2026年03月13日

明日のランチの準備

明日の土曜日にまたうちでランチパーティーをするので、今日は買い出しと準備。
子供が5人も来るので、メインは、カレー、ハンバーグ、お好み焼きと子供にウケそうなものにする。餃子とカップケーキを持って来てくれる人もいるので、子供対策は万全だ。
これは大人用に作ったチョコレート・ブラウニー。ジンジャーとカシューナッツを入れた。
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2026年03月12日

クリーニングの実習

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友人ののぶこさんは副業で、ナチュラルクリーニングの仕事をしている。長年、化学物質過敏症で苦しんでいたのぶこさんは、ケミカル製品を使わないで掃除するビジネスを立ち上げた。やはりキッチンやトイレなど、汚れやすいところの依頼が多いそうだ。
今では何十件もの顧客を抱えているので、常にスタッフを募集している。新しい候補者が来ると、時々僕のうちで実習をする。のぶこさんの家はすでにピカピカなのでまったく練習にならないが、僕のうちだと実習のしがいがあると喜んでくれている(笑)。
使うのは、自家製の石鹸、クエン酸、重曹だけだ。スチームクリーナーで油汚れを溶かし、ブラシでこすると、みるみるきれいになる。
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2時間かけて実習を終えてから、三人でランチ。のぶこさんがバゲットやハムを買ってきてくれたので、サンドウィッチにした。後は、僕が作っておいたフルーツサラダ。
今日の候補者がスタッフになってくれればいいが。
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2026年03月11日

Newtown History Walk

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今日は素晴らしい青空の下、Newtownでウォーキング。友人のレンが主催で、Newtownの歴史を巡りながら歩く。Newtownがニューだったのは100年前のこと。建物は古びたが、今も新しい息吹が感じられる。シアターやライヴハウス、ちょっと他とは違ったカフェ、レストランがたくさんある。
上のタウンホールはPride Centreとなり、道路側にはシンボルの虹のタワーが建てられている。
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もう一つ、Newtownの名物はグラフィティ。
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どれもアーティスティックで見応えがある。
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これは僕のお気に入りの絵。エアーズロックを背景に、ギリシャ風の格好をしたNick Caveが可笑しい。
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表通りは賑やかで、人も車も多いが、一本裏に入ると静かな住宅地だ。
このSt Stephen's Anglican Churchは180年以上前からここにある。
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教会の裏は墓地で、古い墓石がいい感じだ。夜6時半から墓地でミサをするそうだが、冬は真っ暗で怖いだろう。
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3時間歩いてから、Say it with Lentilでランチ。ここは、ユニークな料理が揃っている。アジアからアラブ、アフリカの影響が強い。
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僕が頼んだのは、レンティルで作ったボールを入れたカレーみたいなもの。黄色のソースはマスタードで、なかなか効いていて美味しい。
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久しぶりに良い天気で、楽しいウォーキングだった。
posted by Tats at 19:44 | Comment(2) | シドニー日記

2026年03月10日

お向かいさんとお茶

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今日は雨がやんだので、たまっていた洗濯物を片付けた。
午後、お向かいのリナーテ&アーヴィンと息子のノーバートとお茶。
ノーバートは日本から帰ってきたところだ。
白馬でスキーをした後、京都と奈良へ観光に行き、奈良では僕の友人宅を訪ねて、楽しかったとのこと。
白馬では天気の良い日もあったけど、猛烈な吹雪の日もあって寒かったよと、雪景色の写真を見せてくれた。
posted by Tats at 19:45 | Comment(0) | 家族と友人たち

2026年03月09日

雨の一日

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今日も雨の一日。霧のような小雨から時折激しくなる。
乾燥して傷んでいた庭の植物にはちょうどいい。
ブーゲンビリアの花が濡れて瑞々しい。
先日鉢植えにしたマンデヴィラもツルを伸ばしてきた。うまく根付いてくれたようだ。
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posted by Tats at 21:08 | Comment(0) | シドニー日記

2026年03月08日

Feeling down

この数日、気分が落ち込んでいる。フラッシュバックのように7年前のことをどうしても思い出してしまうのだ。2019年の3月、ヘレンの容態が日に日に悪くなった。ほんの少ししか食べられないので、すっかり痩せてしまい、ウォーカーや車椅子がないと出歩くことができなくなった。
下の写真は天気が良い日にビーチを見に連れて行ってあげた時。ヘレンが最後に見たビーチになった。
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こういう時は何をしても気分が乗らない。人と会っていても、どこか上の空で、うまく言葉が出てこない。
本にも音楽にもあまり触れたくないが、なぜかマンガは読める。ベッドに寝転がって、手塚治虫の「ブッダ」を読み返したり、瀧波ユカリの「わたしたちは無痛恋愛がしたい」や、磯谷友紀の「ながたんと青と」を読んでいた。
posted by Tats at 14:45 | Comment(2) | シドニー日記

2026年03月06日

Centennial Park

今日は蒸し暑い一日だった。曇り時々晴れで、黒い雲が広がることもあったが雨は降らなかった。なのでよけいに蒸し暑く感じる。
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昼近く、友人のジョージ一家と一緒にCentennial Parkへ散歩に行ってきた。
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ここにはコウモリがたくさん住んでいる森があるのだが、一斉に飛び舞っていた。普段、日中は木の枝にぶら下がって寝ているのだが。何かに驚いたのかも。
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公園からの帰り、カフェでランチ。
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犬たちがうろうろして、物欲しげにこちらを見るが、ここでは餌やり禁止である。
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posted by Tats at 19:09 | Comment(0) | シドニー日記

2026年03月05日

マンデヴィラを鉢植えに

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今までに3回、うちの庭にマンデヴィラを植えたのだが、皆枯れてしまった。場所が悪いのかと、全部違うところに変えてみたのだが根付かなかった。今回買ってきたのは地植えではなく、鉢植えにしてみた。これでだめなら諦めよう。
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posted by Tats at 13:11 | Comment(2) | シドニー日記

2026年03月04日

秋を迎える

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シドニーの3月は秋を迎える。今朝は20℃まで下がっていた。肌寒くなると、隣猫のジギーがベッドに潜り込んでくる。小さな暖かさを感じられる生き物が側にいてくれるのは嬉しい。
posted by Tats at 17:15 | Comment(2) | シドニー日記

2026年03月03日

リナーテ&アーヴィンとコーヒー

今日は気温は下がったが、湿度が高く、今にも雨が降りそうだ。
午前中は庭仕事をして、午後、お向かいのリナーテ&アーヴィンとコーヒー。
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リナーテが、古いReaders Digestを持ってきて、彼女の生まれ故郷、トランシルヴァニアについての記事を見せてくれた。
Transilvaniaは「森の向こう側」という意味。ハンガリー側からはそう見えるのだろう。
ハンガリーやオーストリアの領土となり、最終的にルーマニアに併合された。なので、各都市の名前などは、ルーマニア語、ハンガリー語、ドイツ語の3つの名称がありややこしい。たとえば、ルーマニア最大の大学や国際空港があるCluj-Napoca(クルジュ=ナポカ)は、コロジュヴァール(ハンガリー語: Kolozsvár)、クラウゼンブルク(ドイツ語: Klausenburg)と呼ばれる。
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トランシルヴァニアの農家の風景は、12世紀頃からあまり変わっていないように見える。今もロバを使ってミルク缶を運んでいるのだろうか。11月に現地を見るのが楽しみだ。
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posted by Tats at 17:02 | Comment(2) | 家族と友人たち