2019年12月12日

エドナ&オディとランチ

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今日はエドナとオディが入っているナーシングホームを訪れて、クリスマス・ランチ。
二階のラウンジに食事が用意され、ギターと歌が出迎えてくれた。
エドナは脚が悪くなったのでほとんど出歩けないが、頭も口もまだまだ達者だ。
彼女が好きなチョコレートをプレゼントに持っていってあげた。
オディは来年94歳になる。残念ながら彼とはもう会話がほとんど成り立たない。認知症がゆっくりとだが確実に進んでいる。ひげを剃るのも面倒くさいらしく、顔は真っ白なひげで覆われていた。
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途中でサンタクロースも登場。皆にお菓子を配ってくれた。
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2019年12月11日

パーティー・シーズン

12月に入るとパーティー・シーズンなので、あちこちで集まりが増える。
今年は喪中なので、家にツリーやモールなどの飾りつけもしないし、クリスマスカードも送らないのだが、誘っていただければ、ありがたく参加させてもらっている。
明日は、エドナ&オディが入居しているナーシングホームで、明後日は、ヨーガのレッスンの後でやるクリスマス・パーティーに参加する。
土曜日は、若い友人たちがうちに遊びに来るので、何か料理を作っておいてあげよう。
日曜日は、シティの教会へクリスマス・キャロル・コンサートを観に行く。
しばらくは楽しいイヴェントが続く。
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2019年12月10日

煙に包まれた一日


ブッシュファイアーの被害がまだ収まらない。
今朝も目が覚めると家の中まで焦げ臭く、外に出るのが嫌になった。
定期点検のためディーラーまで車を運転して行ったのだが、煙が白い霧のように視界をふさいでいた。
昼には気温が35℃まで上がり、不快指数が最高最悪の一日となった。
シドニーで暮らして18年になるが、こんなひどいブッシュファイアーは初めてだ。
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2019年12月09日

まだまだ事務手続き

オーストラリアにはSuperannuationという雇用年金の制度があり、教師だったヘレンも加入していた。
ヘレンの死後に超過入金された年金の返金、解約、配偶者手当の申請などの作業を進めているのだが、まだ、完了していない。
なにしろヘレンが加入したのは僕と結婚する前のことなので、その当時のことを証明する書類を揃えるのが苦労だ。
遺産や諸手続きを片付けるのに一年かかると言われたが、本当らしい。
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2019年12月08日

Aさん夫妻とランチ

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昨日は友人のAさん夫妻が娘を連れて遊びに来てくれた。
ランチなので軽く、サラダとキッシュにしておいた。
キッシュは、焼き上がりがちょっとユルくなってしまって残念。
オーヴンの温度を少し下げて、あと10分くらい焼けばちょうどよかったな。
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デザートはAさんが作ってきてくれた美味しいアップルケーキ。
こういうしっかりした焼き菓子は大好きだ。
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2019年12月07日

セス宅で夕食

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昨夜は友人のセス&ヴァルが夕食に呼んでくれた。
隣人のロバート&マーガレットもやってきて、5人で楽しんだ。
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メインはフィッシュ・カレー。スパイスが利いていて、とても美味しい。
魚はフラットヘッド(コチ)を使ったとのこと。
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食後、僕のカナダ旅行の写真をTVに映して、お土産話。やはりホワイトホースの雪景色と犬達の様子はウケがいい。
ロバート&マーガレットは昔、アメリカのミシンガン州に住んでいた。カナダのすぐ近くなのだが、ユーコンは行ったことがないそうだ。
posted by Tats at 19:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2019年12月06日

オレンジ色の太陽

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今日もシドニーはブッシュ・ファイアーの影響で、大気汚染がひどい。
焦げ臭いが漂い、喉がいがらっぽくなる。
空中に漂っているダストのせいで、太陽も月も変なオレンジ色に見える。
プラスチックのおもちゃのような非現実的な光景だ。
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2019年12月05日

隣家のジギー

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先月、北米旅行から帰って来て、しばらくして、隣家の猫のジギーの姿を見ない事に気がついた。
いつも昼時にはうちに遊びに来ていたのに、どうしたのかなと思い、隣家の奥さんのミッシェルに尋ねたところ、犬に噛まれたらしく、左脚を引きずりながら家に帰ってきたそうだ。手術をして家で静養していると告げられた。
今日ミッシェルに会った時、ジギーの様子を聞くと、大分良くなったので、遊びに来てやってと言われた。
隣家の庭で寝ていたジギーは僕のことを憶えていてくれたようで、すぐに寄って来てすりすりしくれた。
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左脚を引きずって歩いているが、他の脚は健常なので、テーブルの上くらいまでジャンプできるようになっていた。
でももう外に出せない、とミッシェルは言う。確かにまた犬に襲われた時、脚が悪くては、さらに逃げられない。
これからは家と庭だけがジギーの生活世界になる。時々遊びに来てやろう。
posted by Tats at 14:42| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年12月04日

Memorial Service

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昨日、ヘレンの葬儀を頼んだ会社が主催した、クリスマスのメモリアル・サーヴィスに行ってきた。
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チャペルの入り口で顔なじみになったスタッフと挨拶し、袋に入ったプレゼントをもらった。
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チャペルはほぼ満員になり、ミュージシャンが歌とギター、ヴァイオリンで出迎えてくれた。
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ファーザーのお説教や挨拶の後、祭壇に飾られたキャンドルに一人ずつ火を灯す。
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ファーザーはとても気さくに皆と一緒に話し、写真を撮っていたりしていた。
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セレモニーの後は、隣のチャペルへ移動。お茶とケーキが用意されていた。
母親と息子を相次いで亡くしたという男性と話をした。
彼の母親はガンで逝き、まだ30代の息子は交通事故にあった。なぜトラックと衝突したのか、原因は今もわからないとのこと。小さな子供を遺して逝ってしまった息子のことを涙をこらえて話す彼の様子には胸が痛んだ。
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うちに帰って、プレゼントの袋を開けてみた。
チョコレートとカード、ボールペン、オーナメントのボールなどが入っていた。ヘレンの名前が記された大きなキャンドルはうれしい。
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このセレモニーの案内状をもらった時、会場がヘレンの葬儀をしたのと同じチャペルなので、行こうかどうか、ぎりぎりまで迷っていた。あの場所へ行くのはまだ辛いからだ。
しかし思い切って参加して良かったと思う。やはり悲しみを誰かと共有できるのはありがたい。一緒にお茶を飲んでお菓子を食べながら会話をする、そんな他愛もないことが、ぎりぎりのところにいる僕らを支えてくれるのだ。
posted by Tats at 20:40| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年12月03日

ブッシュ・ファイアーが収まらない


シドニー近郊のブッシュ・ファイアーがまだ収まらない。
今日も朝から空気が煙っていて、息をするものいやになるほど、ひどい大気汚染だ。できるだけ外を出歩くなとの注意が流れている。
車には灰が積もり、窓から家の中にも入り込んで、床が埃だらけになってしまった。
一日も早く収束してくれることを願うばかりだ。
posted by Tats at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記