2012年01月28日

カーメルのお見舞い

今日は曇時々晴れ。気温はあまり上がらず涼しい。
午後、近所のナーシング・ホームに入っているカーメルのお見舞いに行ってきた。
カーメルは元気そうで、ヘレンがカメラで写真やビデオを観せてあげると喜んでいた。
ただ人や土地の名前はほとんど憶えていられない。これは誰/シエナ。これはどこ/タムワース。今度どこへ行くの/ポート・マッコウリー、という会話を何度繰り返したことか。
同室のおばあさんは寝たきりで、虚空を見つめてずっと独り言を言っている。医者と世話人が二人きて、診察したり、身体の世話をしていた。
カーメルは、私のところには医者も来てくれないのよ、と言っていたが、まあカーメルは病気ではなく、ただ年を取っているだけなのだから。ぼくらの顔はまだ憶えていてくれるし。
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2012年01月27日

忙しくも楽しい日常生活

タムワースから帰ってきたらあっという間に日常生活へ逆戻り。ファームでのんびり寝転んで本を読んでいたのが遠い昔みたいだ。
昨日はポールたちと一緒にプールで泳いできた。シエナはまだちゃんと水に浮かべないが犬かきの練習中。リアムはまったく泳げないくせに平気で水に飛び込もうとするので目が離せない。ビーチだとちょっと波が来ると怖がるくせに不思議である。
今朝はヨーガのレッスンに行ってから、留守中に伸びまくっていた庭の草刈り。雨上がりなので蒸し暑くて汗だくである。
午後、お向かいのリナーテ&アーヴィン宅でコーヒー。二人は別荘から戻ってきたばかりだ。別荘を掃除していたら、壁の隙間に小さなコウモリが大群で住んでいたとのこと。
夜は友人のジョージ&ファーンが遊びに来て一緒に夕食。ファーンは美味しいアップルタルトを作って来てくれた。
忙しい日常も楽しい。
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2012年01月26日

Tamworth Country Music Festival

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Tamworth Country Music Festival」は今年で40周年を迎えた。シドニーから7時間もかかる田舎町で、こんなに長く音楽祭が続いているのはすごい。演奏者も観客も10代から80代まで楽しんでいる。
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カントリー・ミュージックの祭典とはいえ、音楽の幅はもっと広い。ヘビメタとかノイズとかはないが。
参加ミュージシャンがあまりに多いのでいつも選ぶのに困る。ガイドブックで調べたり、あちこちに貼られたポスターを見て決めたりするが、もちろんほんの少ししか聴けない。
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街に出るとあらゆる所から音楽が聞こえてくる。ストリートでバスカーズを見ながら、
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ショッピングセンターで、ランチを食べながら、
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朝から晩までビールを飲みながらホテルのパブに入り浸っていてもいい。
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それから毎年観に行っている「Andrew Clermont's Super Club」。ここではアンドリューが集めた選り抜きのミュージシャンによる、枠にとらわれないあらゆる音楽が聴ける。
昨年アデレードからタスマニアへ移り住んだバンジョー奏者のMontz(松本もんつ)さんと再会。ここへ来れば毎年Montzさんのプレイが聴けるのでうれしい。
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「Hang Drum」という、スイスで生まれたスティールドラムを初めて聴いた。下はディジュリドゥとボンゴとのアンサンブル。
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中華鍋を2つ合わせたような形状で、アンドリューがUFOみたいな楽器と紹介していた。カリビアンよりずっとドローン系の音色で面白い。
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Hang Drumの詳しい解説と試聴はこのサイトで。

2012年01月25日

タムワースから帰ってきたました

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昨夜遅くにタムワースから帰ってきた。
ファームでは草刈りと小屋の掃除で一日かかったが、一度だけ夜中に雨が降ってくれたおかげで、それほど暑くならずに助かった。
そのあとは、Country Music Festivalを見たりしてのんびり過ごしてきた。
今日からまた子守りを頼まれたので忙しくなる。朝から雨だし。
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2012年01月20日

今からTamworthへ

今日はこれから車に食料と犬を積んで、Tamworthのファームへ行き、のんびり週末を過ごしてくる。恒例のCountry Misic Festivalもあるので楽しみだ。
帰ってくるのは来週水曜日の予定。
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2012年01月19日

Clovelly beachで子守り

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昨日はお守りを頼まれたシエナとリアムを連れてClovelly beachへ。子供たちはビーチが大好き。
二人ともまだ泳げないので浅瀬で遊ばせてやるのだが、その間、こちらは泳げないので困る。炎天下にずっと立っていなくてはならないので、帽子をかぶってTシャツを着て、日焼けを防ぐ。
シエナはヘレンの帽子をかぶってサロンを巻き、ぼくのサンダルを履いてなぜかご機嫌。子供はなんで大人のモノを身につけたがるのかなあ。
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2012年01月18日

「Tokyo Jazz Cafe」Bondi Junction

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Tokyo Jazz Cafe」は、ここ数年シドニーで増えてきた居酒屋の中では手作りの良さで際立っている。料理人のYorikoさんが独りで作る料理はどれも身体にやさしく美味しい。値段も抑えめ。
Bondi Junctionの駅のすぐ近くで、毎週ヨーガのレッスンに行く途中にあり、店の前を通るたび気になっていたのだが、先週ようやく訪れるチャンスがあった。それで気に入ったので、昨日ぼくの誕生日に友人たちと一緒に再訪してきた。
メニューはYorikoさんと相談して、一人$25でコースを組んでもらった。
枝豆、サーモンとアヴォカドののり巻き、いなり寿司、豆腐と海藻のサラダ、和牛ビーフ・サラダ、餃子スープ、それから下のチョコレートケーキみたいに見えるぶ厚いお好み焼き。
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デザートは、キャロットとオレンジとクルミのケーキ、チーズケーキ、チョコレート・ムース、抹茶のパンナコッタ、アイスクリーム。ミルクは豆乳を使っているそうだ。
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少しずついろいろなものを食べられて、お腹いっぱいである。
小さな店で半地下のようになっているが採光が良く明るい。土曜日の夜はジャズのライヴが入り、いつも満員だそうだ。
サッポロ・ビールや良質な日本酒も揃えてある。フルライセンスでBYOではないのが残念だ。

Clovelly beach

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昨日は快晴。
クロヴェリー・ビーチは子供連れで賑わっていた。
エリザベスたちと待ち合わせ、一緒に泳いでから、ビーチ沿いのテーブルでランチ。
ウイリアムは海藻を拾い集め、砂に穴を掘り、ステップから飛び込み、なかなか海から上がろうとしなかった。
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2012年01月17日

誕生日には海で泳いで日本料理

今日はぼくの誕生日。朝からいい天気なので、これからヘレンとビーチへ泳ぎに行って、夜は、最後のストックになった春鹿の大吟醸をかかえて、友人たちも一緒にジャパニーズ・レストランへ行ってお祝い。
posted by Tats at 07:34| Comment(6) | TrackBack(0) | シドニー日記

2012年01月16日

水浸しの公園

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今朝も少しシャワーが降っていたが、だんだん晴れてきてくれた。気温も26℃くらいまで上がったので、ちょっと蒸し暑い。
午後、庭木の枝払い。昨年から雨が多いので暖かくなってくると枝が伸びるのが早くて、剪定するのが大変である。
夕方、近所のセンテニアル・パークへ散歩。
公園の真ん中に水が溜まって、大きなプールができていた。ここは普段はピクニック・エリアなのだが、今は水鳥たちの格好の遊び場になってしまった。
posted by Tats at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記