれるのだが、しかたがない。
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2017年06月22日

Cancer Councilのランチの会

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昨日はCancer Councilのランチの会。
ヘレンとチェスターと一緒に、うちの近所に住む主催者のジョイスを迎えに行ったら、ケアラーのアマンダがいて、ジョイスに出かける用意をさせていた。
ところが、ジョイスは服を着替えたものの、なんだか気分がダウンしているので、家に居たほうがいいかもと言う。
手が冷たいというので、チェスターが手をさすって温めてあげた。
アマンダが、少しでも歩いたほうがいい、身体も温まるし、となだめ、ジョイスはようやく腰を上げて、出かける気になってくれた。
近所のクラブのビストロまで、杖を突き、アマンダの腕に支えられて、ゆっくりゆっくり歩いて行った。
4月にこの同じビストロで、ジョイスの101才の誕生日をお祝いした時の写真をあげた。
ジョイスは写真を一枚ずつ丁寧に見ながら喜んでくれた。
ジョイスは、ランチにローストポークを頼み、ちゃんと食べていた。食べられるうちはまだまだ大丈夫だ。
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2017年06月21日

Barangaroo

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昨日は友人たちと一緒に、シティのBarangarooへウォーキング。
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あいにくの雨模様の天気だったが、サンドストーンを活かしたガーデンや、シドニー・ハーバーにひらけた眺めはいいものだ。
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ランチを食べに、すぐ近くにあるLord Nelsonへ。
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ここは176年も続いているシドニー最古のパブで、雰囲気の良いカウンターがある。
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ポークパイとピッツァを頼み、ダーク・エールのビールを飲む。香りが良く、コクのあるとても美味しいビールだ。
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昔、オーストラリアに来たばかりの頃、昼間から(時には朝から)パブでビールを飲んでいる人がたくさんいるのでびっくりしたが、いつの間にかぼくもそういう人たちの仲間入りである。
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2017年06月20日

木の蓋作り(4)最終

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いろいろと忙しくて完成できなかった木の蓋作りだが、ようやく、オイルを塗って、仕上げた。
オーストラリアの100%ナチュラルオイルで、レモン・ガム・トゥリーの良い香りがする。
それに、イギリスのWatco OilのCherryをほんの少しだけ混ぜて、色を濃くした。
素材がパインなので、透明なオイルだけだと、ちょっと白過ぎる。
2度塗りして、数日間、乾かせば、出来上がりである。
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2017年06月19日

ポール一家とブッシュ・ウォーキング

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昨日はポール一家と一緒に、ブルーマウンテンへ遊びに行ってきた。
幸い天気が良く、ブッシュ・ウォーキングには最適だ。
山に着くなり、子供たちは大喜びで走り回っていた。
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野生のカンガルーが跋扈する中で、ランチを食べ、
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あちこちにあるLookoutと呼ばれる展望台からは、Blue Mountainsの深い森が見渡せる。
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このLeuraのGordon Fall Lookoutからは、隣町のKatoombaにある、Echo PointのThree Sistersという有名な岩を後ろから見ることができる。
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子供たちは岩登りが大好きで、どんどん歩いていく。
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崖の端や荒れた岩場も、自分の力量で行けるかどうか、ちゃんと判断できるのが偉いな。
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滝を見に山道を降りていくと、この冷たい水で泳いでいる子供たちがいてびっくり。
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大人たちはいい加減へばってきて、コーヒーを飲んで一息つくが、子供たちはまだまだ遊び足りない。
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キャンディ・ストアでお菓子を買ってもらい、大はしゃぎである。
帰りの車の中では即、爆睡しただろう。
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2017年06月18日

子供たちのピアノコンサート

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昨日の午後、ウイリアムが教えてもらっているピアノの先生が主催するミニコンサートに行ってきた。
ナーシング・ホームでの慰問の一つで、年に二回、行われている。
ピアノを習っている子たちにとって、こういう発表の場が定期的にあることは励みになるし、ホームに入居しているお年寄りにとっては、元気な子供たちが来てくれるだけでもうれしい。
ピアノを習いたての小さな子が、ほんの数小節弾く、たどたどしい演奏でもいいものだ。
posted by Tats at 19:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち