2022年05月29日

La Perouse

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今日は素晴らしい快晴なので、今ステイしている子を連れて、La Perouseへ散歩に行ってきた。
Bare Islandの橋の近くへ行くと、ちょうどダイバーたちが海から上がって来るところだった。風が強かったので、海の中も結構荒れていただろう。
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ビーチ沿いを歩き、Danny'sに寄ってFish&Chips。僕らと同じように陽射しを求めてきた人たちで賑わっていた。
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帰りにフォートがある丘に上がると、まだまだ人が集まって来る様子が見えた。
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posted by Tats at 16:40 | Comment(0) | シドニー日記

2022年05月28日

エリンの誕生日パーティー

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今夜は、お向かいのリナーテ&アーヴィンの孫娘エリンの30歳の誕生日と引っ越し祝いのパーティー。エリンはリナーテ&アーヴィンの家の二階に住むことになったので大喜びだ。
パーティー用にピッツァのケータリングが来た。3人のスタッフがピッツァ・オーヴンを4台持ってきてガレージに設置し、せっせと焼いてくれる。
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4種類あるピッツァはクラストが薄くて美味しい。
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パーティーのドレスコードはカウボーイ・スタイルとのことで、皆、テンガロンハットを被っていて面白い。暗い中で帽子をかぶっていると誰が誰だかよくわからないのが欠点だが(笑)。
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posted by Tats at 20:09 | Comment(0) | 家族と友人たち

2022年05月27日

フェイとランチ

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今日は快晴の一日。気持ちの良い真っ青な空が広がっていた。
午後、友人のフェイが遊びに来るので、ズッキーニのスープとキッシュを作っておいた。
彼女はロンドンで生まれ、若い頃はスチュワーデスとして世界各国を飛び回っていた。日本が大好きで、日本へ行った時は、なんだか懐かしい、私、前世は日本人だったかも、と思ったそうだ。
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フェイは日本語を独習しているので、うちにホームステイしている日本人の男の子に、Language exchangeしましょうよ、と持ちかけていた。
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posted by Tats at 19:10 | Comment(0) | 家族と友人たち

2022年05月26日

ジギーとの3年間

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3年前の今頃、隣猫のジギーがやってきた。
隣家との間の塀の隙間からうちの裏庭に入り込み、物陰から僕の様子をずっとうかがっていた。
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それから少しずつ近づいて来るようになり、そろそろと階段を登ってバルコニーに上がってきた。
僕はバルコニーでランチを食べて、匂いで釣っていたが(笑)。
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そして今は、毎日うちにやってきて、キャットフードを食べている。
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ヘレンが逝ってしまったあと、ジギーがうちに来てくれるようになったのは、本当にありがたいことだった。
だから、別れと再起を描いた、桜井海の「おじさまと猫」やカレー沢薫の「きみにかわれるまえに」は涙なしには読めない。
posted by Tats at 22:12 | Comment(0) | シドニー日記

2022年05月25日

リナーテ&アーヴィンとお茶

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今日は少し天気が良くなったので、たまっていた洗濯物を片付けた。ただし湿気が多いため、外に干しておいてもなかなか乾かないので困る。
午後、お向かいのリナーテ&アーヴィンとお茶。リナーテの作ったチョコレートケーキが美味しい。
リナーテのお兄さんは、近所のナーシングホームに入っているのだが、ホーム内でコロナ陽性者が見つかったそうだ。
部屋から出るなという指示で、食堂などの共用スペースに行くことができない。皆、うんざりしているに違いない。
posted by Tats at 19:10 | Comment(0) | 家族と友人たち

2022年05月24日

つかの間の晴れ間

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今朝も雨模様だったが、午後から急に晴れ間が出て、陽が射してきた。少しでも青空が見れるのは嬉しい。
まだ雲が多いが、遠くに小さな虹が出ていた。
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posted by Tats at 19:40 | Comment(2) | シドニー日記

2022年05月23日

まだまだ雨の毎日


今年は異常に雨が多い。オーストラリアの東海岸側は大雨で、今も洪水の被害が出ている。
シドニーでも少し天気が良くなったかと思うと、この一週間、また雨が降り続いている。昨夜は稲妻で窓が光っていた。
庭の土は水を含んで、ずくずくだ。このままだと根腐れする植物があるかもしれない。
posted by Tats at 18:49 | Comment(0) | シドニー日記

2022年05月22日

Laborが政権奪還


昨日の国政選挙の結果、Laborが勝ち、9年近く続いていたLiberal-National Coalitionから政権を奪回した。
やっぱり皆もう、前首相のスコット・モリソンにうんざりしていたのだろう。これからLabor政権がどういう政策をうっていくのか楽しみだ。
新しくPrime MinisterになったAnthony Albaneseは、父親に恵まれず、母親の障害手当と祖母の年金で暮らしていたそうだ。今もMarrickvilleという、いわゆる労働者階級の町に住んでいる。
今現在開票されて決まった議席数などは「Australian Federal Election 2022 Live Results」で見られる。
こういう選挙を見ると、やっぱり二大政党制のほうが、健全だなと思う。
政権担当者に、変なことをしたら政権交代させるぞという、緊張感を持たせることができる。人間は弱いものなので、常に監視・評価するシステムが備わっていないと、権力機構は必ず腐敗するものだ。
posted by Tats at 20:57 | Comment(0) | シドニー日記

2022年05月21日

Australia Federal Election Day


今日はオーストラリアのFederal Electionの投票日。
学校などに設けられた投票所に、たくさんの人達が集まっていた。
先月からキャンペーンのため、街角にポスターが貼られていたが、日本のように選挙カーが走り回って候補者の名前を連呼したりはしない。
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こちらでは投票は権利であり義務でもある。僕はオーストラリアのCitizenship(市民権)を取っていないので、投票できないのが残念だ。
posted by Tats at 19:41 | Comment(0) | シドニー日記

2022年05月20日

Daniel Rojas & Ensemble Apex Strings

今夜は、Daniel Rojas & Ensemble Apex Stringsのライヴを見てきた。
コロナのせいでずっと中止だった生演奏を聴けて嬉しい。
ダニエルはチリ生まれ。カルテットと組んで、タンゴやサルサなどのラテンアメリカの音楽を演る。

ダニエルはクラシックのピアニスト、作曲家としても素晴らしい。いつか彼のソロを見たいものだ。